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動物検疫所

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ペットの輸出入

動物検疫は、動物の病気の侵入を防止するため世界各国で行われている検疫制度です。

動物検疫所では、牛、豚、やぎ、ひつじなどの偶蹄類動物、馬のほか、鶏、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、あひる・がちょうなどのかも目の鳥類、うさぎ、みつばちなどの動物や、犬、猫、あらいぐま、きつね、スカンク、サルなどを対象に輸出入検査を行っています。

日本への入国

日本からの出国

お知らせ

誤った情報にご注意ください 


インターネット上で広まる情報には、正しい情報と誤った情報が混在しています。
動物検疫制度に関する正しい情報は、動物検疫所のホームページをご参照ください。


動物検疫所の係留施設について NEWアイコン


現在、犬や猫の輸入相談が急増しており、一部の動物検疫所の係留施設が満室となっています。
このため、係留検査が必要な犬や猫をお連れの場合、ご到着予定の空港にある動物検疫所にお早めにお問合せください。


日本政府からの勧告を受け、海外から緊急帰国を検討されている方へ


海外から犬や猫を連れて緊急帰国を検討されている方は、ご到着予定の空港にある動物検疫所へ以下の書類を電子メール又はFAXで至急送付してください
(業務状況によっては電話が繋がりにくい場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。)

◯届出書 ※1
◯狂犬病抗体検査の結果通知書
◯日本国農林水産省動物検疫所が発行した輸出検疫証明書(日本から輸出履歴のある個体のみ) ※2

お問合せ先はこちらをご覧ください。


※1 到着の40日前までに届出書を提出できない場合であっても、日本政府からの勧告を受けた緊急
帰国である旨を届出書備考に記入の上、ご提出ください。

※2 お手元に輸出検疫証明書がある方は、事前にお知らせいただけると手続がより円滑に進みます。

*係留期間は関係法令に基づき決定され、動物検疫所の係留施設で最長180日間の係留検査が必要
です。
*緊急帰国の場合であっても係留期間短縮に関する特別措置はありませんので、状況が改善し、再
渡航されるご予定の方は友人等に犬や猫をお預けになることも併せてご検討ください。


海外からの輸入手続きはこちらをご覧ください。犬・猫の仕出国・地域によって、輸入手続きが異なります


犬・猫の輸入検疫制度の改正について(2010年、2011年改正)


輸入検疫実績及び国際基準の見直し等を踏まえ、犬や猫の輸入検疫制度見直しのための省令改正等が行われました。

改正の概要はこちらをご覧ください。詳細については、到着空海港を管轄する動物検疫所に連絡ください。

よくある質問

ペットの輸出入に関してよくある質問は、こちらをご覧ください。