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東海農政局

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愛知(地方参事官)の地域農政情報

地方参事官ホットライン

現場と国との双方の意思疎通を図るため、地方参事官ホットラインを開設しています!

農林水産省では、各都道府県に、農政を伝え、現場の声を汲み上げ、ともに解決する地方参事官を配置しています。
農業者・消費者・行政関係者の皆さまからの、農政に関するご相談、事業や制度へのご質問などを受け付けています。
愛知県につきましては、以下の連絡先にお気軽にお問い合わせください。

地方参事官ホットライン(愛知)
電話:052-763-4492
インターネットでのお問い合わせはこちら

地方参事官ニュース (令和4年度)

日本政策金融公庫名古屋支店と共同で政策勉強会を開催しました!

令和5年1月18日(水曜日)、日本政策金融公庫名古屋支店の政策勉強会が開催され、公庫職員にこれからの農政の方向について理解を深めてもらいました。
当拠点の佐藤地方参事官から、最近の農政をめぐる事情について、「食料安全保障の強化」、「スマート農林水産業等による成長産業化」、「農林水産物・食品の輸出促進」および「農林水産業のグリーン化」の農林水産業政策の4本柱を中心に説明しました。地域の生産者等の課題を資金面でサポートする公庫職員のスキルアップにつながればと考えています。

政策勉強会 ①

政策勉強会 ②
写真:政策勉強会の様子(令和5年1月18日撮影)



紙芝居を使って消費者団体に有機農作物への理解を深めてもらいました!

令和4年12月16日(金曜日)、ウィルあいちで開催された「生き物目線で食を考えるセミナー」おいて、愛知県拠点 佐藤地方参事官から消費者を中心としたセミナー参加者約20名に「地球にやさしいおかいもの」をテーマに有機農作物への理解が深まる紙芝居を行いました。参加者からは、「心に響く手作りの紙芝居に感動した」との声が寄せられました。

  • 関連情報:かみしばいつくりました!
     ※紙芝居「2しゅるいのにんじん」のイラストやシナリオがご覧いただけます。
  • お子さまたちの集まりなどございましたら対応しますので、お気軽にお声かけください。

           お問合せ先:東海農政局 愛知県拠点電話番号:052-763-4492

紙芝居①
写真:紙芝居を行う佐藤地方参事官(左)(令和4年12月16日撮影)

紙芝居②
写真:紙芝居を行う佐藤地方参事官(左)(令和4年12月16日)

集合写真③
写真:セミナー参加者と佐藤地方参事官(中央)(令和4年12月16日撮影)



紙芝居を使って親子に有機農業への理解を深めてもらいました!

東郷町では、現在、オーガニックビレッジ宣言に向けて、農業者以外の住民も巻き込み、地域で有機農業の推進に取り組んでいます。
12月4日(日曜日)、東郷町のイーストプラザいこまい館において、「親子有機野菜づくり体験」で収穫した野菜などを持ち寄って「食育料理教室」が開催され、親子12名(大人5名、子供7名)が参加しました。
愛知県拠点 佐藤地方参事官から、「2しゅるいのにんじん」と題し、有機JASマークがつけられた野菜に関するストーリーを通じて、有機農業の理解が深まる紙芝居を行いました。参加した親子からは、楽しく学び、有機農業に対する理解が深まったなどの感想をいただきました。

  • オーガニックビレッジとは、有機農業の生産から消費まで一貫し、農業者のみならず地域内外の住民を巻き込んだ地域ぐるみの取り組みを進める市町村のことです。
  • オーガニックビレッジ宣言とは、地域における有機農業の取組方針や生産、加工、流通及び消費の拡大に資する事項を定めた計画(有機農業実施計画)を策定したことに対する首長のメッセージです。
      紙芝居①

      紙芝居②
       写真:参加した親子に紙芝居を行う佐藤地方参事官(中央)(令和4年12月4日撮影)

       料理教室③
       写真:料理教室の様子(令和4年12月4日撮影)

       料理教室④
       写真:参加した親子と調理を行う佐藤地方参事官(右)(令和4年12月4日撮影)

       食事風景⑤
       写真:有機農産物を使った料理を食べる親子(令和4年12月4日撮影)



豊川市で開催された「持続可能な営農を実現するために」をテーマとしたワークショップで、「最近の農政をめぐる情勢」について情報提供しました!

豊川市の萩・長沢地区では、「中山間地農業ルネッサンス推進事業」を活用して、中山間地域の振興を図っています。
事業の一環として豊川市は、令和4年11月12日(土曜日)、地域の生産者・消費者団体・行政機関等が集まるワークショップを開催しました。当拠点からオブザーバーとして参加した佐藤地方参事官から、「国内情勢を踏まえた地域の課題」などを説明しました。
ワークショップの開催により、当該地域の農業生産が持続し、農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に沿った取り組みとなることを望んでいます。

ワークショップ 豊川市
写真:第2回ワークショップで情報提供する佐藤地方参事官(右上)(令和4年11月12日撮影)


中部大学の前島教授、堀部准教授と意見交換を行いました!

令和4年11月22日(火曜日)、中部大学(春日井市)で学長補佐兼企画室長 前島正義教授、応用生物学部環境生物科学科 堀部貴紀准教授とサボテンの研究状況や環境にやさしい農業について意見交換を行いました。
堀部准教授は日本におけるサボテン研究の第一人者で、サボテンの機能や成分、栽培方法等の基礎研究に加え、自治体や春日井商工会議所と連携した地域振興に取り組んでいます。「サボテンは用途が広く、世界が注目する作物です。日本ではサボテンの活用に対する認知度が低いことから、サボテンの活用を推進し、春日井市から全国へ情報発信、事業展開することを期待したい。」とお話しされていました。

サボテン 中部大学
写真:前島教授(右)、堀部准教授(中)と佐藤地方参事官(左)(令和4年11月22日撮影)

  • 関連情報:aff(2022年9月号)
    ※「サボテンの多彩な機能が拓く新たな産業の可能性」の記事で、堀部准教授の取り組みを紹介しています。

食用サボテンの生産者にお会いしてきました!

令和4年11月16日(水曜日)、日本で唯一「サボテンを食べる町」として市を挙げてPRしている春日井市で、食用サボテンを生産している後藤容充さん、出口元彦さん・美紀さんご夫妻を訪ね、これまでの取り組みや、環境にやさしい農業について意見交換を行いました。
後藤さんは、祖父の代からサボテン農園を経営されており、現在は、観賞用のサボテンをハウスで栽培し生花店や雑貨店へ出荷しています。また、食用サボテンであるノバル(ウチワサボテン)を飲食店などに食材として納入しており、近い将来は農園内で軽食を提供するなど、サボテンを食べる文化を広めたいとお話しされていました。

サボテン 後藤さん
写真:後藤さん(右)と佐藤地方参事官(左)(令和4年11月16日撮影)

出口さんは、ご夫婦でサボテンの生産・加工などに取り組まれています。ご主人は露地栽培で食用サボテン「太陽の葉」(バーバンク)を栽培しています。奥様は「春日井さぼてんラボ&ショップこだわり商店」(春日井市旭町)を経営し、生食用のサボテンの市内外の飲食店への販売に加え、商品開発したお菓子など加工品の販売を行っています。お二人は食用サボテンで地域の活性化に貢献したいとお話しされていました。

サボテン 出口さん
写真:出口 元彦さん(左)と佐藤地方参事官(右)(令和4年11月16日撮影)

サボテン 出口美紀さん
写真:出口 美紀さん(右)と佐藤地方参事官(左)(令和4年11月16日撮影)


オーガニック給食の導入に取り組む消費者団体と意見交換しました!

令和4年1025日(火曜日)、名古屋オーガニック給食審議会 清水公美子会長ほか3名と、「みどりの食料システム戦略」について意見交換を行いました。
清水会長は、「みどりの食料システム戦略」に共感され、子どもたちにオーガニック給食を食べてほしいとの思いから、子育て世代のお母さんと共に活動に取り組まれています。これまで、多くの関係者と連携した有機農産物を学校給食へ導入する取り組みにより、メキシコ産の有機バナナが給食の食材として実現しました。
その後、名古屋市では、エコファーマー認定を受けた農業者が生産した北海道産のジャガイモと玉ねぎが給食で提供されることになりました。
今後は、地産地消の活動を進める中で、「給食のメニューの中で重量比率の大きいお米を有機米にしていきたい」との熱い思いを語られました。

給食審議会① 愛知県拠点
写真:清水会長と子育て世代のメンバー(令和4年10月25日撮影)
給食審議会②


みどりの食料システム戦略の取組について、(一社)愛知県調理師会鈴木会長と意見交換をしました!

令和4年10月25日(火曜日)、(一社)愛知県調理師会 鈴木会長と「みどりの食料システム戦略」の推進について意見交換を行いました。
佐藤地方参事官は、生産者と消費者を結びつけるのは料理人の皆さんという考えの下、調理師の皆さんに「みどりの食料システム戦略」について理解を深めていただき、有機農産物の利用拡大とともに消費者の行動変容への協力をお願いしました。
鈴木会長からは、当会が開催する調理師の皆さんとの研究会の中で、「みどりの食料システム戦略」の説明を行いたいとの提案をいただき、新たな取り組みをスタートします。

鈴木愛知県調理師会会長
写真:鈴木愛知県調理師会会長(左)と佐藤地方参事官(右)(令和4年10月25日撮影) 



黄金の稲穂が美しい四谷の千枚田を訪ね、調理のプロを目指す若者と意見交換をしました!

令和4年9月8日(木曜日)、四谷の千枚田(新城市)を訪問し、年間の主な作業体験を通して稲作を学ぶ、豊橋調理製菓専門学校生の収穫体験に当県拠点も参加してきました。四谷の千枚田は、鞍掛山から広がる美しい景観を誇る棚田で、「つなぐ棚田遺産」に認定されています。
鞍掛山麓千枚田保存会 会長の小山 舜二さんが、収穫方法やはざかけの手順を丁寧に説明した後に、専門学校生たちが実際に収穫作業や収量調査を行うなど、1年間の棚田での色々な作業を想像しながら、収穫の喜びを実感していました。

また、佐藤地方参事官が専門学校生に向けて、全国の「つなぐ棚田遺産」の認定状況の説明と、当省が進める「みどりの食料システム戦略」については、「生産と消費をつなぐのは料理であり、そのプロを目指す皆さんには重要な使命がある。色々な食材の中から環境にやさしい栽培方法で生産された食材を選んで、消費者に提供していただくなど、ぜひ国の施策にご協力をお願いしたい。」と説明し、意見交換を行いました。専門学校生からは、説明に真剣に耳を傾ける様子が伺えました。

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写真:四谷の千枚田 収穫期(9月)の全景(令和4年9月8日撮影)

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写真:40年ぶりに稲刈りをする佐藤地方参事官(令和4年9月8日撮影)

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写真:小山さん(右端)の説明で収穫に挑戦する専門学校生(令和4年9月8日撮影)

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写真:全国の棚田の選定状況やみどりの食料システム戦略について説明する佐藤地方参事官(令和4年9月8日撮影)



❝ 愛知県のてっぺんの村 ❞ 豊根村の伊藤 浩亘副村長と山間地域の活性化について意見交換をしました!

令和4年8月9日(火曜日)、豊根村の伊藤 浩亘副村長と意見交換を行いました。
豊根村は面積の90%以上が森林で、愛知県最高峰の茶臼山を有する、豊かな自然に囲まれた村です。
特産品として、豊かな自然が育んだ清らかな水を利用したチョウザメの養殖業で、地域のむらおこしに取り組んでいます。キャビアを取るには10年以上が必要で、多大な労力により生産されているため、移住者を呼び込み村の産業としてより拡大させたいとのことでした。

豊根村副村長
写真:意見交換の様子。伊藤副村長(左から2番目)と佐藤地方参事官(右奥)(令和4年8月9日撮影)


ロイヤルフィッシュ ❝ チョウザメ ❞ の養殖生産者から、むらおこしの取り組みを伺いました!

令和4年8月9日(火曜日)、チョウザメの養殖を営んでいる株式会社トヨネフィッシュファーマーズ(豊根村)を訪問しました。代表取締役の熊谷 仁志さんは、2012年に村の特産品を創出するため、チョウザメの養殖を始めました。山間地の清らかな水で育てられたチョウザメは、道の駅などで調理して提供されているほか、今年度からはキャビアをふるさと納税の返礼品とする取り組みも始まり、豊根村の新たな特産品として注目されています。

そのような中、小早川 武史さんは、2019年に名古屋市から豊根村へ移住し、チョウザメの養殖に携わっています。小早川さんは大学3年生のときに「地域おこし協力隊」の取り組みに興味を持ち、実際に豊根村を訪れ、熊谷さんの指導のもとでチョウザメの養殖に挑戦しました。養殖は4年目となり、現在は独立しています。他にも学習塾など地域で多様な活動をしており、豊根村で活躍する若者の一人です。

熊谷代表
写真:県拠点職員に向けて取り組みを説明する熊谷代表(右)(令和4年8月9日撮影)

小西さん
写真:小早川さん(右)と佐藤地方参事官(左)(令和4年8月9日撮影)

チョウザメ
写真:養殖されている成魚のチョウザメ。体長1m。(令和4年8月9日撮影)

ザメ丼
写真:豊根村の道の駅で提供されているチョウザメ料理「ザメ重」。(令和4年8月9日撮影)


設楽町の土屋 浩町長と山間地域の活性化について意見交換を行いました!

令和4年8月5日(金曜日)、設楽町の土屋 浩町長と意見交換を行いました。
設楽町では、総務省の「特定地域づくり事業協同組合制度」により地域の雇用の創出に取り組んでいます。当県拠点からは、この取り組みに加え、「農村RMO」の事業も活用することで、農地の保全や地域経済活動につなげ、更なる地域の活性化を図っていくことを提案しました。
また、「農村RMO」の形成には、集落単位や学区単位など地域で連携し支え合う活動が重要です。みどりの食料システム戦略の有機農業モデル地区を山間地域の谷筋の農地などでゾーニングして、一つの地域として形成し、有機農業を地域ぐるみで取り組むことも提案しました。

  • 「特定地域づくり事業協同組合制度」とは、地域の仕事を組み合わせて年間を通した仕事を創出し、安定した雇用環境を生み地域の担い手を確保する事業制度です。
  • 「農村RMO」とは、農村型地域運営組織のことで、農用地保全活動や農業を核とした経済活動と併せて、地域コミュニティの維持に資する取り組みを行う組織です。

設楽町長
写真:意見交換の様子。土屋町長(奥列 右)と佐藤地方参事官(手前列 右)(令和4年8月5日撮影)

幻のトマト「ルネッサンストマト」の生産者にお会いしてきました!

令和4年8月5日(金曜日)、設楽町名倉地区の特産品である幻のトマト「ルネッサンストマト」の生産者 後藤 敬さん・小西 勇基さんから、これまでの取り組みについて伺いました。ルネッサンストマトは、設楽町のような標高の高い場所でその特性を発揮する昔懐かしい先が尖った形で、ほどよい酸味が特徴のトマトです。

ルネッサンストマト
写真:皮が薄く先の尖った形が特徴的なルネッサンストマト。(令和4年8月5日撮影)

トマト断面
写真:ルネッサンストマトの断面。果肉のゼリー部分が少なくハート状の形。(令和4年8月5日撮影)

後藤さんは、40年以上トマトを栽培しており、ルネッサンストマト栽培グループのリーダーとして、産地を守り抜いている生産者です。ルネッサンストマトは、甘いトマトの全盛期に育成された品種ですが、平地の耕作地では理想のトマトにならず、生産が中止になりかかった時に出会い栽培を始めました。設楽町にある名倉地区は高い山に囲まれた高原で、寒暖差のある気候がこのトマト本来の味と形を生み出しました。
後藤さんは、市場流通の困難を克服した経験や、今後の産地のあり方など、ユーモアを交えながら語ってくださいました。

小西さんは、令和2年に名古屋市から設楽町に移住し、以前より親交のあった後藤さんの下で農業研修を受けた後、今年2月にルネッサンストマトで新規就農しました。山間地域の設楽町で暮らす魅力や、消費者との交流会の開催など、これからの事業展開について伺いました。

後藤さん(トマト)
写真:後藤さん(右)と佐藤地方参事官(左)(令和4年8月5日撮影)

小西さん
写真:小西さん(左)と佐藤地方参事官(右)(令和4年8月5日撮影)


JA愛知みなみ輪菊部会の林 正彦さん・さとみさん(田原市)とカラーリングマムの取り組みについて意見交換を行いました!

コロナ禍の影響により、輪菊の葬儀用需要が大幅に減少する中、JA愛知みなみ輪菊部会の林 正彦さん・さとみさんご夫婦が、仏花のイメージが強い輪菊をカラフルに染めることで華やかなイメージに変化させる、カラーリングマムの取り組みを始めました。
カラーリングマムを本格的に販売するに当たり、令和3年11月にJA愛知みなみ輪菊部会の中で関心がある25名で「ブルームマム勉強会」が設立されました。地元の花屋や道の駅にも販売され若い女性層にも好評を得ているとのことです。

意見交換では、輪菊部会にJA担当者も交え、輪菊の新しい需要を生み出す取り組みを聴かせていただき、この取り組みを、田原市にとどまらず全国に広げていきたいという素晴らしい思いが伺えました。

カラーリングマム
     写真:カラーリングマム

  • カラーリングマムとは染め菊のことで、白い菊に染料を混ぜた水を吸水させて着色した輪菊です。
  • ブルームマムとは、輪菊を2週間ほど長く育てることにより開花した状態の白い花のことです。

意見交換 
写真:林さんご夫婦(左から1人目と2人目)、輪菊部会代表・JA担当者と
意見交換を行う佐藤地方参事官(右手前)(令和4年7月14日撮影)

意見交換の後、カラーリングマムの作業工程を見学させていただきました。菊の茎の先端を15分ほど染料に浸けると、花弁が綺麗な色に染まりました。最近流行のニュアンスカラーや、和テイストの色など、イベントやSNSで大変人気があるほか、地元の小学校の授業や自由研究などにも使用されています。

カラーリングマム 作業工程   集合写真 カラーリングマム
写真:カラーリングマムの作業工程を体験する
 愛知県拠点職員(左)(令和4年7月14日撮影)   
  写真:林さんご夫妻(左上・左下)
大場 信之氏(JA愛知みなみ輪菊部会 Team STAR 代表、右上)   
佐藤地方参事官(右下)(令和4年7月14日撮影)
         
       

                      
愛知県のすべての伝統野菜の種を守る 高木 幹夫氏(大府市)を訪問しました!

令和4年6月23日(木曜日)、あいち在来種保存会の代表世話人を務める高木 幹夫氏を訪問しました。同氏は、大府市で自ら愛知県内の伝統野菜21品目35品種(天狗なす、愛知ちりめんかぼちゃなど)を栽培し、種を採取して次世代につなぐ取り組みをしています。ほ場もご案内いただき、伝統野菜の特色や栽培で苦労した点などを、実物を見ながらお話を伺うことができました。


愛知 伝統野菜 高木
写真:高木氏(左)から取り組みについて伺う佐藤地方参事官(右)(令和4年6月23日撮影)

みどりの食料システム戦略の推進のため、水資源機構 愛知用水総合管理所 宮下所長と意見交換を行いました!

令和4年6月21日(火曜日)、水資源機構 愛知用水総合管理所(東郷町)を訪問し、みどりの食料システム戦略の推進について、宮下武士所長と意見交換を行いました。愛知用水は尾張東部地域や知多半島、岐阜県加茂地域などに水を供給しており、地域の農業にとって大切な役割を果たしています。農業と切り離せない「水」を今後地域でどのように供給していくのか、意見交換をしました。

愛知 水資源機構 所長
写真:宮下所長(右)と佐藤地方参事官(左)愛知用水総合管理所にて(撮影:令和4年6月21日)

みどりの食料システム戦略の取り組みを支援する「あいち尾東農業協同組合 石黒代表理事組合長」と意見交換を行いました!

令和4年6月21日(火曜日)、JAあいち尾東 石黒秀一代表理事組合長とみどりの食料システム戦略について意見交換を行いました。同JAの管内で有機農業に積極的な東郷町の取り組みや、管内産直施設で販売棚の確保を検討していくことなどの具体的な取り組みについて伺うことができました。

愛知 JAあいち尾東 組合長
写真:石黒代表理事組合長(左)と佐藤地方参事官(右)JAあいち尾東本店にて(撮影:令和4年6月21日)


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東海農政局が主催、共催するイベントのご紹介

農福連携の取組

身近な農福連携事例集(三河地区)を作成しました!

農福連携は、障がい者が農業分野で活躍することを通じて、自信や生きがいを持って社会参画を実現する取組です。高齢化が進む農業分野での新たな働き手となることも期待されており、令和元年に策定された「農福連携等推進ビジョン」等に基づき推進しているところです。
このような状況の中で、当参事官室では、農福連携に興味がある農業者や福祉施設の皆様が、農福連携に取り組むきっかけとなるよう、身近な農福連携事例集(三河地区)を作成しましたので、ご覧ください。

農福連携事例集(三河地区)

全体版

【全体版 農福連携事例集(三河地区)】(PDF : 3,543KB)

分割版

【分割版(1)農福連携事例集(三河地区)】(PDF : 1,715KB)
【分割版(2)農福連携事例集(三河地区)】(PDF : 1,830KB)
【分割版(3)農福連携事例集(三河地区)】(PDF : 899KB)
【分割版(4)農福連携事例集(三河地区)】(PDF : 847KB)

参考資料(支援事業)

全体版

【全体版 参考資料(支援事業等)】(PDF : 2,690KB)

分割版

【分割版(1)参考資料(支援事業等)】(PDF : 1,832KB)
【分割版(2)参考資料(支援事業等)】(PDF : 907KB)

業務体制及び相談窓口について

東海農政局愛知県拠点

郵便番号:466-0857
住所:名古屋市昭和区安田通4-8 
電話番号:052-763-4492(代表)

周辺の案内図

アクセス

  • 名古屋市営地下鉄鶴舞線「川名」駅から徒歩15分
  • 名古屋市営地下鉄桜通線「吹上」駅から徒歩20分

お問合せ先

企画調整室

担当者:主任農政推進官
代表:052-201-7271(内線2319)
ダイヤルイン:052-223-4610

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