アグリ・インフォ九州 第297号
地域と九州農政局のホッとライン====================================
アグリ・インフォ九州
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令和8年1月23日発行 Vol.297
発行:農林水産省 九州農政局
《 今月の話題 》
☆コラム・こらむ☆
『私が農林水産省に入省した経緯』
九州農政局経営・事業支援部経営支援課 今吉 泰亮(いまよし たいすけ)
☆1☆ とぴっくす
★九州の動き
1. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
2. 国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州を開催します!
3. 第2回有機農業推進ネットワーク集会in九州の開催について
★全国の動き
1. 食品アクセス確保対策事業:「令和8年度予算の概要」を公開しました
2. 特定非営利活動法人フードバンク福岡 シンポジウム ~知ることから始まる、食の支援~
3. スマート農業技術の開発・供給に関する事業の公募について
4.【公募予告】「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和8年度研究課題の公募について
★補助事業参加者の公募情報
農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
★お知らせ
1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
4. 農薬は適切に保管しましょう
5. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
6. 農作業死傷事故の発生状況について
7. 米に関するマンスリーレポートについて
8. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
9. 九州農政局から発信するSNS情報!
☆2☆ 情報定期便
1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年1月)について
2. 九州各県の棚田イベント情報
3. 統計新着情報のご案内
4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 食育イベント情報(令和8年2月以降)について
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇
『私が農林水産省に入省した経緯』
九州農政局経営・事業支援部経営支援課 今吉 泰亮(いまよし たいすけ)
九州農政局 経営・事業支援部 経営支援課の今吉泰亮と申します。私は2025年4月、民間企業での経験を経て農林水産省へ入省いたしました。これまでとは異なる環境での挑戦となりますが、この場をお借りして、私が農政を志した経緯についてお話しさせていただきます。
私は熊本で生まれ育ち、大学では経済学を専攻しました。父方の祖父母が農家ではありましたが、父は会社員であり、私自身も当初は農業との接点はほとんどありませんでした。
社会人としての第一歩は、熊本地震が発生した2016年、金融機関への入社でした。1年目に配属された支店は観光と農業が主要産業の地域であり、私は震災からの復興を目指す農業者の方々への融資業務を担当しました。当初はスーツ姿で訪問する私に戸惑われる方もいらっしゃいましたが、対話を重ねるうちに、農業の実情や課題を深く教えていただけるようになりました。時には休日に農作業を共にする機会もいただき、現場の熱量に触れたことが、私の農業への関心の原点となりました。
その後、自身のキャリアにおいて最大の転機となったのが、畜産法人への1年間の研修派遣です。そこでは牛・豚の繁殖から肥育、と畜、カット、加工、物流、販売まで、畜産物のサプライチェーンを川上から川下まで一貫して学びました。
現場の一員として日々作業に従事した1年間で、日本の畜産の高い飼養管理技術、食肉処理や加工の精緻な技術、そして何より食を支える方々の矜持を肌で感じることができました。(ついでに15kgのダイエットに成功し、食肉の部位を見分ける特技も習得しました。)
研修を終え金融機関の業務に帰任した後も、農業経営アドバイザーの資格取得や、農業機械の操作に必要な大型特殊免許の取得など、現場への理解を深める努力を続けてまいりました。そうして現場の苦労ややりがい、日本が誇る農畜産物の価値に触れ続けるうちに、「行政の立場から日本の農業の力になりたい」という決意が固まり、農林水産省への入省に至りました。
現在、日本の農業はスマート農業の推進や担い手の確保、輸出の拡大など多くのトピックスがあり、重要な転換期にあります。このような時期に農政に携われることを光栄に感じております。
これからは前職での知見を活かし、常に現場の感覚を大切にする行政官として、日本の農業の発展に尽力してまいります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き
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1. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
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農業者の減少等の農業を取り巻く環境の変化に対応して、農業の生産性の向上を図るため、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(スマート農業技術活用促進法)に基づき、スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産の方式の導入をセットで相当規模で行い、農業の生産性を相当程度向上させる事業活動計画の認定を受けた農業者等(農業者又はその組織する団体)を対象に、金融・税制等の支援を行っています。
九州農政局では、相談・申請窓口を設置し、申請者の住所地又は主たる事務所の所在地が九州地域内にある農業者等からの相談等を受け付けています。計画の認定を希望する際は、計画の開始を予定している時点から、時間的余裕を持って、相談・申請窓口へ事前の相談を行ってください。
また、12月24日にスマート農業技術活用促進法に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画の認定を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/251224_2.html
生産方式革新実施計画の認定状況について(九州:11計画、全国89計画)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/houritsu/seisan_ninntei_jyoukyou.html
なお、九州農政局管内のスマート農業の取組事例はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/attach/pdf/smart-19.pdf
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
(お問合せ先)生産部 環境・技術課
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2. 国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州を開催します!
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農林水産省は、海外からの輸入原料に依存した肥料から、堆肥や下水汚泥資源等の国内資源を活用した肥料への転換を進めるため、肥料原料供給事業者、肥料製造事業者、肥料利用者のマッチング等の取組みを支援しています。
また、九州農政局では、九州地域における国内肥料資源の利用拡大に向け、同様に関係者間のマッチングが効果的に進むよう、「九州地域国内肥料資源利用拡大ネットワーク」をWEB上に開設し、有益な情報や新たな知見の提供等関係者間の情報共有を行っています。
今回、これら取り組みの一つとして、「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」を熊本市で開催します。
シンポジウムでは、基調講演及び事例発表のほか、発表者によるパネルディスカッションを予定しています。また、発表者の肥料情報や農林水産省の支援策等を紹介するポスター等を展示します。
1.開催日及び場所
日時:令和8年2月4日(水曜日) 13時00分~15時30分
会場:くまもと森都心5階プラザホール(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1)
参加費:無料。どなたでも参加可能です。
募集人数:250名程度
※オンライン配信はありません。
2.内容
12時30分~ 開場・受付開始
13時00分~ 開会挨拶
13時05分~ 基調講演
「家畜排せつ物や汚泥などの国内肥料資源の利活用」
<発表者>農研機構畜産研究部門高度飼養技術研究領域研究領域長 田中章浩 氏
13時45分~事例発表
(1)「豚ぷん堆肥ペレットの広域流通促進システムの開発・実証」
<発表者>NPO法人九州バイオマスフォーラム(熊本県阿蘇市)
(2)「再生リンを活用した下水道の資源循環」
<発表者>福岡市道路下水道局
(3)「南国興産株式会社における資源循環を活用した肥料事業の取組」
<発表者>南国興産株式会社(宮崎県都城市)
14時30分~ 休憩
14時40分~ パネルディスカッション
テーマ:九州地域における国内肥料資源の有効活用について(予定)
ファシリテーター:農研機構畜産研究部門高度飼養技術研究領域研究領域長 田中章浩氏
パネリスト:事例発表者
15時30分 閉会
15時30分~16時00分 名刺交換・交流会
3.参加申込み
参加申込みは、「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」公式Webサイトからお申し込みください。
会場は250名程度の席を用意しており、事前の申込みが無くても参加いただけますが、受付時の混雑緩和のため、事前に参加申込みをお願いします。
【国内肥料資源フォーラム 公式Webサイト】
⇒ https://agri.mynavi.jp/hiryo-forum/(外部リンク)
4.その他
「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」は、農林水産省補助事業「国内肥料資源利用拡大対策事業」により国内資源肥料フォーラム運営事務局が実施し、九州農政局が協力して開催 します。
お問合せ先:株式会社マイナビ農業活性事業部(Tel:080-9991-8199/03-6267-4019)
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/251215.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課
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3. 第2回有機農業推進ネットワーク集会in九州の開催について
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農林水産省では、持続可能な食料システムの構築に向け、「みどりの食料システム戦略」を策定し、2050年までに耕地面積に占める有機農業の取組面積の割合を25%(100万ha)に拡大することなどを目指しています。
目標の実現に向け、現在、市町村主導の下、有機農業の生産から消費までを一貫し、農業者のみならず、事業者や地域内外の消費者を巻き込んで推進する拠点となる地区を創出することを目的に「オーガニックビレッジ事業」に取り組まれており、令和4年度の事業開始以来、九州農政局管内では24の市町村で本事業に取り組まれています。
有機農業の取組が拡大する一方、有機農業を推進する上での課題も見えてきていることから、課題解決を図るとともに、今後の有機農業の更なる推進につなげるため、オーガニックビレッジ事業の市町村担当者を中心としたネットワークを形成し、課題及び優良事例を共有する場として本集会を開催します。
1.開催日及び場所
日時:令和8年1月30日(金曜日) 13時30分~16時30分
会場:熊本地方合同庁舎A棟1階共用会議室(熊本市西区春日2丁目10番1号)
※オンライン(Microsoft Teams)併用
参加費:無料。どなたでも参加可能です。
申込期限:令和8年1月23日(金曜日)17時00分
参加申込フォーム:https://forms.office.com/r/92xjETeTKy?origin=lprLink
オンライン参加の方については、集会前日までに登録メールアドレス宛にTeamsアドレスを送付します。
2.内容
(1)有機農業における有機質資材および緑肥の活用技術
九州沖縄農業研究センター みどり戦略・スマート農業コーディネーター 三浦 重典 氏
(2)オーガニックビレッジ取組紹介
宮崎県綾町 農林振興課 有機農業振興係長 森本 隆太 氏
(3)除草剤に頼らない雑草対策
株式会社オーレック 中園 幸治 氏
(4)全国オーガニックビレッジ連携会議について
一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長 徳江 倫明 氏
(5)九州農政局から情報提供
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/251224_1.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課
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★全国の動き
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1. 食品アクセス確保対策事業:「令和8年度予算の概要」を公開しました
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農林水産省は、円滑な食品アクセスの確保に向けて、地方公共団体や食品事業者、フードバンク・こども食堂等の地域の関係者が連携する体制づくりを支援するとともに、地域における食品アクセスの担い手となるフードバンク等に対し、その立上げや機能強化に向けた支援を実施します。
詳細や資料はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/access/attach/pdf/index-137.pdf
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2. 特定非営利活動法人フードバンク福岡 シンポジウム ~知ることから始まる、食の支援~
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フードバンクって何?そんな質問も大歓迎!フードバンクのことなんでもお答えします!
<日 時>令和8年2月25日(水曜日) 13時30分~16時30分
<場 所>電気ビル共創館カンファレンスB会議室(福岡市中央区渡辺通り2-1-82)
<参加費>無料(定員100名)
<申込方法>Web: https://fbfukuoka.net/symposium/
<申込締切>令和8年2月9日(月曜日)
<内 容>
開催挨拶 フードバンク福岡理事長 篠田 陽ニ
(1)フードバンクの現状と取り組み
フードバンク福岡事務局長 岩﨑 幹明
(2)事例報告
特定非営利活動法人SOS子どもの村JAPAN
福岡市ヤングケアラー相談窓口
ヤングケアラーコーディネーター 松山 章子
(3)フードバンク質疑応答コーナー
皆様からいただいている事前質問にお応えいたします。
閉会挨拶 一般社団法人福岡県フードバンク協議会 事務局長 向居 秀文
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 フードバンク福岡
TEL(092)710-3205 FAX(092)710-3206
E-mail: fbfukuoka@gmail.com
URL: https://www.fbfukuoka.net/
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3. スマート農業技術の開発・供給に関する事業の公募について
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本事業は、スマート農業技術活用促進法に基づくスマート農業技術の開発・供給を促進するために国が措置した予算事業を基に生研支援センターが執行する委託事業であり、それぞれの予算事業の趣旨を踏まえて、技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援するものです。
1.公募の内容(令和7年度補正予算)
【公募をする研究の内容】
(1)重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
特に必要性が高いスマート農業技術の開発を促進するため、スマート農業技術活用促進法に基づく重点開発目標に沿った民間事業者による研究開発を支援します。
(2)低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
中山間地域等の生産現場の即戦力となる技術の開発・実用化を推進するため、「低コスト」や「小型化」等の現場ニーズに基づく研究開発を支援します。
(3)技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
開発技術を円滑に産地へ供給するため、メーカーとサービス事業者等によるプロトタイプの製造段階における改良や技術に適合した新たな栽培方法の確立を支援します。
(4)先行的研究開発支援
スマート農業技術の研究開発を担う新たなプレイヤーの参画を推進するため、特に機動力、アイディアを有する高専や職業能力開発大学校等が行う民間企業と連携した供給につながる研究開発を支援します。
【研究実施期間】
・最大3年以内(令和11年3月末まで)
(1)重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
(2)低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
(3)技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
・最大2年以内(令和10年3月末まで)
(4)先行的研究開発支援
【委託費(上限額)】
(1)重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)
1年目:1.5億円/年、2~3年目:1.0億円/年
(2)低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発
0.3億円/年
(3)技術改良・新たな栽培方法の確立の促進
1年目:1.0億円/年、2~3年目:0.7億円/年
(4)先行的研究開発支援
0.25億円/年
2. 公募期間
令和7年12月26日(金曜日)から令和8年2月13日(金曜日)12時(正午)まで
3. 公募の詳細について
応募の要件や具体的な公募分野・審査基準等については、生研支援センターホームページ(以下のURL)を参照願います。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2025-2.html
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/press/173304.html
(お問合せ先)生研支援センター 事業推進部 民間技術開発課
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4. 【公募予告】「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和8年度研究課題の公募について
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生研支援センター(BRAIN)は、以下のとおり、「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和8年度研究課題の公募を予定しています。
本プログラムは、農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決や新たなビジネス創出に向け、新たな中小企業技術革新制度(SBIR制度)における指定補助金等の研究委託事業として、革新的な研究開発に取り組む研究開発型スタートアップ等を対象に、研究開発及び事業化の取組を支援するものです。
公募要領・応募書類の様式等については、公募開始日に改めて掲載します。
1. 事業の形態
委託研究
※採択課題の決定は4~5月頃を予定しています。
2. 募集の時期(予定)
令和8年1月~2月(予定)
3. 応募について
応募に係る情報(公募要領、応募書類の様式等)については、公募開始日に当センターのウェブサイトに掲載します。
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/news/2025/173326.html
(お問合せ先)生研支援センター 事業推進部 スタートアップ支援課
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★補助事業参加者の公募情報
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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
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詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/
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★お知らせ
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1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
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沖縄県や奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島等)へご旅行される方もいらっしゃると思います。
サツマイモなどの農作物に大きな被害を与える病害虫(アリモドキゾウムシ、イモゾウムシなど)が発生している地域(沖縄県、奄美群島、トカラ列島及び小笠原諸島)から本土に持ち込みが規制されている植物等(サツマイモ、エンサイなど)があります。
これらの病害虫やその病害虫が付着するおそれのある植物等を持ち込まないように、ご理解とご協力をお願いいたします。
以下のURLに植物等の移動規制に関するリーフレット等を掲載していますので、ご確認ください。
植物等の移動規制について(農林水産省植物防疫所HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html
「植物検疫のおしらせ」リーフレット(農林水産省植物防疫所HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/seido/attach/pdf/index-8.pdf
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
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サツマイモ基腐病は、糸状菌(カビの一種)を原因とする病気です。防除が難しく、まん延すると減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
コガネセンガンなどの品種を栽培する一部のほ場で、サツマイモ基腐病の発生が認められています。
次作の被害を抑えるためには、以下の基腐病菌をほ場に持ち込まない対策をもれなく行うことが重要です。
【健全な種いも、苗の確保】
・貯蔵中の種いもは定期的に観察し、感染が疑われるいもは除去。
・苗を購入する場合は、基腐病の発生がないほ場で生産されたことを確認のうえ、植え付け前に必ず消毒。
・自家採取苗を育成する場合は、基腐病の発生がないほ場で採取した種いもを用い、種いもを選別のうえ消毒し、土壌消毒した苗床に伏せ込む。
・育苗期に発病を確認したら、直ちに種いもごと抜き取り、ほ場外に持ち出して処分。
・採苗は、地際部から5cm以上切り上げて行い、採苗当日に苗消毒。
・基腐病発生ほ場で使った機材・長靴などは全て洗浄。
また、本病が多発したほ場では、次作はサツマイモ以外の農作物を2年程度輪作するか休耕しましょう。
以下のURLに本病のまん延防止対策及び発生の予防に必要な対策をまとめたリーフレット等を掲載していますので、ご活用ください。
リーフレット(農林水産省九州農政局HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html
宮崎県 サツマイモ基腐病対策マニュアル(令和7年産版)
⇒ https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/67650/67650_20250116102804-1.pdf
鹿児島県 サツマイモ基腐病防除対策マニュアル
⇒ https://www.pref.kagoshima.jp/ag06/documents/documents/74570_20240315133011-1.pdf
農研機構 サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和4年度版)
⇒ https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/files/stem_blight_and_storage_tuber_rot_of_sweetpotator04a.pdf
農研機構 かんしょ生産工程におけるサツマイモ基腐病発病リスク低減技術集(概要編)
⇒ https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168482.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
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農作物等に使用される資材(肥料、植物活力液など)について、農薬の登録がないのに、
〇使ってみたら農薬の効能効果が見られた。
(例:使った翌日に虫が死んでいた)
〇農薬の効能効果を謳っていた。
(例:ラベルやチラシに病害虫への効果が記載されていた、資材のセールスで病害虫に効くと言っていた)
場合は、すぐに使用をやめて、地方農政局や都道府県に連絡しましょう。
農薬取締法(昭和23年法律第82号)において、「農薬」とは、農作物等を害する病害虫の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、除草剤その他の薬剤等と定義されており、登録を受けた農薬や特定農薬以外のものを病害虫防除等の目的で使用することは禁止されています。
農薬疑義資材コーナー(農林水産省HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_sizai/index.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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4. 農薬は適切に保管しましょう
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農薬による事故及び被害として、保管管理不良等による誤飲・誤食が多く見られています。事故等を防止するためには、以下の取組を適正に行うことが重要です。
1.農薬は、農薬保管庫の中に施錠して保管する等、安全な場所に保管する。農薬を持ち出した際には、子供や作業に関係のない者が誤って手にすることのないよう、農薬から目を放さず、作業終了後は速やかに保管庫等に戻す。
2.農薬やその希釈液、残渣等をペットボトルやガラス瓶などの飲食品の空容器等へ移し替えない。また、誤って移し替えてしまうことのないよう、これらの空容器等は農薬保管庫等の近くに置かない。
3.農薬は計画的に購入・使用し、使い切るように努める。
4.不要になった農薬や空容器、空袋は、関係法令を遵守し、廃棄物処理業者に処理を依頼する等により適正に処理する。
リーフレット(事故被害防止編)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/attach/pdf/info-3.pdf
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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5. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
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農薬を販売する者は、販売所ごとに、氏名、住所及び販売所を当該販売所の所在地を管轄する都道府県知事に届け出ることが義務付けられています。
また、インターネットを利用して農薬を販売する場合(ショッピングサイト、フリーマーケットサイトやオークションサイトなど)も届出が必要です。
なお、事務所を構えずにインターネットを利用して農薬を販売する場合は、当該販売者の住所地を管轄する都道府県知事に対し、届出を行う必要があります。
※販売者の届出をせずに農薬を販売した場合は、罰則の対象です。
農薬の販売に関する留意点や各都道府県の農薬の販売者の届出に関するページ(外部リンク)については、以下の農林水産省HPをご確認ください。
農薬の販売(農林水産省HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/nouyaku_hanbai.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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6. 農作業死傷事故の発生状況について
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。
11月は6件の死亡事故を含む14件の死傷事故が報告されました。
死亡事故には、先月に引き続き「農用運搬車」による事故も含まれており、機械後進中に転倒し、機械にひかれ死亡にいたっています。
機械の後進時の事故は、農用運搬車だけでなく、耕うん機(歩行型トラクター)でも多く発生しています。
農業機械を操作しながら後進をする際には、以下の3点を意識しましょう。
・前後進の設定がきちんとできているか確認
・躓きを防ぐため、発進前に足元に障害物や段差などがないことを確認
・挟まれを避けるため、発進前に後方に立木などの障害物がないことを確認
<1月のワンポイント>
冬は空気の乾燥や強風などにより火災が起きやすいことから、稲わらや剪定枝などを焼却する場合には、予想外の延焼や衣服への燃え移り等による事故に注意が必要です。
過去の事故事例では、強風の影響で広範囲に燃え広がり、消火活動中に火に巻き込まれる、隣接する休耕田に燃え広がり5ha以上の農地が焼失するなどの事例が報告されており、気が付いた時には手遅れとなるケースが散見されます。
まずは、「野焼きをしない」をいう選択肢がないか今一度考えてみましょう。どうしても野焼きを行う必要がある場合でも、乾燥している日や風が強い日は避けましょう。作業に当たっては、消火用の水を確保する、いざというときの対応(消火方法と、非常連絡方法)を確認する、前開きの脱ぎやすい服を着用する等の準備をしてからにしましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室
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7. 米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課
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8. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
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九州農政局統計部は、「九州農林水産統計年報」の発行を第71次(令和5年~6年)をもって終了し、新たな情報発信の形として「農林水産統計データベース」を公開しています。
農林水産統計年報に掲載していた各項目(一部を除く)について、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」の該当ページを紹介するとともに、統計表のダウンロードリンクも掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
<農林水産統計データベース>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/database/index.html
<九州農林水産統計年報>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/hensyu/nenpou.html
(担当)統計部 統計企画課
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9. 九州農政局から発信するSNS情報!
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【 農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF 】
農林水産省職員が、そのスキルや個性を活かして、農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。
ぜひ、チャンネル登録と動画に「いいね!」をよろしくお願いいたします。
〇最近発信の動画 <よかトコ九州>
【よかトコ九州×Kabosu Company】中山間地域で草刈り体験してみた!(大分県豊後大野市)
「BUZZ MAFF ばずまふ」
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
【 九州農政局 公式Instagram 】
“九州農業を盛り上げる”農政情報をタイムリーにお届けします。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします。
⇒ https://www.instagram.com/maff_kyushu/
(担当)企画調整室
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☆2☆ 情報定期便
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1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年1月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課
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2. 九州各県の棚田イベント情報
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九州各県の棚田におけるイベント情報をお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/220224_tanada_sinkou.html##kakukentanadajouhou
(担当)農村振興部 地域整備課
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3. 統計新着情報のご案内
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★九州
〇令和6年農業産出額及び生産農業所得(九州)
九州農政局は、令和7年12月23日に「令和6年農業産出額及び生産農業所得(九州)」を公表しました。
令和6年における九州の農業産出額は2兆445億円となり、過去最高額を更新しました。
【調査結果の概要】
1.令和6年における九州の農業産出額は、米や野菜の価格が上昇したこと等から、前年に比べ1,219億円(6.3%)増加し、2兆445億円となり、過去最高であった平成2年の2兆341億円を104億円上回り、最高額の更新となった。
2.令和6年における九州の生産農業所得は、農産物の価格が上昇したこと等から、前年に比べ653億円(9.4%)増加し、7,605億円となった。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/251223.html
(担当)統計部 経営・構造統計課
〇令和7年産水稲の市町村別作付面積及び収穫量(九州)
九州農政局は、令和7年12月23日に「令和7年産水稲の市町村別作付面積及び収穫量(九州)」を公表しました。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/publish/251223.html
(担当)統計部 生産流通消費統計課
★全国
<作付面積・生産量、家畜の頭数など>
〇作物統計調査 令和7年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量
<分野別分類/農家の所得や生産コスト、農業産出額など>
〇農業経営統計調査 令和6年牛乳生産費
〇農業経営統計調査 令和6年肉用牛生産費
〇農業経営統計調査 令和6年肥育豚生産費
〇農業経営統計調査(営農類型別経営統計) 令和6年農業経営体の経営収支
〇令和6年農業総産出額及び生産農業所得(全国)
〇令和6年農業産出額及び生産農業所得(都道府県別)
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)大臣官房統計部 統計企画課
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4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和8年1月、令和8年2月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)
◆テーマ:太陽と大地の恵み 砂糖・でん粉
期 間:令和8年1月13日(火曜日)~ 令和8年1月23日(金曜日)
内 容:九州の経済・地域の活力に重要な役割を担っている「サトウキビ」、「かんしょ」について紹介します。また、これらを原料として作られる「砂糖」、「でん粉」の正しい知識・利用方法や生産を支援する制度の仕組み、健康に関する情報提供を行います。
◆テーマ:いっぱい食べよう、やさいとくだもの フラワーバレンタイン~大切な人に花束を贈る2月14日~
期 間:令和8年1月26日(月曜日)~ 令和8年2月6日(金曜日)
内 容:九州における野菜や果物のおいしいブランド産品や産地、生産状況などを紹介
花き消費拡大に向け、フラワーバレンタインの趣旨や花に関する情報を提供
◆テーマ:植物防疫(日本の植物検疫制度)
期 間:令和8年2月9日(月曜日)~ 令和8年2月20日(金曜日)
内 容:日本の植物検疫制度(植物防疫所の仕事)を紹介し、植物防疫の重要性について説明します。
◆テーマ:地域ブランドを守る地理的表示(GI(ジーアイ))保護制度
期 間:令和8年2月24日(火曜日)~ 令和8年3月6日(金曜日)
内 容:GI制度及びGI産品に関するパネル、チラシ、のぼり旗、現物等を展示します。
なお、以下の場所におきましても、農林水産行政等の情報提供の場としてパネル等を常時展示しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (熊本市北区貢町581-2)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
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5. 食育イベント情報(令和8年2月以降)について
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九州地域において、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課
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6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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令和8年1月号の特集テーマは、<料理人>
料理を通して日本の食や食材、食文化の素晴らしさを伝える料理人たち。スタッフとともにそれぞれの現場で料理に取り組む姿を紹介します。
農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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◇◇編集後記◇◇
新年を迎え、初詣に出かけられた方も多いのではないでしょうか。初詣といえば、お参りの後につい引いてしまう“おみくじ”。「何が出てもまあいいか」と思いながら、紙を開く瞬間だけはなぜか本気に(苦笑)。
そんな年の初めの運試し、結果は「吉」でした。「大吉」で気分上々!とはいかないまでも悪くない、むしろ丁度いい!と妙に納得。そこに書かれていた漢字一文字「豊」のとおり、心身共に豊かな一年にしたいなと気持ちを新たにしました。
皆様にとって、実り多き一年になりますように・・。本年もメルマガのご愛読、どうぞよろしくお願いいたします。
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〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4112)
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代表:096-211-9111(内線4112)
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