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東海農政局

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「職業としての農業」を知っていただくための出前授業を行っています

東海農政局は、学生の皆さんの職業選択に「農業」を加えてもらえるよう、「職業としての農業」を知っていただくための広報活動を行っています。
具体的には、農業高校や大学等において、農政局職員から農業界の現状や就農の方法・支援策などを説明し、また現場で活躍されている若手農業者などには仕事の内容、農業の魅力、農業への思いなどについて、ご講演をいただいています。


皆さまの高校や大学等でも、キャリア授業や就職ガイダンス、業界研究のテーマに「職業としての農業」の出前授業出前講義を取り入れてみませんか。

出前授業・出前講義や当局担当者の派遣などのご要望がありましたら、ぜひ以下の問合せ先までご連絡ください。

これまでの取り組みの概要は、以下のとおりです。

三重県立久居農林高等学校(令和8年1月30日)NEW

牧谷さんが講演している様子

三重県立久居農林高等学校(津市)において、植物コースの 2年生24名の高校生を対象に出前授業を実施しました。当日は、東海農政局から「農業とはどんな仕事、農業の始め方」について説明した後、ヒラク農園の牧谷拓(まきたにひらく)さんから「ミニトマト生産者からみなさんへ~私の農業・農業への思い~」をテーマにご講演いただきました。

講師のプロフィール

牧谷さんは、久居農林高校の卒業生で、2008年に親元就農されました。現在は、ミニトマトを約11a栽培されています。
ミニトマト栽培の様子
ミニトマト栽培の様子

失敗から学んだ「選択」の大切さ

牧谷さんは、就農後に経験したいくつかの失敗事例を紹介されました。例えば、割れたトマトが多かったのでドライトマトに加工したが、売り方を十分に考えておらず在庫を抱えてしまったこと。トマトは割れるものだと思っていたが、本来であれば、割れを防ぐ工夫をするという選択をするべきだったと省みられたそうです。 そして当時を振り返り、「気持ちだけで安易に決めるのではなく、『選択』の重要性を実感した」と話されていました。そうした経験を踏まえ、生徒に対し「なんとなく始めて悪い失敗をするのではなく、仮説を立てたうえで良い失敗をしよう」と呼びかけました。

ミニトマトの「外側」と「中身」について

牧谷さんは、ミニトマトについて、自身の体験をもとに「外側」と「中身」の2つの視点から話されました。
まず、外側の話は、ブランド化です。就農当初、牧谷さんは「パッケージに頼らず、裸で売れるもので勝負したい」と考えていたそうです。しかし、知名度の低さにショックを受けたことをきっかけに、オリジナルのシールを作成して商品に貼るようになりました。その結果、リピート客が見つけやすくなり、贈答品としても利用されるようになったそうです。牧谷さんは、ブランド化とは自分を信じ、自分の取り組みを大切にすること、つまり「誇りを持つこと」であり、その「プライドがブランドにつながる」と述べられました。また、自分を信じるためには「本気でやること」「人生をかけてもいい価値があること」「笑われても、バカにされてもやり続けること」「お客様を満足させること」「自分を否定しないこと」を実践することが重要だと伝えていました。
オリジナルシールが貼られたミニトマト
オリジナルシールが貼られたトマト

次に、中身の話として、光合成について話されました。植物は光合成によって糖を作る仕組みを持っており、光合成を十分に行えるようにすることが重要だと解説されていました。牧谷さんは、より効率的に光合成ができる環境を再現するために、二酸化炭素発生装置を用い、光、二酸化炭素、温度、湿度、風などの環境条件を総合的に管理しているそうです。
環境データをもとに栽培している様子
環境データをもとに栽培

生徒へのメッセージ

牧谷さんは、農業を通して「ファン作り」をして、「お客様には『満足感』、お店には『信頼』を売っている」とご自身の考え方を話されました。これから進路を決める生徒に対し「他人の言っていることをあてにせず、自分の意志を大切に、自分で考えて良い選択をしてほしい」、「高校生も人生の分岐点の1つなので思いっきり悩んで、自分で考えて、良い選択をしてほしい」と伝えられました。

生徒からの感想

講演後に、生徒から「マーケティングにおいて何が売上に直結するのか」「導入して良かった機械や、今後導入を検討している機械は何か」といった質問がありました。また、「トマトに対する熱意やこれまでの経験を教えていただき、多くのことを学ぶことができた」「農業をやりがいとして取り組んでいる方の考えを聞くことができ、とても良かった」といった感想も寄せられました。
授業終了後には、牧谷さんから生徒へミニトマトが、生徒から牧谷さんへ学校で育てているイチゴ(うた乃)が贈られました。

講師資料「ミニトマト生産者からみなさんへ~私の農業・農業への思い~」(1)(PDF : 1,593KB)
講師資料「ミニトマト生産者からみなさんへ~私の農業・農業への思い~」(2)(PDF : 1,239KB)

講演中の生徒の様子質疑応答の様子
1枚目:講演中の様子、2枚目:質疑応答の様子
牧谷さんから生徒へ贈ったミニトマト生徒から牧谷さんへ贈ったイチゴ
1枚目:牧谷さんが生徒へ送ったミニトマト、2枚目:生徒が牧谷さんへ送ったイチゴ(うた乃)

三重県立明野高等学校(令和7年11月17日) 



(堤さん(左)と清水さん(右)。堤さんの作ったお茶スイーツを清水さんのカフェで提供されています。)

三重県立明野高等学校(伊勢市)において、生産科学科および食品科学科 2年生53名の高校生を対象に出前授業を実施しました。
当日は、(有)マルシゲ清水製茶の清水加奈(しみず かな)さんとまる万製茶の堤智春(つつみ ちはる)さんから「三重の「かぶせ茶」が私たちの一生の仕事」をテーマにご講演いただいた後、東海農政局から「農業とはどんな仕事、農業の始め方」について説明しました。

講師のプロフィール

清水さんはかぶせ茶を約10ha栽培し、農林水産大臣賞、国際品評会金賞を受賞。かぶせ茶カフェを通じてお茶文化の普及を実践されています。
堤さんは明治23年創業の100年以上続く老舗茶農家の5代目。6次産業化として新たにお菓子工房を立ち上げ、かぶせ茶農家ならではの濃厚なお茶スイーツを販売されています。
お二人とも農業女子プロジェクトのメンバーでもあります。
農業女子プロジェクトの概要はこちら(外部リンク)

就農した経緯

清水さんは就職した東京で、地元三重県のお茶の美味しさが知られていないことに驚きと悔しさを感じ、茶農家になることを決意されました。
堤さんは地元の企業に就職後、かつて一面広がっていた茶畑が減っていくことに寂しさを覚え、就農を決めました。

三重県のかぶせ茶を知ってもらいたい!

「三重のお茶はすごいのに、知ってもらえないのはもったいない!」
そんな思いの清水さんは、「農家は頑張れば頑張るほど見返りがある、一人でも多くの人に三重県のかぶせ茶を知ってほしい、次の世代に良い形でバトンパスできるようにお茶農家を頑張りたい」と信念を語ります。
堤さんは、かぶせ茶を知ってもらいたくて始めたお菓子工房でのお菓子作りで、次第にファンが増えました。2年間怪我でお菓子工房を休んだときは、お客さまから戻ってほしいとの声をいただいたそうです。「消費者が求めるものの中に自分のオリジンを持つ商品作りによって確固たるものができ、農業も生き残っていける」と励んでいます。

生徒へのメッセージ

お二人とも会社員の経験が現在の仕事に活かされていることから、生徒に対して、「自分の個性を大切にしてさまざまな経験を積み、その経験を社会の役に立ててほしい」と広い視野を持つことの大切さを伝えました。
三重県のお茶への自信と「もっと全国の人に知ってほしい」という強い思いを持つお二人から、お茶づくりへの情熱と農業が持つ魅力と可能性が伝わる講演となりました。

生徒からの感想

講演後、「農業を就職の1つの選択肢にしていきたいと思った」「農業の難しさ、厳しさ、楽しさを知ることができた」「自分のやりたいことをもっと見つけて10代20代のうちに色々な経験を積んでいきたいと思った」「自分の頑張り次第で変えられることが沢山あることが知れて頑張ろうと思えた」などの感想が寄せられました。

講演資料「三重の「かぶせ茶」が私たちの一生の仕事」(PDF : 1,004KB)

清水さんが経営されるかぶせ茶カフェ

レアチーズケーキ万次郎プリン
堤さんのお菓子工房「万次郎」の商品(1枚目:レアチーズケーキ、2枚目:万次郎プリン)

岐阜県立岐阜農林高等学校(令和7年6月20日)

細野さんの講演の様子

岐阜県立岐阜農林高等学校(北方町)において、園芸科学科 1年生39名の高校生を対象に出前授業を実施しました。
当日は、東海農政局から「農業とはどんな仕事、農業の始め方」について説明した後、(株)細野ファームの細野晃大(ほその あきひろ)さんに、ご講演をいただきました。

「消費者が求めるものより一つ上のものを作ってきたい」と語る細野さんは、2016年に21歳で細野ファームを設立し、「トマトで少しの贅沢を」をキャッチフレーズに、トマトの生産だけでなく、トマトジュース等の加工、自社直売所の運営も行う6次産業化に取り組んでいます。

今回の講演では、「これからの農業生産」をテーマにお話しいただきました。
細野さんは、直売所でお客さまと触れ合う中で寄せられる声を生かし、時代とともに変化するお客さまの求めるトマトの生産を心がけています。
2019年に二棟目のハウスを建てたことを契機に、勘や経験ではなくデータに基づいた栽培方法に切り替えました。「トマトは単純な物理学でてきている」と、環境を制御し、再現性を持たせることで、ある程度計算できるのがトマト栽培の魅力だそうです。

講演の中盤、就農するときにトマトを選んだ理由について話す中で、細野さんは生徒へ次のような問いを投げかけました。
「トマトときゅうりはスーパーでの売られ方にどんな違いがあるでしょう。周りの人と話していいから考えてみて。後で発表してもらいます」
この問いをきっかけに、それまで静かに話を聞いていた教室が一気にざわめき、生徒同士の意見交換が始まりました。続いて、人口の減少とトマトを選んだ理由との関連もクイズにされ、生徒の関心をさらに引き付けました。

講演の終盤には、生徒から「育てているトマトが青いままなのはなぜ」、「暑い時期のトマト栽培はどう乗り越えるか」などの質問があり、また、細野さんからも「農業をやりたい人は具体的に何をしたいか」と何人かに問いかけるなど、単なる講演に留まらず双方向の授業になりました。
細野さんは、講演の締めくくりに、「食はすべての人に必要。それを作っている自負があり、精神的に満たされる。農業高校の皆さんは、ここで学んだ農業を誰かに何かしらの形で広めてほしい」とご自身の思いを伝えられました。

講演終了後、生徒達から細野さんへ感謝の気持ちを込めて、岐阜農林高校で栽培されたグロキシニアの花が贈られました。
生徒からは、「農業の良さを知ることができた」「たくさん農業について知ってみようと思った」「トマトのことで色々なことができて楽しそうだと思った」などの感想が寄せられました。

講演資料「HOSONOFARM」(1)(PDF : 1,176KB)
講演資料「HOSONOFARM」(2)(PDF : 1,404KB)


フェンロー型ハウス直売所トマトジュース
(株)細野ファームのフェンロー型ハウス、直売所およびトマトジュース

名古屋市立宮中学校(令和6年1月22日)

授業の様子

名古屋市立宮中学校(名古屋市熱田区)で、勤労の喜びや苦労を知り、働く意義や生きがいなどの職業への理解を通して自らの生き方について考え、自らの適性などの自己理解を深めることをねらいとして開催された「職業人講話」において、農業を将来の職業選択の一つとして考えてもらうことを目的に、出前授業を実施しました。

当日は、2年生34名の中学生を対象に、YouTubeでみる農業の魅力の紹介として、愛知県の西三河農業協同組合が作成した「すごいぜ、西尾の農業。」、「いちごスクール」の動画を視聴してもらい、まずは分かりやすく、効果的に職業としての農業をイメージしてもらいました。

    
          「すごいぜ、西尾の農業。」                                    「いちごスクール」

その後、東海農政局から農業とはどのような仕事かについて、農業を職業として選択した事例、就農の方法、就農までの手順、国の支援などを説明しました。

講演資料「農業を仕事にしてみませんか」(PDF : 1,131KB)

名古屋経済大学市邨高校(令和5年11月17日)



名古屋経済大学市邨高校(名古屋市千種区)で、生徒の興味関心に応じて学びを充実させるために開催している「学びカフェ」において、農業を将来の職業選択の一つとして考えてもらうことを目的に、出前授業を実施しました。

当日は、1年生および2年生10名程度の高校生を対象に、YouTubeでみる農業の魅力の紹介として、愛知県の西三河農業協同組合が作成した「すごいぜ、西尾の農業。」、「いちごスクール」の動画を視聴してもらい、まずは分かりやすく、効果的に職業としての農業をイメージしてもらいました。

    
          「すごいぜ、西尾の農業。」                                    「いちごスクール」

その後、東海農政局から農業とはどのような仕事かについて、農業を職業として選択した事例、就農の方法、就農までの手順、国の支援などを説明しました。

説明後に回答いただいた高校生のアンケートでは、「農業分野を目指すにあたってさまざまな支援制度があったり、作物によって自分のライフスタイルに合わせることができると知って驚きました。」、「農業は家が農家であったり地方に住んでいる人がやるというイメージがあったけれど、今ではさまざまな形があるのだと感じました。」などの感想が寄せられました。

講演資料「農業を仕事にしてみませんか」(PDF : 1,131KB)

愛知県立瀬戸工科高校定時制(令和5年10月2日)



愛知県立瀬戸工科高校定時制(瀬戸市)において、キャリアプランの一環として、就農について考え、職業選択を見つめ直すことを目的に、出前授業が実施されました。

当日は、1年生から4年生まで22名の高校生を対象に、YouTubeでみる農業の魅力の紹介として、愛知県の西三河農業協同組合が作成した「すごいぜ、西尾の農業。」、「いちごスクール」の動画を視聴してもらい、まずは分かりやすく、効果的に職業としての農業をイメージしてもらいました。

    
          「すごいぜ、西尾の農業。」                                    「いちごスクール」

その後、東海農政局から農業とはどのような仕事かについて、農業を職業として選択した事例、就農の方法、就農までの手順、国の支援などを説明しました。

説明後に回答いただいた高校生のアンケートでは、「野菜を作っている人たちの動画を見て、自分も野菜を作ってみたいし、なかなかやりがいのありそうな仕事だと思った。」、「私はコツコツと作業をしていくのが好きで、トマトが本当に大好きなので、農業が気になりました。」、「自分らしいライフスタイルができることが魅力的に感じた。」などの感想が寄せられました。

講演資料「農業を仕事にしてみませんか」(PDF : 1,131KB)

愛知大学(令和元年7月12日)

愛知大学(豊橋市)において、地域政策学部 3年生15名の大学生を対象に出前授業を実施しました。
当日は、東海農政局から、『職業としての農業を考えてみよう』をテーマに、農業界の人材の現状や農業をはじめる方法、国の就農支援策などについて説明した後、「榎本はちみつベリーファーム」の代表である榎本佐和子(えのもと さわこ)さんから、「農業を選択して~就農して気づいたこと、変わったこと~」と題して講演を行っていただきました。

榎本さんは、御自身が経営される「榎本はちみつベリーファーム」において、完熟・非加熱の『生はちみつ』やブルーベリーやラズベリーなどのベリー類、平飼い・アルカリイオン水で育てられたウコッケイから採れる卵、サツマイモなど、幅広い商品を作られています。
講演では、農業を仕事にしたきっかけについて「もともと、趣味で養蜂やブルーベリーの栽培を始めたが、ブルーベリーの樹が100本、はちみつが100キロ以上採れるようになった頃から、農業を仕事にできないかと考えるようになった」と語られ、加えて「農業を仕事にするにあたって、どうすれば限られた農地で多くの利益を出せるか、どこで自身が作った農産物を購入してもらえるのか等、農地の問題や売り先の問題などのあらゆる問題に直面し、就農前は不安が大きかった」とのお話もありました。
また、榎本さんが農業を始めるために「悩んだときは、まずやってみることが大切だと思う。その過程で失敗してしまった場合は、なぜ失敗したのかについて考え、それを改善しつつ、再度計画を立てて実行するといったPDCAサイクルを意識して、何度も試行錯誤した」とのお話もありました。
さらに、テレビアニメ「昆虫物語 みなしごハッチ」を例に出しながら、大学生に向けて、ミツバチの特性などについて分かりやすく説明していただきました。

講演の最後には、「自分が楽しいと思えることをして、それを理解してくれる人を作って、その中で利益を上げていけるようになることを目指したい。もし、これから農業を始めたいと思う人がいれば、ぜひその人達と一緒に農業をやっていきたい。」と語られました。

 講演後に回答いただいたアンケートでは、大学生から「何をやるにも、自己分析、ニーズの把握、アピールの仕方が非常に大切であると思った。」「新規で農業を始めることの大変さを改めて知ることができた。」などの感想が寄せられました。


出前授業の様子


榎本さんが作られている商品(はちみつ、ブルーベリー)及びそれらが原料となっているスイーツ

過去5年間の開催実績(令和3年度~令和7年度)

開催時期 開催場所 講演テーマ 講師
令和8年1月30日 三重県立久居農林高等学校 「ミニトマト生産者から
みなさんへ
~私の農業・農業への思い~」
「ヒラク農園」
牧谷拓(まきたにひらく)様
令和7年11月17日 三重県立明野高等学校 「三重の『かぶせ茶』が私たちの一生の仕事」 「有限会社マルシゲ清水製茶」
清水加奈(しみずかな)様
「まる万製茶」
堤智春(つつみちはる)様
令和7年6月20日 岐阜県立岐阜農林高校 「これからの農業生産」 「株式会社細野ファーム」
細野晃大(ほそのあきひろ)様
令和7年2月7日 三重県立久居農林高等学校 「ミニトマト生産者から
みなさんへ
~私の農業・農業への思い~」
「ヒラク農園」
牧谷拓(まきたにひらく)様
令和6年11月18日 三重県立明野高等学校 「三重の『かぶせ茶』が私たちの一生の仕事」 「有限会社マルシゲ清水製茶」
清水加奈(しみずかな)様
「まる万製茶」
堤智春(つつみちはる)様
令和6年6月21日 岐阜県立岐阜農林高校 「これからの農業生産」 「株式会社細野ファーム」
細野晃大(ほそのあきひろ)様
令和6年1月29日 三重県立久居農林高等学校 「ミニトマト生産者から
みなさんへ
~私の農業・農業への思い~」
「ヒラク農園」
牧谷拓(まきたにひらく)様
令和6年1月22日 名古屋市立宮中学校 「農業とはどんな仕事、職業にするための準備」 東海農政局
令和5年11月17日 名古屋経済大学市邨高等学校 「農業とはどんな仕事、職業にするための準備」 東海農政局
令和5年10月23日 三重県立明野高等学校 「三重の『かぶせ茶』が私たちの一生の仕事」 「有限会社マルシゲ清水製茶」
清水加奈(しみずかな)様
「まる万製茶」
堤智春(つつみちはる)様
令和5年10月2日 愛知県立瀬戸工科高等学校定時制 「農業とはどんな仕事、職業にするための準備」 東海農政局
令和5年6月23日 岐阜県立岐阜農林高等学校 「これからの農業生産」 「株式会社細野ファーム」
細野晃大(ほそのあきひろ)様
令和5年2月10日 三重県立久居農林高等学校 「ミニトマト生産者から
みなさんへ
~私の農業・農業への思い~」
「ヒラク農園」
牧谷拓(まきたにひらく)様
令和4年11月14日 三重県立明野高等学校 「三重の『かぶせ茶』が私たちの一生の仕事」 「有限会社マルシゲ清水製茶」
清水加奈(しみずかな)様
「まる万製茶」
堤智春(つつみちはる)様
令和4年6月21日 岐阜県立岐阜農林高等学校 「農業2.0」 「株式会社細野ファーム」
細野晃大(ほそのあきひろ)様
令和4年1月28日 三重県立久居農林高等学校 「ミニトマト生産者から
後輩のみなさんへ
~私の農業・農業への思い~」
「ヒラク農園」
牧谷拓(まきたにひらく)様
令和3年10月25日 三重県立明野高等学校 「三重の『かぶせ茶』が私たちの一生の仕事」 「有限会社マルシゲ清水製茶」
清水加奈(しみずかな)様
「まる万製茶」
堤智春(つつみちはる)様
令和3年7月19日 岐阜県立岐阜農林高等学校 「データと数字でみる農業経営
~これからの日本の農業~」
「株式会社細野ファーム」
細野晃大(ほそのあきひろ)様

お問合せ先

経営・事業支援部経営支援課

担当者:就農促進対策推進係
代表:052-201-7271(内線2359)
ダイヤルイン:052-223-4620

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