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動物検疫所

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更新日:令和8年10月9日

動物検疫の輸出入検査等に係る不正輸出入事例等


動物検疫所では、家畜伝染病予防法及びその他関連法規に基づく輸出入検査に係る不正輸出入事例や立入検査において輸入禁止品等の廃棄処分を行った事例について、出入国者や関係事業者に対して輸出入検疫制度やその遵守の重要性について理解を促進し、同様な事例の再発防止や家畜の伝染性疾病の発生予防の観点から、その概要を公表しています。
以下の事例のように不正に輸入されたと思われる肉製品等を見かけた場合は最寄りの動物検疫所までご連絡ください。

なお、我が国は口蹄疫、アフリカ豚熱、高病原性鳥インフルエンザ等の悪性の家畜伝染病が発生している地域からの肉及び肉製品の輸入を禁止しています。



【不正輸出入事例】
動物検疫の輸出入検査等に係る不正輸出入事例一覧(令和8年5月28日更新)(PDF : 254KB)

【立入検査】
家畜伝染病予防法第51条第6項に基づく店舗名称等の公表(令和8年10月9日更新)(PDF : 172KB)
※輸入禁止品等の販売等を行い、廃棄処分を受けた店舗等の情報を公表することで、一般市民や取引先の
 販売事業者等に対して購入済みの商品等について注意喚起を行うとともに、違反の未然防止を図ること、

 また、周辺農場における飼養衛生管理の徹底を図ることを目的としています。
※参考:動物検疫所による食材店等への立入検査の概要

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