このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

山形フォトレポート(令和4年度)

和4年度

4年4月分 [ 4年5月分 ]
[ 4年6月分 ]

新着情報

鶴岡市の野菜農場叶野を訪問し意見交換を行いました。(令和4年6月17日)NEWアイコン

6月17日、鶴岡市の野菜農場叶野(かのう)を訪問し、叶野幸喜氏と意見交換を行いました。野菜農場叶野では、野菜(ジャガイモ4ha、赤かぶ3ha、にんじん1haなど)のほか小麦(5ha)や大豆、子実用とうもろこし等多種の農作物の生産を行っています。叶野氏は地元の事業者から発生した汚泥発酵肥料(コンポスト)や地元の畜産事業者から発生した鶏糞をほ場に施用することにより廃棄有機物を有効活用する循環型農業と化成肥料の低減に取り組んでいます。6年目となる畑作の小麦の栽培については、排水対策に留意すれば、収量や品質も良く経営的に成り立つとの感触を得ており、今後も作付面積の拡大を図っていきたいとのことです。また、地元の学校給食への野菜の販売や地元の製粉会社へ小麦を販売しており、地域内自給を作り出す「庄内スマート・テロワール」の活動にも積極的に取り組んでおり、当日は、活動内容についてもお話を伺うことができました。

野菜農場叶野 叶野 幸喜氏 職員の説明を受ける叶野氏 遊休農地を開墾したジャガイモ畑
野菜農場叶野 叶野 幸喜氏 意見交換の様子 遊休農地を開墾したジャガイモ畑
説明受ける職員 フレコンに入っている汚泥発酵肥料 汚泥を堆肥化させた汚泥発酵肥料(コンポスト)
説明を受ける職員 フレコンに入っている汚泥発酵肥料 汚泥を堆肥化させた汚泥発酵肥料
(コンポスト)

鶴岡市の農事組合法人庄内協同ファームを訪問し意見交換を行いました。(令和4年6月17日)NEWアイコン

6月17日、庄内各地で組合員が有機農業の取組を実践している鶴岡市の農事組合法人庄内協同ファーム代表理事の今野裕之氏、副代表小野寺紀允氏のお二人とみどりの食料システム戦略や有機農業普及への課題などについて意見交換を行いました。庄内協同ファームでは、組合員が生産した有機米、特別栽培米の共同販売と生産したもち米を原料としたもち加工品の製造販売を主に取り組まれており、販売先は主に関東地方の生協とのこと。お二人からは、「みどりの食料システム戦略では、地域の有機農産物の生産から加工、流通、消費まで一貫した取組を支援する方針と理解しており、有機農業への理解が広がることを期待する。」とのお話がありました。有機農業では除草作業に労力がかかる一方で除草機も機能高度化に伴い高額になっていること、有機農産物と明示するには有機JASの認証を受ける必要があり、米の分別管理を行うため自前の施設が必要となること、これら、機械導入、施設の増設に対しても何らかの支援があれば普及の後押しになるとの要望のほか、実践に基づいた具体的なご意見を伺うことができました。

中央 今野代表理事 右 小野寺副代表理事 水田で泳ぐことで雑草の発生を抑制するカモ、5月下旬からから約1ヶ月就役 紙マルチを使用した田植え作業

中央 今野代表理事
右 小野寺副代表理事

水田で泳ぐことで雑草の発生を抑制するカモ、5月下旬からから約1ヶ月就役
(画像提供庄内協同ファーム)
紙マルチを使用した田植え作業
(画像提供庄内協同ファーム)
田植機への紙マルチ補充 株間も除草できる乗用除草機 水田の乗用除草機による除草作業
田植機への紙マルチ補充
(画像提供庄内協同ファーム)
株間も除草できる乗用除草機
(画像提供庄内協同ファーム)
水田の乗用除草機による除草作業
(画像提供庄内協同ファーム)

山形県最上総合支庁食堂を訪問し、寄付金つき地産地消定食でSDGsに貢献する取組を取材しました。(令和4年6月16日)

6月16日、SDGs貢献と地元食材の消費拡大を取り入れた「寄付金つき地産地消定食」を提供する山形県最上総合支庁食堂「お食事処千起(SENKI)」を訪問。千起料理長今井昇氏と、同支庁坂本静香農産物利用拡大専門員との意見交換を行いました。千起では、同支庁と連携し地産地消に取り組んでおり、本年度は新たにSDGsの観点を盛り込み、目標17のうち5つをテーマに年に5回(6月、7月、9月、令和5年2月、3月)実施する予定です。6月は「SDGs目標14海の豊かさを守ろう」をテーマに「海×地元農産物の魅力たっぷりランチ」が提供されました。食材は今井料理長自らが釣り上げた魚や、生産した農産物、採取した地元の山菜を用いており、環境問題と地産地消に関心を持ってもらおうと考えられた定食は、1食650円につき50円をSDGsに貢献している県内の団体に寄付する仕組み。坂本専門員からは、「ランチを食べることで地産地消とエシカル消費の両方に取り組むことが出来るため、是非多くの方にご利用いただきたい。」とのお話を伺うことができました。

寄付金つき地産地消定食「ワラサのバジルオイル焼き-笹竹のピリ辛煮」 (左)今井料理長(右)最上総合支庁担当坂本専門員 賑わう食堂の様子 (写真提供:最上総合支庁 産業経済部農業振興課)
寄付金つき地産地消定食
「ワラサのバジルオイル焼き
笹竹のピリ辛煮」
(左)最上総合支庁担当坂本専門員
(右)今井料理長
賑わう食堂の様子
(写真提供:最上総合支庁
産業経済部農業振興課)
意見交換の様子 SDGsや地産地消関連の情報が 展示されている支庁ロビー ランチ(鯛めし)で提供される庄内浜の鯛
意見交換の様子 SDGsや地産地消関連の情報が
展示されている支庁ロビー
ランチ(鯛めし)で提供される庄内浜の鯛

 最上町で「アイガモ農法」に取り組んでいる奥山勝明氏と意見交換を行いました。(令和4年6月16日)

6月16日、最上町で無農薬・無化学肥料の取り組みの一環として「アイガモ農法」に取り組んでいる奥山勝明氏と意見交換を行いました。
奥山氏は、「アイガモ農法」に平成15年から取り組んでおり、今年は主食用米約5ヘクタールのうち55アールの圃場に62羽のヒナを放飼し、「夢まどか」と命名し商標登録を取得した山形95号を生産販売しています。また、出羽燦々(酒米)、そば、牧草(WCS)及びたらの芽の生産にも取り組んでいます。
奥山氏からは、「アイガモたちは、雑草や虫を食べてくれる田んぼの守り手。排出した糞は有機肥料になり、田んぼの中を泳ぎ回ることで土に新鮮な酸素が取り込まれ、稲の根から吸収される事により安心でおいしいお米を作ってくれる。待っている消費者のために今後も続けていきたい。また、地域の農地を守るため地域の生産者仲間と法人化を進めたい。」とのお話を伺うことが出来ました。

奥山勝明氏 意見交換の様子
奥山勝明氏
意見交換の様子
除草作業に出かけるアイガモ 一仕事を終え、くつろぐアイガモ

除草作業に出かけるアイガモ

一仕事を終え、くつろぐアイガモ

酒田市の(株)はなはなを訪問し意見交換を行いました。(令和4年6月9日)

6月9日、酒田市の(株)はなはなを訪問し、代表取締役社長の阿部浩之氏と意見交換を行いました。
(株)はなはなでは、花き(アルストロメリア、カラーなど)のほかミニトマトやサツマイモ、さくらんぼ等多種の農作物の生産を行っています。代表取締役社長の阿部氏は持続的な農業生産にも積極的に取り組んでおり、この日はもみ殻や剪定枝を活用したくん炭とたい肥、有機菌体を混合し施用する化成肥料使用量低減の取組についてお話を伺うことができました。また、当日は庄内砂丘内の耕作放棄地を再生したほ場で現地調査にもご協力いただき、カラーやミニトマト、サツマイモ、ソーラーシェアリングによるアスパラガスの栽培について説明をいただきました。

株式会社はなはな 代表取締役社長 阿部 浩之氏 日本一の生産量を誇るというカラー ミニトマトの説明をする阿部 浩之氏
株式会社はなはな 代表取締役社長
阿部 浩之氏
日本一の生産量を誇るというカラー ミニトマトの説明をする阿部 浩之氏
ソーラーシェアリングによるアスパラ栽培 説明を受ける職員 花きやミニトマトを栽培するハウス
ソーラーシェアリングによる
アスパラ栽培
説明を受ける職員 花きやミニトマトを栽培するハウス

 南陽市で地域おこし協力隊員として有害獣害対策に関する活動を行っている髙橋留奈さんと意見交換しました。(令和4年5月30日)

5月30日、南陽市の地域おこし協力隊員として有害鳥獣駆除などの活動を行い2年目にとなる髙橋留奈さんと意見交換を行いました。
髙橋さんは以前から狩猟に興味があり、それが仕事になるならと、令和3年に飲食店経営から南陽市の地域おこし協力隊員に応募して活動を開始しました。昨年は、猛勉強を行い難関の第一種銃猟免許とわな猟免許を取得し、銃による狩猟のための射撃練習、猟友会の先輩と一緒にわなの設置を行ったそうです。また、野生動物が人間の生活圏に侵入することを抑制するため建物や農地周囲の草刈りの実施などのゾーニング(地域区分け)の普及活動にも取り組んでいます。
もう一つの役割となる地域活性化として、築140年のシェアハウス CASA DE KOTAKI(カサ デ コタキ)を拠点に、見学祭などを行い地域に溶け込みながら、有害鳥獣対策活動とともに地域交流も活性化させていきたいとの将来の目標を伺うことができました。

地域おこし協力隊員 髙橋 留奈さん 意見交換の様子
地域おこし協力隊員
髙橋 留奈さん
意見交換の様子
シェアハウス CASA DE  KOTAKI(カサデ コタキ) わな猟に使用するくくりわな

シェアハウス
CASA DE KOTAKI
(カサ デ コタキ)

わな猟に使用するくくりわな

「山形県収入保険加入推進協議会第3回通常総会」に出席しました。(令和4年5月30日) 

5月30日、山形県農業共済組合本所2階会議室において「山形県収入保険加入推進協議会第3回通常総会」が開催され、佐々木地方参事官がオブザーバーとして出席しました。      
総会では、令和3年度事業報告と役員の補欠選任について協議され、全会一致で採択されました。

祝辞を述べる佐々木地方参事官 会場の様子
祝辞を述べる佐々木地方参事官
会場の様子

『メンマつくり隊』出動!放置竹林のタケノコを利用した『メンマづくり』を取材しました。(令和4年5月27日)

近年、耕作放棄地区の裏山の荒廃化や野生動物による農作物被害が見受けられる中、「地域活性化活動」の一環として放置竹林のタケノコを利用した『メンマづくり』を行っている山形市村木沢地区振興会『メンマつくり隊[現在10名(60歳代4名、70歳代6名)]』(会長 加藤 昇)の取材を行いました。
『メンマつくり隊』は2019年に活動を始め毎年手探りで作業を行ってきましたが、乳酸発酵が上手くいかず地元研究機関から指導を受けながら試行錯誤を繰り返し、今年(2022年)は、約40kgのタケノコを漬け込みました。
活動を行ってみて、今まで放置していた地元のタケノコを活用して作った『メンマ』はとても美味しく、また地元の環境保全や鳥獣被害の防止にも繋がるとの思いから、地区外の関係団体メンバーを招いてのメンマづくり講習会やパンフレット、ホームページにより情報発信しています。また、地元小学校へ出向き、地域の活動の一環として『タケノコを利用したメンマ作製』の授業を行っています。
加藤会長からは、「同じような放置竹林問題を抱える他の地域の方の参考にしてもらうため『メンマづくり』の情報発信をしていきたい。」とのお話を伺うことが出来ました。

「メンマ」の作製工程竹林から幼竹(孟宗竹)を採取 「メンマ」作製工程-幼竹(孟宗竹)の皮を剥いでカットする 「メンマ」の作製工程あく抜きの為茹でる(箸ががとおる程度)
「メンマ」の作製工程
竹林から幼竹(孟宗竹)を採取
「メンマ」作製工程
幼竹(孟宗竹)の皮を剥いでカットする
「メンマ」の作製工程
あく抜きの為茹でる
(箸ががとおる程度)
「メンマ」の作製工程漬け込み(1か月ほど乳酸発酵させる) 「メンマ」の作製工程天日干し後、真空パックして保存 「メンマ」の作製工程(瓶詰めの場合)瓶に詰め蓋をして30分沸騰させ殺菌
「メンマ」の作製工程
漬け込み(1か月ほど乳酸発酵させる)
「メンマ」の作製工程
天日干し後、真空パックして保存
「メンマ」の作製工程(瓶詰めの場合)
瓶に詰め蓋をして30分沸騰させ殺菌

鮭川村で廃園となった「観光ワラビ園」を再興し地域創生を目指す地域おこし協力隊を取材しました。(令和4年5月26日) 

鮭川村の大芦沢観光ワラビ園は、角田氏ほか2名の地域おこし協力隊が再興して2年目を迎えましたが、「他のわらびよりも粘りがあっておいしい。」と好評で、前年より2割増しで客足が伸びています。現在は、「鮭川わらび」のブランド化を目指して村の加工場「工房・七つの里」でわらびの加工品を作ろうと、”地域のお母さん”方に塩蔵方法を教わるなど試行錯誤しながら準備を進めています。
 また、角田氏は、最上地域全体を見据えた活動につなげようと、最上地域の各市町村で活動する地域おこし協力隊が立ち上げた「活動推進研究会」というグループにも参加しており、最上地域の連携強化、地域創生に向けて取り組んでいます。 

01_鮭川村地域おこし協力隊-角田-歩さん-(写真提供:鮭川村地域おこし協力隊) 02_取材の様子
鮭川村地域おこし協力隊 角田 歩 氏
(写真提供:鮭川村地域おこし協力隊)
取材の様子
03_ワラビ園オリジナル手ぬぐいと角田さん 04_わらび園の様子
ワラビ園オリジナル手ぬぐいと角田氏 わらび園の様子

本格的な春の訪れとともに、米どころ庄内平野で田植え作業が始まりました。(令和4年5月10日) 

庄内米で知られる米どころの庄内平野で、田植えの本格作業が始まりました。鳥海山の山肌の残雪が腰を曲げた男性に見える「種まきじいさん」の姿を背景に、菜の花が咲きほこる中、苗運びや田植え機の操縦など忙しくも手際よく作業を行っていました。
山形県内の田植え作業は、庄内地区を皮切りに5月下旬まで続きます。

鳥海山を背景に田植え作業が本格化 代かきを終え田植えを待つ圃場
鳥海山を背景に田植え作業が本格化
(三川町の長南さんの圃場で撮影)
代かきを終え田植えを待つ圃場
(赤丸は種まきじいさん)
田植えの時期を告げる鳥海山の残雪「種まきじいさん」(赤丸)袴をはいた姿で、手にはざるをもっているような・ 田植えの時期は、菜の花が咲きほこっています
田植えの時期を告げる鳥海山の残雪「種まきじいさん」(赤丸)袴をはいた姿で、手にはざるをもっているような・・ 田植えの時期は、菜の花が咲きほこっています。



金山町で「かまくらやさい」等の栽培をしている株式会社エヌシップを取材しました。(令和4年5月10日) 

5月10日、金山町で「かまくらやさい(雪中野菜)」等の栽培を行っている株式会社エヌシップの代表取締役 長倉直人氏と意見交換を行いました。
長倉氏は平成22年に他業種からUターン就農し3aの畑からスタート。平成24年に株式会社エヌシップを立上げ15haまで農地を拡大し緑キャベツ、紫キャベツ、人参、ズッキーニ等を栽培しています。
面積を拡大するにつれて、計画的な栽培管理を進め、播種前に年間の栽培スケジュールを作成し、これまでの感覚的な栽培ではなく、誰が見ても分かるように作業のマニュアル化を図りました。
また、仲卸と出荷日を決め、その日から逆算して播種を行うなど、売るための工夫に取組んでいます。
意見交換では、就農にあたって苦労した点や、今後、全国に生産拠点を増やして繁閑で労働力をリレーさせたいなどの展望について、お話を伺うことが出来ました。

意見交換の様子
(株)エヌシップ代表取締役 長倉直人さん
意見交換の様子
キャベツ栽培の説明を受ける職員 ズッキーニ畑
キャベツ栽培の説明を受ける職員 ズッキーニ畑


戸沢村でJAおいしいもがみが取り組む国産バナナ「雪ばなな」栽培を取材しました。(令和4年4月20日)

4月20日、JAおいしいもがみが雪国では圧倒的不利な環境条件の中で、ヒートポンプ及び地域の温泉熱も利用した施設で国産バナナを栽培している取組について取材しました。
施設内では「アップルバナナ」「台湾バナナ」など計8品種、約100本を「雪ばなな」として栽培しています。
JAおいしいもがみ戸沢営農センターの片岡真紀子さんからは、「雪国での栽培は、雪の降らない地域とくらべるととても大変ですが「雪ばなな」栽培をきっかけとし、地域の宝を見直し、若い人が農業や様々な事へチャレンジし、未来につながる持続的農業経営のお手本に!を目標として取り組んでいます。」とのお話を伺うことが出来ました。

雪ばなな管理担当 説明受ける職員
JAおいしいもがみ戸沢営農センター
施設管理担当  片岡  真紀子さん
栽培管理について説明を受ける職員
雪ばなな 栽培施設
順調に生育している「雪ばなな」 栽培施設の外観

大蔵村の農事組合法人このこのファームと意見交換を行いました。(令和4年4月7日)

4月7日、大蔵村で農地中間管理事業を活用して農地集積・集約化を図り、特別栽培米(つや姫)や自家製有機肥料による産地直送米(はえぬき)の生産を行う「農事組合法人このこのファーム」を訪問し、国分亨代表と意見交換を行いました。

同法人は、基盤整備を契機に地元の農家4名を構成員として平成26年に設立され、地区内の農家18軒のうち14軒の農地を集積・集約し、水稲(つや姫、はえぬき、ゆみあずさ、ヒメノモチ、飼料用米)、そば、野菜を生産するほか、米ぬか、食品残渣、内城菌を用いた有機肥料の製造販売も行っています。

国分代表からは、「このこのファームの名前の由来は『米の農業』。農地や水、環境を保全する米作りを第一に考え、これからも地域の農地を守り、次世代に継承していきたい。」とのお話を伺うことが出来ました。

農事組合法人このこのファーム 意見交換の様子
農事組合法人このこのファーム
国分  亨(こくぶん  とおる)代表
意見交換の様子
自家製有機肥料の製造工程の 自家製有機肥料に用いる「内城菌」は
自家製有機肥料の製造工程の
説明を受ける山形県拠点職員
自家製有機肥料に用いる「内城菌」は
農産物の品質向上に役立つ性質を持つ


過去の山形フォトレポート

お問合せ先

山形県拠点

〒990-0023 山形県山形市松波一丁目3番7号
 代表:023-622-7231
 FAX:023-622-7256