第1回 学校給食セミナー×交流会「はじめよう!サステナブルな会を学校給食から!~先進事例に学ぶ~」を開催しました。

東海農政局は、学校給食における地場農産物等の活用に関心のある方に、先進事例を紹介し地域のみなさんが交流し連携していく場として、学校給食セミナー×交流会の継続的に開催しております。
この取り組みは、東海地域の「学校給食」、「有機農業」に精通したアドバイザーの方を迎え実施します。
チラシはこちら
第1回学校給食セミナー×交流会(PDF : 910KB)
開催概要
テーマ
「学校給食に地場農産物や有機農産物を導入した秘訣・工夫とは?」
開催日
令和5年4月21日(金曜日)
実施場所
東海農政局 第1会議室(愛知県名古屋市中区)
講師・アドバイザー
講師
- 静岡県袋井市教育委員会 おいしい給食課 おいしい給食推進係長 石塚浩司(いしづか こうじ)氏、および袋井市産野菜の生産者土屋克己(つちや かつみ)氏
- 千葉県いすみ市 農林課 主査 鮫田 晋(さめだ しん)氏
アドバイザー
・オーガニックファーマーズ名古屋 代表 吉野隆子(よしの たかこ)氏
セミナーの概要(講演動画を公開しています)
(1)「学校給食における地場産物の活用の取組について」
静岡県袋井市では、地場産物(市内産)の活用率が直近10年で13.8%から51.6%へ大幅アップ(主要10品目重量ベース)。
その立役者である袋井市教育委員会 石塚氏および連携されている生産者 土屋氏のご講演。
(2)「有機給食と有機農業産地づくり」
千葉県いすみ市では、有機農業者ゼロから4年で有機米産地を形成し、全国に先駆け学校給食の有機米活用率100%を達成。
現在、有機野菜の活用も推進している いすみ市農林課 鮫田氏のご講演。
お問合せ先
消費・安全部消費生活課
担当者:食育推進班
ダイヤルイン:052-223-4651




