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動物検疫所

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うさぎを輸出するには


うさぎを輸出する(海外へ連れて行く)場合は、

  • 渡航先の国が定める入国条件を満たすこと
  • 日本を出国する前に動物検疫所で輸出検査を受けることの両方が必要です。

輸出手続きについて

STEP1  渡航先の入国条件を確認する

入国条件は国によって異なります。
例えば、特定の疾病の検査や一定期間の係留(隔離)などが求められる場合があります。
相手国の検疫当局または大使館(外部リンク)に、余裕をもって確認してください。  


STEP2  日本の動物検疫所へ輸出検査の申請と検査予約をする

日本からうさぎを輸出する場合は、動物検疫所の輸出検査を受ける必要があります。

輸出の14日前までに検査を希望する動物検疫所申請書を提出してください。輸出検査が大変混み合っており、ご希望の日程で輸出検査を受けられない場合があります。このため、できるだけ早めに申請することをお勧めします。
申請内容を確認後、動物検疫所から輸出検査日時等をメールでご連絡いたします。

【申請書の提出方法】
  輸出検査申請書(EXCEL : 35KB)を電子メールで提出するか、NACCS(動物検疫関連業務)を用いて申請してください。
   輸出検査申請書の備考欄に、輸出検査希望日を第3希望までご記入ください。

       ▼電子メールの宛先と送付例はこちら▼
      【宛先】メールアドレスはこちらからご確認ください。
      【件名】2026年9月1日出国米国向けうさぎの輸出検査申請書の提出
      【本文】別添のとおり、うさぎの輸出検査申請書を提出します。
                 渡航先の入国条件は○○です。
                 輸出検査希望日時は申請書の備考欄のとおりです。
                 動検太郎(氏名)



【輸出検査について(要予約)】
  輸出検査は原則として出発10日以内に実施します。 
  ただし、相手国の入国条件で輸出検査の期間が決まっている場合は、その期間内に行います。検査時間の目安は30分から1時間程度ですが、頭数や渡航先によって異なります。


       ▼検査受付時間はこちら▼         成田支所(携帯品・手荷物扱いでの輸送):毎日8時半から16時半まで
        羽田空港支所:毎日8時半から16時半まで(検査場所:第3ターミナルCIQ棟)
        関西空港支所:毎日8時半から16時半まで

        上記以外の動物検疫所で検査を希望される場合は、直接お問い合わせください。



【代理人が手続きをする場合】
   代理人が輸出入検査手続きを行う場合は委任状が必要です。詳細はこちら
   (参考)委任状の例

 STEP3  動物検疫所で輸出検査を受ける

輸出検査の予約日時に、ご自身の写真付き身分証明書を持って、うさぎと一緒に来所してください。

輸出検査終了後、英文の輸出検疫証明書を発行します。
この証明書は渡航先での入国手続に必要となりますので、大切に保管してください。