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農林水産省

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CSFについて


平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。また、9月13日以降に調査対象区域内で発見された死亡した野生いのしし及び捕獲された野生いのししを検査した結果、CSFの陽性事例が確認されています。CSFは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、豚肉・いのしし肉の摂取により、CSFが人に感染することは世界的に報告されていません。
このページでは、主にいのしし関連の情報を掲載しています。

CSFについての防疫措置等の情報はこちら

消費・安全局動物衛生課(CSFについて)

CSFに係るイノシシ肉の安全性に関する啓発ポスターを作成しました

啓発ポスター(PDF : 286KB)

CSFは人に感染しません。
CSF経口ワクチンを摂取してもイノシシのお肉の安全性に影響はありません。

野生イノシシの捕獲の強化について地方農政局長及び関係団体宛に通知を発出しました

野生イノシシの捕獲強化にむけた取組(PDF : 405KB)

CSFまん延防止のための野生イノシシの捕獲の強化について(令和2年1月10日)(PDF : 641KB)

豚コレラまん延防止のための野生イノシシの捕獲の強化について(令和元年9月17日)(PDF : 933KB)

豚コレラまん延防止のための野生イノシシの捕獲の強化について(令和元年8月28日)(PDF : 1,355KB)

野生いのしし肉の安全性等について周知を図るため、関係団体宛に通知を発出しました

豚コレラに関する正しい知識(特にいのしし)の普及等について(平成31年3月25日)(PDF : 196KB)

関連ページ

食品安全委員会(豚コレラについて)〔外部リンク〕

食品安全委員会(評価書:豚コレラ経口生ワクチンを摂取したいのししに由来する食品の安全性)〔外部リンク〕

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室

代表:03-3502-8111(内線5502)
ダイヤルイン:03-6744-7176
FAX番号:03-3502-7587

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