東海農政局鳥獣害対策メールマガジン第80号(令和8年1月30日)
目次
1 「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催します!
2 「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰」で東海地域の団体が農林水産大臣賞を受賞!
3 全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和6年度)
1 「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」及び「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催します!
農林水産省は、鳥獣被害対策やジビエ利用に係る優良な取組を表彰する「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」を開催します。
あわせて、「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組報告のほか、全国の取組事例の発表、パネルディスカッション等を行います。
なお、今年度のサミットは、東京都及び大阪府の2会場において開催します。(表彰式は東京会場のみ。観覧の申込み受け付け中。(オンライン参加あり。))
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260113.html(農林水産省へリンク)
2 「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰」で東海地域の団体が農林水産大臣賞を受賞!
農林水産省は、毎年、鳥獣被害対策やジビエ利用に取り組み、全国や地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しています。
このたび、令和7年度の受賞者が決定され、奥三河高原ジビエの森(愛知県)が捕獲鳥獣利活用部門において農林水産大臣賞を受賞しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/260130.html(農林水産省へリンク)
3 全国の野生鳥獣による農作物被害状況について(令和6年度)
農林水産省は、令和6年度の野生鳥獣による農作物被害状況について、都道府県からの報告を基にして、全国の被害状況を取りまとめました。
全国の被害金額は188億円と前年度から24億円増加し、鳥獣種別ではシカ、イノシシ、ヒヨドリ等の被害が増加しています。
東海3県の被害額は10.9億円で、前年度から18千万円と約20%増加しました。岐阜県はイノシシ、愛知県はカラスなどの鳥類の被害が多く、三重県はイノシシ、シカ、サルの被害が同程度の傾向にあります。
詳しくはこちらをご覧ください。
(全国)https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/hogai_zyoukyou/index.html(農林水産省へリンク)
(東海3県)https://www.maff.go.jp/tokai/noson/kankyo/choju/higai/index.html
4 「出張講座」受け付けています
鳥獣被害防止対策やジビエ利活用に関する基礎知識について知りたいという要望がありましたら、東海農政局農村環境課がお伺いして出張講座を行います。
出張講座は高校生、大学生等を対象に、野生鳥獣による農作物への被害状況、被害軽減のための対策、ジビエ利活用の概要などの基礎知識を紹介します。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/tokai/shohi/seikatsu/heya/shutcho/index.html
5 豚熱に係るイノシシ肉の安全性について
農林水産省は、豚熱に関する正しい知識を普及するため、関係情報を随時当省ウェブページに掲載するなど、正確な情報の提供に努めています。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/tonko.html(農林水産省へリンク)
お問合せ先
農村振興部農村環境課
ダイヤルイン:052-223-4631




