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東北農政局

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東北地域の加工・業務用野菜情報

 加工・業務用野菜の需要が拡大する中で、輸入品との価格差や国内産地における食品事業者等のニーズへの対応の遅れ等により、加工・業務用国産野菜のシェアは低い状況にあります。
 実需者ニーズに対応した園芸作物(加工・業務用野菜等)の生産拡大を実現するため、加工・業務用野菜を生産する生産者と、野菜の流通・販売を促進する実需者との一層の結びつきを深めるとともに、生産者・実需者それぞれの課題や認識の共有を図り、その解決に取り組むことが重要です。

東北地域の加工・業務用野菜の普及拡大セミナーを開催しました(一部アーカイブ有り) NEWアイコン

東北地域の加工・業務用野菜の普及拡大セミナーをオンラインで開催しました。
(令和8年1月29日(木曜日)13時30分~15時30分)
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました‼
開催要領(PDF : 324KB)
チラシ(PDF : 245KB)

【内容】
(1)開会挨拶

(2)話題提供
   「東北地域の加工・業務用野菜をめぐる情勢について」
   東北農政局生産部園芸特産課
(3)事例発表
  1.加工・業務用野菜の生産について
         株式会社櫻井農場 
  2.加工・業務用野菜の取組について
         もがみ中央農業協同組合 
  3.生産現場での加工・業務用野菜の取組と課題
         加美よつば農業協同組合 
  (エ)加工・業務用野菜に取り組む中間事業者の役割
         MCプロデュース株式会社
(4)質疑応答(PDF : 167KB) 

【参考】
      過去の加工・業務用野菜の普及拡大セミナー情報はこちら
      

国産野菜シェア奪還プロジェクト

国産が品薄の時期に輸入が増えている現状とその時期を国産でまかなうことができる将来についてのイメージ図

日本で消費される野菜は、約6割が加工・業務用であり、そのうち3割程度が輸入に占められている状況にあります。
農林水産省では、海外調達の不安定化によるリスク軽減のため、加工・業務用を中心とした国産野菜の生産、供給に関わる事業者の経営安定化等を通じ、国産野菜の活用拡大を図る「国産野菜シェア奪還プロジェクト」を立ち上げることとしました。

国産野菜シェア奪還プロジェクトの詳細についてはこちらから(農林水産省へリンク)

協議会への会員登録
協議会の設立趣旨に賛同し、会員となることを希望する方を募集します。希望する方は以下のURLから会員登録をお願いします。その際、各自の今後の取組等についての簡単なアンケートにご協力いただければ幸いです。
なお、特に参加に当たっての要件は設けておりませんが、例えば、以下のような生産者、実需者、関係団体等の方々を協議会員として想定しています。
加工・業務用を中心として、国産野菜の生産拡大に取り組みたい方、国産野菜の取扱いを増大させたい方
契約取引の拡大やデータ連携等の導入により、国産野菜の安定的な生産・供給を図りたい方
国産野菜の消費拡大の取組を進めたい方等

会員登録フォーム:https://forms.office.com/r/kd9CR8ubaJ[外部リンク]

国産野菜シェア奪還プロジェクト推進協議会の会員登録についてのQRコード
※登録料や年会費等は一切かかりません。
※ご登録いただいたメールアドレス宛に、協議会事務局より関連情報等をお送りさせていただきます。

東北地域の加工・業務用野菜の取組事例

東北地域の加工・業務用野菜の取組事例を掲載しています。
   ・加工・業務用野菜取組事例(令和4・5年度調査)
   ・加工・業務用野菜取組事例(令和6年度調査)
 ・加工・業務用野菜取組事例(令和7年度調査)

セミナー・情報交換会等のアーカイブ 

令和7年度東北地域の加工・業務用野菜の普及拡大セミナー(令和8年1月29日開催) NEWアイコン

開会

「東北地域の加工・業務用野菜の普及拡大セミナーの開会」
東北農政局 次長 犬飼 史郎

話題提供

「東北地域の加工・業務用野菜をめぐる情勢について」
東北農政局 生産部 園芸特産課野菜振興係長 池田 千春

事例発表1

「加工・業務用野菜の生産について」
株式会社櫻井農場 櫻井 利光 氏

事例発表2

「加工・業務用野菜の取組について」
もがみ中央農業協同組合 矢口 誠 氏

事例発表3

「生産現場での加工・業務用野菜の取組と課題」
加美よつば農業協同組合 三浦 たか志 氏

質疑応答(PDF : 167KB)

お問合せ先

生産部 園芸特産課

担当者:野菜振興係
代表:022-263-1111(内線4393)

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