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動物検疫所

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更新日:令和4年5月30日

企画管理部調査課

令和4年度動物検疫所就業体験実習生の受入れについて    

この夏、水際の最前線で私達と一緒に働いてみませんか?
北は北海道から南は沖縄まで、業務を体験することができます。(畜産物の検査、動物の検査、検疫探知犬業務等)
各支所の業務内容は、下記の「令和4年度農林水産省動物検疫所就業体験実習受入先実習内容一覧」を参考に、希望を調書にご記入ください。
ご応募お待ちしております!

1.目的

学生が動物検疫所の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、動物検疫及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。 

2.対象者

獣医系又は畜産系分野を専修している大学(短期大学含む)又は大学院の学生のうち、学生が所属する大学から推薦された学生 

3.受入部署・期間・内容

令和4年度農林水産省動物検疫所就業体験実習受入先一覧(PDF : 138KB)※内容一部修正(5月31日15時40分)

令和4年度農林水産省動物検疫所就業体験実習受入先実習内容一覧(PDF : 2,333KB)

注1:実習時間は、原則として祝日を除く、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時までです。
      (受入部署により開始時間が変更となる場合があります。)
注2:受入部署、受入期間、人数については、都合により変更することがあります。変更の場合は事前に受講予定者に連絡いたします。
注3:実習受入部署により、公共交通機関で移動して実習を行う場合、又は職員の運転する車に同乗して実習を行う場合があります。
注4:輸入動物の係留施設において実習する場合、実習の前後1週間は同種の動物に接触しないようにお願いします(接触を禁じる動物の種類、詳細については実習前にお知らせします。)。
       また、実習前1週間以内に海外から帰国している場合、受入れを見合わせることがあります。その他、実習期間前1か月の海外渡航状況を踏まえ、受入れを見合わさせていただくことがあります。
       なお、動物との接触及び海外渡航については、受講決定後に誓約していただきます。

注5:受入部署の場所については以下のリンクより確認してください。
         動物検疫所所在地一覧(動物検疫所HPへのリンク)

 

4.応募方法等

応募については、各大学及び大学院から、学生を推薦していただきます(学生個人からの応募は受け付けません。)。
なお、学生の参加が決定した際には、動物検疫所と各大学において、覚書を交わす等の手続を予定しておりますので、学生の推薦は各大学の責任において行ってください。

 

(1)学生の方

個人調書に必要事項を記入し、各大学の就職担当部局等に提出してください
※就職担当部局等への調書の提出方法については、各大学の就職担当部局等にお問い合わせください。
締切日は、大学が動物検疫所に応募する締切であり、学生が大学へ提出する締切とは異なりますので、ご注意ください。
個人調書の様式は、下記の1からダウンロードして使用してください。
お問合せについては、各大学担当者を通じてお願いいたします。 

(2)大学担当者の方

インターンシップに参加するものとして推薦する学生を「動物検疫所就業体験実習推薦申込書(押印不要)」にとりまとめ、被推薦者毎に「動物検疫所インターンシップ調書」を添付して、下記期限までに応募先アドレスへメールにて提出をお願いいたします。(郵送不可)
また、応募書類受領後3営業日以内に調査課より受領完了の旨メールを送付します。メールが届かない場合は、調査課までお問い合わせ下さい。
動物検疫所インターンシップ調書及び動物検疫所就業体験実習推薦申込書の様式は、下記の1,2からダウンロードして使用してください。

応募締切6月22日(水曜日)メール必着
提出先メールアドレスaqs.yokchosa@maff.go.jp
※メールの容量が7MBを超えると受信できない可能性がありますので容量が大きくなる場合は、メールを分割していただくか
圧縮ファイル(ZIPファイル)によりお送りください。

5.参加学生決定

令和4年6月下旬~7月上旬までに受入れの可否を各大学あてに通知します(事情により遅れる場合もあります。)。 

 

6.動物検疫所インターンシップ制度の概要

(1)動物検疫所は、実習生個人ごとに指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせます。
(2)実習生は、指導員の助言のもとに受入部署における補助的な検疫事務に従事していただきます。
(3)実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をしていただきます。
(4)実習生は、動物検疫所における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従ってください。
(5)実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に動物検疫所の承認を受けてください。
(6)実習生は、実習期間終了後、実習内容に関する報告書(1,000字程度)を作成し、動物検疫所に提出していただきます。
(7)動物検疫所は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しません。
(8)大学は、実習生に「学生教育研究災害障害保険」及び「インターンシップ賠償責任保険」等の保険に加入させ、実習中における関係他者(動物検疫所、人物、財物等)に対する損害、損傷等により被る法律上の損害賠償を補償することに備えていただきます。

その他、詳しくは、下記の3 農林水産省就業体験実施要領及び下記の4 動物検疫所における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等についてをご覧ください。

 

1 動物検疫所インターンシップ調書
【Microsoft Word】(ワード : 29KB)【PDF】(PDF : 71KB)
(いずれかをダウンロードしてください。)

 

2 動物検疫所就業体験実習推薦申込書
【Microsoft Word】(ワード : 38KB)【PDF】(PDF : 44KB)
(いずれかをダウンロードしてください。)

 

3 農林水産省就業体験実施要領(PDF : 504KB)

 

動物検疫所における農林水産省就業体験実習生の募集、決定等について(PDF : 103KB)

 


応募・お問合せ先(お問合せについては、大学担当者を通じてお願いいたします。

動物検疫所 企画管理部調査課

〒235-0008 神奈川県横浜市磯子区原町11-1 

電話:045-751-5924(直通)  FAX:045-754-1729  

担当者:栗栖(くりす)、永野(ながの)、尾前(おまえ)

お問合せ先

企画管理部調査課
ダイヤルイン:045-751-5924
FAX:045-754-1729

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