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関東農政局

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旬の農産物、農村の風景フォトレポートギャラリー

「君津市のカラー」   撮影地:千葉県君津市   撮影日:2021年2月17日

君津市のカラー

君津市は全国有数のカラーの産地です。カラーは湿潤条件を好むため、自噴する豊富な井戸水を利用して栽培しています。出荷は10月下旬から5月上旬で、3月と4月が最盛期です。特にフラワーアレンジメントやウェディングで人気がありますが、新型コロナの影響で活用が減っているため、家庭で日常的にも楽しんで頂けるよう、2月から行われている花いっぱいプロジェクトに合わせて、県内の各郵便局窓口に飾って紹介され、お客様の目を楽しませています。

*お得な情報!
君津市小糸花卉園芸組合 https://www3.hp-ez.com/hp/koitocalla/album


関東農政局管内棚田百選の紹介!




関東農政局管内における棚田百選の認定登録数は24件となります。今回、紹介動画を作成しましたのでご覧ください。

関東農政局棚田地域の振興ページ

*画像提供
   棚田学会
(外部へリンク)、一般社団法人 信州千曲観光局(外部へリンク)


「”東京うど” ~ムロの中に入ります~」撮影地:東京都立川市 撮影日:2021年1月5日  



「東京うど」は深さ3~4mほどの室(ムロ)と呼ばれる穴に、元となる根株を伏せ込み、太陽光を当てずに栽培します。出荷サイズが80cmと細長く、白い色でアクが少ないところが特徴です。他の産地では見られない特殊な栽培方法を動画でご覧ください。

*お得な情報!
東京うど生産組合連合会レシピ(PDF : 884KB)


「メキャベツ」撮影地:静岡県内

メキャベツ
静岡県はメキャベツの収穫量、生産面積ともに日本一。なかでも全国の6割以上がJA遠州夢咲管内で生産されています。メキャベツは、茎に沿ってびっちり生える”わき芽”のことで、一株から50~60芽採れます。BUZZ MAFF「しぞ~か食堂」では、メキャベツの肉巻きをご紹介しました。

*お得な情報!
メキャベツレシピ(PDF : 786KB)


「湘南ポモロン」撮影地:神奈川県厚木市ほか


「湘南ポモロン」は神奈川県が育成したトマトです。赤(レッド)と黄色(ゴールド)の鮮やかな果色とロケット型が特徴的。加熱しても煮崩れないので、生食だけでなく、「焼く」、「煮る」など料理の幅が広がります。県内の直売所の他、飲食店の地産地消メニューにも使われています。

*お得な情報!
神奈川県ホームページ 「湘南ポモロンの紹介」 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cf7/cnt/f450010/p634259.html


「くわいの田んぼ」撮影地:埼玉県さいたま市

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さいたま市などで栽培されている「くわい」は、オモダカ科の水生植物で、地下にできる塊茎(かいけい)部分を食用にし、11月下旬から12月中旬にかけて収穫し、独特のほろ苦さとホクホクした食感が持ち味です。 大きく長い芽をつけた姿から、「めでたい」「芽が出る」などといわれ、縁起物としてお正月料理や慶事に欠かせない野菜です。

*お得な情報!
埼玉県ホームページ → https://www.pref.saitama.lg.jp/b0901/sai-kau-taberu-taiken.html#p_kuwai


「堤防決壊から1年後のリンゴ畑」撮影地:長野県長野市長沼地区   撮影日:2020年10月 

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令和元年10月の台風第19号により千曲川の堤防が決壊し泥水に浸かったりんご畑は、農家、住民、ボランティアも参加した災害復旧事業により泥が撤去されました。農家の努力もあり1年後には見事なリンゴが実りました。長野市長沼地区の国道(通称アップルライン)沿いには、住民が設置したボランティアへの感謝のメッセージが掲示されています。 

*お得な情報!
ながの観光net → https://www.nagano-cvb.or.jp/modules/sightseeing/page/499


「りんご園地」(群馬県の育成品種) 撮影地:群馬県みなかみ町   撮影日:2020年10月 

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黄色いりんごは、食味と蜜入りの良さが近年の消費者志向と合致した群馬県の育成品種である「ぐんま名月」です。赤いりんごは、新たな群馬県育成品種として平成28年8月に品種登録となった「紅鶴」です。「紅鶴」については、本年、群馬県利根沼田地域の直売所で販売される予定ですので、皆さん、足を運んでその味を満喫してみてはいかがでしょうか。

*お得な情報!
ぐんまアグリネット「ぐんま食材セレクション100」食材りんご HP →  http://www.aic.pref.gunma.jp/farmproducts/selection/sub/28_1.html


「さつまいも畑」 撮影地:茨城県ひたちなか市   撮影日:2020年9月 

さつまいも畑
茨城県はさつまいも(甘藷)の栽培面積・生産量ともに全国第2位の大生産地です。さつまいもの加工品である「干しいも」は、ひたちなか市が日本一の生産量を誇り、当市農業の基幹となっています。さつまいもの収穫は、これから最盛期を迎えます。令和元年に創建された、「欲しいものは総て手に入る」ほしいも神社、一度、参拝してみてはいかがでしょうか。

*お得な情報!
JAグループ茨城「Amoreアモーレ」HPhttp://www.ib.zennoh.or.jp/amore/crop/dried_sweet_potato.html


「ぶどう」 撮影地:山梨県甲州市   撮影日:2020年8月 

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「フルーツ王国山梨」では、ぶどうの最盛期を迎えています。甲府盆地に広がるぶどう畑と、たわわに実ったぶどう。この素晴らしい風景をいつまでも残すべく世界農業遺産登録を目指しています。

*お得な情報!
公益社団法人やまなし観光推進機構HP「ぶどうの収穫日本一!家族で楽しむ山梨のぶどう狩り」 → https://www.yamanashi-kankou.jp/special/fruits_grape.html


「かんぴょう」 撮影地:栃木県下都賀郡壬生町   撮影日:2020年7月14日 

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生産量日本一を誇る栃木県のかんぴょうは、夕顔の実を薄くひも状に剥いて、長さを切りそろえ乾燥させたものです。このかんぴょう作りは、7月上旬から8月下旬まで毎日行われます。

*お得な情報!

栃木県干瓢商業協同組合ホームページ「かんぴょうレシピ集 http://www.kanpyo.jp/recipe.html



「見沼たんぼ」 撮影地:埼玉県さいたま市   撮影日:2013年7月  

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(画像提供:さいたま市)

関東農政局から望める 「見沼たんぼ」 です。関東近郊の地方都市において、街の近くに田園風景を楽しめることはとても素晴らしいことです。これからの季節、 「見沼たんぼ」を散策してみてはいかがでしょうか。


*お得な情報!
「見沼たんぼの農業」ページへリンク http://www.minumatanbo-saitama.jp/agriculture.htm

お問合せ先

関東農政局企画調整室広報班

担当者:主山、町田
ダイヤルイン:048-740-0310
FAX番号:048-740-0602