香川ぴっぴ通信 第224号 2026(令和8)年4月16日 中国四国農政局香川県拠点
もくじ
- 1【今月のひとこと】
・新たに香川県にまいりました……地方参事官 髙梨 暁人 - 2【お知らせ】
・中東情勢関連対策ポータルの設置について
・燃料油や石油製品の供給に関する相談窓口の設置について
・みどりの食料システム戦略について
・鳥インフルエンザの正しい知識について
〔開催情報〕
・瀬戸中央自動車道与島パーキングエリアで開催される「せとうち島旅フェス2026」について
〔募集情報〕
・「第12回ロボット大賞」の募集について
・世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域の募集について
〔食と農に関する情報〕
・農林水産物・食品の輸出拡大に向けた経済産業省との連携について
・農山漁村振興交付金の公募結果について
・「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定について
・米穀の認定指標作成等団体の認定について(公益社団法人米穀安定供給確保支援機構)
・令和7年度食品等取引実態調査結果の公表について
・「総合物流施策大綱(2026年度-2030年度)」の閣議決定について
・自然再生推進法に基づく自然再生事業の進捗状況の公表について
・「令和8年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の策定について
・「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の一部改正について
・令和7年度「食品アクセス問題(買物困難者)」に関する全国市町村アンケート調査結果の公表について
・「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」の公表について
・農福連携の取組事例について
・令和7砂糖年度の「砂糖及び異性化糖の需給見通し」について
・「北海道米」をはじめとする4産品の、地理的表示(GI)登録について
・「デジ活」中山間地域の登録(第7回)について
・GREEN×EXPO 2027 日本政府苑ウェブサイトの開設について
・知らない野草、山菜は採らない、食べない!
3【香川県内のイベント】
・さぬきマルシェinサンポート(令和8年4月19日)※雨天・強風の場合は、翌週に延期
・くすのきMARCHE(令和8年4月26日)
・観音寺市花稲海岸地引網体験の開催について(令和8年4月29日)
・高松盆栽の郷スプリングフェスタ2026(令和8年5月4日)
4【報道・公表情報】
・農林水産省
・中国四国農政局
・公表統計情報 - 5【AFFクイズ】
- 6【BUZZ MAFF動画この1本】
- 7【コラム】
・推し活が捗りすぎる……総括農政推進官(分析) 杉本 章
1【今月のひとこと】
★新たに香川県にまいりました
地方参事官 髙梨 暁人
香川ぴっぴ通信にご登録いただいております皆さま、本年4月に香川県拠点地方参事官として着任しました髙梨と申します。
私は茨城県の出身であり、また勤務地もほとんどが東京であったため、西日本にはほとんど土地勘がなく、香川県には以前一度出張で訪れたのみです。香川県は言わずと知れた「うどん県」ですが、これからおいしいうどんがたくさん食べられることを楽しみにしております。
農林水産省では、昨年策定した食料・農業・農村基本計画に基づく初動5年間(令和7~11年度)の農業構造転換集中対策期間において、食料安全保障の確保等の実現のため、様々な施策を展開しているところです。香川県拠点では、こうした施策を県内の農林漁業者等関係者の皆さまにお伝えするとともに、皆さまの声を汲み上げ、共に課題を解決していくことが使命と考えています。
香川県の農林水産業の発展のため、職員一丸となって取り組んでまいりますので、宜しくお願いいたします。
2【お知らせ】
★中東情勢関連対策ポータルの設置について
農林水産省では、昨今の中東情勢を踏まえ、支援策や各種相談窓口などの情報をまとめたページを公開しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chuto_josei.html
★燃料油や石油製品の供給に関する相談窓口の設置について
政府においては、燃料油や石油製品等の供給について、備蓄放出や燃料油の激変緩和措置を含めて、万全の体制をとっているところですが、流通や取引の状況に影響が及ぶ場合に備えて、事業者の皆様からの情報を受け付ける相談窓口を設置しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260331.html
★みどりの食料システム戦略について
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html
★鳥インフルエンザの正しい知識について
感染した鶏の肉や卵を食べたとしても、鳥インフルエンザウイルスが人に感染する可能性はないとされています。
なお、我が国では鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることがないよう、しっかりとした対応が取られています。
・詳しくは、こちら(食品安全委員会ウェブサイト)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html (外部リンク)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf (外部リンク)
また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染した鳥に触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
・詳しくは、こちら(厚生労働省ウェブサイト)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html (外部リンク)
〇 令和7年度秋以降の鳥インフルエンザに関する情報について
令和7年度秋以降の高病原性鳥インフルエンザに関する情報を掲載しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
★瀬戸中央自動車道与島パーキングエリアで開催される「せとうち島旅フェス2026」について
中国四国農政局は、観光・文化、農業・農山漁村の振興及び情報発信などを進めることにより、瀬戸内地域を中心とした中国四国地方の地域社会の活性化・交流促進に寄与することを目的に、本州四国連絡高速道路株式会社が主催する「せとうち島旅フェス2026」において、農政局関連マルシェブース及び農政局政策PRブースを出展します。
・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/tosi_noson/260402.html
★「第12回ロボット大賞」の募集について
農林水産省は、一般社団法人日本機械工業連合会、経済産業省その他関係省庁と共催し、「第12回ロボット大賞」の候補を令和8年5月8日(金曜日)まで募集します。皆様のご応募をお待ちしております。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260216.html
★世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域の募集について
農林水産省は、令和8年1月20日(火曜日)~6月17日(水曜日)までの間、世界農業遺産への認定申請に係る国内の承認審査及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集しています。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260120.html
★農林水産物・食品の輸出拡大に向けた経済産業省との連携について
農林水産省は、農林水産物・食品の輸出拡大を一層加速させるため、経済産業省、中小企業庁、ジェトロ、中小企業基盤整備機構と連携し、政府一体となって「日本の食輸出1万者支援プログラム」を新たに立ち上げました。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260410.html
★農山漁村振興交付金の公募結果について
令和8年度農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)地域資源活用価値創出推進事業(地域活性化型)(活動計画策定事業)では、小豆島町の小豆島東海岸農山漁村振興地域協議会が、令和8年度 農山漁村振興交付金(地域資源活用価値創出対策)地域資源活用価値創出推進事業(農泊推進型)(農泊推進事業、人材活用事業)では、三豊市の仁尾農泊推進協議会が採択されました。
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/green/nousangyoson/index.html#r8_kekka
★「食育実践優良法人2026」に333法人を初認定について
農林水産省は「大人の食育」推進の一環として自社の従業員に対し、「食生活の改善」に資する取組を実施している法人を認定・顕彰する「食育実践優良法人顕彰制度」を令和7年7月に創設しました。
今回、初めての認定となる「食育実践優良法人2026」に333法人を認定しました。
香川県内では、株式会社ノバス(業種:生活関連サービス業、娯楽業)が認定されています。
・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260401.html
★米穀の認定指標作成等団体の認定について(公益社団法人米穀安定供給確保支援機構)
農林水産省は、食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律第42条第1項の規定に基づき、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構を米穀の指標作成等業務を行う者として認定しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260401.html
★令和7年度食品等取引実態調査結果の公表について
農林水産省は、「食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律」(食料システム法)第34条第1項に基づき、食品等の取引の実態に関する調査(食品等取引実態調査)を実施し、結果を取りまとめましたので、公表しています。
・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/kikaku/260331.html
★「総合物流施策大綱(2026年度-2030年度)」の閣議決定について
政府における物流政策の指針を示し、関係府省庁が連携して総合的、一体的な物流政策の推進を図る「総合物流施策大綱(2026年度-2030年度)」が閣議決定されました。
・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260331.html
★自然再生推進法に基づく自然再生事業の進捗状況の公表について
農林水産省は、自然再生の取組への理解を促進するため、自然再生推進法に基づき、自然再生事業の進捗状況を公表しています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260331.html
★「令和8年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」の策定について
農林水産省は、食品の安全性に関するリスク管理に不可欠なデータを得るため、農畜水産物、加工食品、飼料中の有害化学物質や有害微生物の実態調査等を実施しています。この度、「令和8年度食品の安全性に関する有害化学物質及び有害微生物のサーベイランス・モニタリング年次計画」を策定しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260331.html
★「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」の一部改正について
農林水産省は、ロボット技術を組み込んで⾃動的に⾛⾏⼜は作業を⾏う⾞両系の農業機械(ロボット農機)の安全性確保を目的とした「農業機械の自動走行に関する安全性確保ガイドライン」に、遠隔監視によりほ場等で使用するロボット農機(コンバイン)及びロボット農機の公道に関する制度の概要の追加に伴う一部改正を行いました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/gizyutu/260327.html
★令和7年度「食品アクセス問題(買物困難者)」に関する全国市町村アンケート調査結果の公表について
農林水産省は、令和7年8月から令和8年1月にかけて全国の市町村を対象に実施した、食品アクセス問題(買物困難者)に関するアンケート調査の結果を取りまとめました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260327.html
★「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」の公表について
農林水産省は、令和7年に発生した地球温暖化の影響やその適応策などに関する都道府県からの報告について「令和7年地球温暖化影響調査レポート(速報)」として取りまとめました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260327.html
★農福連携の取組事例について
全国における、農福連携等事例集 (令和7年度版)等を紹介しています。
香川県関係では、特定⾮営利活動法⼈⾹川県社会就労センター協議会の取組が紹介されています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/jirei.html
★令和7砂糖年度の「砂糖及び異性化糖の需給見通し」について
~令和7砂糖年度(同年度4月から6月期)における砂糖及び異性化糖の需給見通しを公表~
農林水産省は、砂糖等に関して適切な価格調整を図るため、令和7砂糖年度及び同年度4月から6月期における砂糖及び異性化糖の需給見通しを作成しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260325.html
★「北海道米」をはじめとする4産品の、地理的表示(GI)登録について
農林水産省は、令和8年3月25日、米良糸巻大根(宮崎県)、南関素麺(熊本県)、北海道米(北海道)、淡路島手延べそうめん(兵庫県)を地理的表示(GI)として登録しました。
香川県内では、これまでに、香川小原紅早生みかん、善通寺産四角スイカ、サヌキ白みそ及び大野豆が、地理的表示(GI)に登録されています。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chizai/260325.html
★「デジ活」中山間地域の登録(第7回)について
農林水産省、内閣官房、内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省及び環境省は、基幹産業である農林水産業の「仕事づくり」を軸として、地域資源やデジタル技術を活用し、多様な内外の人材を巻き込みながら社会課題解決に向けて取組を積み重ねることで活性化を図る「デジ活」中山間地域を推進しています。今般、新たに7地域を「デジ活」中山間地域に登録されました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260319.html
★GREEN×EXPO 2027 日本政府苑ウェブサイトの開設について
農林水産省及び国土交通省は、2027年国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)日本政府苑の情報発信を目的として、日本政府苑公式ウェブサイトを公開しました。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kaki/260319.html
★知らない野草、山菜は採らない、食べない!
例年、植物による食中毒が多発しています!
野生の山菜を採りに行かれる皆様の健康のために、注意していただきたいことをまとめましたので、是非ご確認下さい。
・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/rinsanbutsu/natural_toxins.html
3【香川県内のイベント】
★さぬきマルシェinサンポート(令和8年4月19日)
瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。
・開催予定 令和8年4月19日(日曜日)
・開催時間 10時00分~15時00分
・開催場所 香川県高松市サンポート周辺
〇 雨天・強風の場合は翌週に延期となります。
・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
https://www.my-kagawa.jp/event/681 (外部リンク)
★くすのきMARCHE(令和8年4月26日)
ぽかぽかと心地よい春風とともにパンとおやつとコーヒーを楽しむマルシェを今回は『南大門前にぎわい広場』にて開催します!
・開催予定 令和8年4月26日(日曜日)
・開催時間 10時00分~14時00分
・開催場所 善通寺市南大門前にぎわい広場
(香川県善通寺市善通寺町2丁目3-4)
・主催 善通寺市生活産業部営業課
善通寺市地域おこし協力隊
株式会社 まんでがん
・お問い合わせ先 善通寺市生活産業部営業課 0877-63-6367
・詳しくは、こちら(善通寺市観光協会ウェブサイト)
https://www.kukainavi.com/event/entry-788.html(外部リンク)
★観音寺市花稲海岸地引網体験の開催について(令和8年4月29日)
昔ながらの伝統漁法である地引網を体験してみませんか?
お魚がたくさんとれたら、みんなで山分け。
花稲海岸で感動体験を!
・開催予定 令和8年4月29日(水・祝日)
・開催時間 16時00分~16時30分 (受付開始:15時30分)
・開催場所 観音寺市大野原町花稲海岸
(香川県観音寺市大野原町花稲433)
・募集人数 先着100名(定員になり次第、締め切りとなります)
・参加費 無料
・主催 花稲地区地曳網実行委員会
・お問い合わせ先 観音寺市地域振興イベント推進協議会事務局
(商工観光課内) 0875-23-3933
・詳しくは、こちら(観音寺市ウェブサイト)
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/21/19206.html (外部リンク)
★高松盆栽の郷スプリングフェスタ2026(令和8年5月4日)
・開開催予定 令和8年5月4日(月・祝日)
・開催時間 9時00分~17時00分
・開催会場 高松盆栽の郷
(香川県高松市国分寺町国分353-1)
・主催 高松盆栽の郷推進協議会
・入場料 無料
・お問合わせ JA香川県高松盆栽の郷 087-874-2795
・詳しくは、こちら(JA香川県ウェブサイト)
https://www.kw-ja.or.jp/topics/topics-2901255/ (外部リンク)
4【報道・公表情報】
★農林水産省の報道発表
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/press/index.html
・食料・農業・農村基本計画について
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/
・食料供給困難事態対策法について
https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html
・米に関するマンスリーレポート(令和8年3月号)の公表
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260313_1.html
・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和8年3月23日開催)
https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/260323/0323.html
★中国四国農政局の報道発表
・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html
★公表統計情報
・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
・令和7年産西洋なし、かき、くりの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y8
・2025年農林業センサス結果の概要(確定値)(令和8年3月31日現在)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/census/afc/index.html
・牛乳乳製品統計調査結果(令和7年基礎調査)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/gyunyu/#y
・令和7年鶏卵流通統計調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tikusan_ryutu/#y2
・令和6年度6次産業化総合調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/rokujika/index.html#y
・令和7年農道整備状況調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noudou/#y
・令和6事業年度農業協同組合及び同連合会一斉調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noukyo_rengokai/#r
・令和6年度森林組合一斉調査結果
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sinrin_kumiai/#r
・令和6年農業・食料関連産業の経済計算(概算)
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/keizai_keisan/#y
・令和6年漁業産出額
https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/gyogyou_seigaku/#y
・有機農業及び有機食品に関する意識・意向調査結果
https://www.maff.go.jp/j/finding/mind/
5【AFFクイズ】
★今回のクイズは、イカナゴ漁について出題します。
香川県のイカナゴ漁は、1月から4月にかけて行われます。漁法としては、主に潮流に向かって袋状の網を張る「込網(こみあみ)漁」が主流ですが、特徴として正しいものは次のうちどれでしょう。
(1)夜間に行う漁法で、光によってくる魚を捕る
(2)2つの錨で網を固定し、潮流で網が開き魚を待ち受ける
(3)海底に網を沈め、底魚を追い込む
(解答は次号)
★前回のクイズは、いちごの栽培品種についての出題でした。
香川県では高松市、三木町、丸亀市、観音寺市などを中心に香川県オリジナル品種で甘さと酸味のバランスが良く、丸みのある大粒な果実が特徴の「さぬきひめ」と、美しい円錐形、強い香り、酸味と甘味のバランスが抜群で、ケーキ用など洋菓子店で重宝される「女峰」が主に栽培されています。
正解は(3)女峰(にょほう)でした。
6【BUZZ MAFF動画この1本】
農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。
・美東ごぼうの収穫現場へ直撃!ごぼうの美味しさの秘密とは…? (YouTubeにリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=Cn_4NKw2FIE
・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html
7【コラム】
★ 推し活が捗りすぎる
サッカーJリーグは、本年8月からの秋春制シーズンへの移行を控え、現在、百年構想リーグという特殊なリーグ戦が行われています。四国に本拠地を置く5つのクラブ(讃岐、徳島、愛媛、今治、高知)は、J2・J3の垣根を越えて全て同じグループでしのぎを削っているところです。
2月から始まったリーグ戦ですが、いま私が住んでいる高松市内からだと、どのスタジアムにも車で2時間ちょっとで行けてしまうことに気が付き、松山市と今治市での推し(徳島)の試合を見てきました。こんな機会は二度とないと思うので、四国内で行われる残りの試合は、できれば全部現地で観戦したいと考えています。
このぴっぴ通信の発行時には、5月いっぱいまでのリーグ戦も折り返しを過ぎ、順位争いも熱を帯びている頃ですが、カマタマーレも愛媛県でのアウェイ2試合を残しています。皆様もアウェイ会場独特の雰囲気とご当地の農林水産物を使用したスタジアムグルメを味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。
総括農政推進官(分析) 杉本 章
◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html
◆Facebookページ農水省・農業経営者net
https://www.facebook.com/nogyokeiei (外部リンク)
◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html
◆「香川ぴっぴ通信」お問い合わせ窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161205_2.html
◆配信停止等の手続き
登録情報の変更、配信を解除されたい方は、メールにより連絡をお願いします。
(「配信解除」等と入力のうえ、送信してください。)
E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。
◆発信者
〒760-0019 高松市サンポート3番33号
中国四国農政局 香川県拠点地方参事官室
TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。
お問合せ先
香川県拠点 地方参事官室
電話:087-883-6500




