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中国四国農政局

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中国四国消費生活・食育ネットワークメールマガジン第63号



令和8年8月24日発行
発行:中国四国農政局消費・安全部消費生活課

本メルマガは、消費者のみなさんや食育に取り組む方々に役立つ情報を不定期でお届けしています。

★もくじ (^_^)v

注目情報
「令和8年度中国四国農政局食育セミナー」を開催しました
「食育実践優良法人2026」認定法人の食育推進に係る取組を伺いました!
「食育実践優良法人2027」申請受付開始!
(再掲)応募締切まもなく! 「第11回食育活動表彰」候補募集中!
令和7年度食料自給率が公表されました
「ジュニア農林水産白書」が作成されました

食の安全情報
食の安全について振り返ろう
  〇食中毒にはご用心!
  〇【今月のPick up菌】腸炎ビブリオ~夏の海の幸、温度管理には要注意!~
  〇クックパッドで【食品安全】

3  食の価格情報 
“ベジ探”で野菜小売価格の動向をチェック!
“今週のお手頃野菜”をお知らせします!

中国四国農政局からのお知らせ
農林漁業体験や工場見学で「食」への理解を深めてみませんか?
「令和8年度やまぐち女性農業者交流会」の開催について
「環境にやさしい農業推進セミナー2026」の開催について
消費者の部屋展示のご案内
  〇「食品の家庭備蓄のすすめ~私たちが災害に備えてできること~」
  〇 食と農を楽しく学べる展示コーナーを紹介!消費・安全部の若手職員が動画を作りました
  〇 移動消費者の部屋in愛媛のご案内~「生きている遺産」⁉ 農業遺産ってなあに?~

食育ネットワークに加入して食育の輪を広げませんか?
◆ 【出張講座】皆様が開催される研修会などに講師を派遣します!

農林水産省からの情報
日本の食輸出1万者支援プログラムについて
(再掲)「第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」開催について
(再掲)全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催!

東海農政局からの情報

7  消費者庁からの情報

8  中国四国地域で行われる食育の取組

9  
郷土料理のご紹介
◆ うに飯(山口県)

1 注目情報

◆「令和8年度中国四国農政局食育セミナー」を開催しました

中国四国農政局は、令和8年7月28日(火曜日)に令和8年度中国四国農政局食育セミナー「いれ方で変わる!?体感しよう!お茶のヒミツ~おいしいお茶のいれ方教室~」を開催しました。
当日の様子をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/ocha.html

◆ 「食育実践優良法人2026」認定法人の食育推進に係る取組を伺いました!

中国四国農政局は、令和8年7月21日(火曜日)と7月23日(木曜日)に、「食育実践優良法人2026」の認定法人を訪問しました。
今回は、中国四国管内で認定された16法人のうち、岡山県内の3法人を訪問し、食育推進に係る取組について伺いました。
訪問の様子を当局のフォトレポートにまとめていますので、ぜひご覧ください。

<フォトレポートはこちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/photo/photo08.html


<食育実践優良法人顕彰制度について>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kensyo/kensyo_top.html

<「食育実践優良法人2026」事例集>(農林水産省ホームページ)
26jireishu-12.pdf

◆「食育実践優良法人2027」申請受付開始!

農林水産省は、企業における食育活動を評価・認定する「食育実践優良法人2027」の申請受付を開始しました。
働く世代を対象とした「大人の食育」を推進するため、従業員の食生活改善や健康づくりに積極的に取り組む法人を広く募集し、その優良な実践事例の横展開を図ります。

【申請期間】
令和8年8月17日(月曜日)から10月30日(金曜日)まで

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/260817.html

(再掲)応募締切まもなく! 「第11回食育活動表彰」候補募集中!

農林水産省は、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等その他の事業活動を通じて食育を推進する取組を募集しています。
優れた取組は、第22回食育推進全国大会で表彰する予定です。食育活動を行っている皆さま、奮ってご応募ください!

【募集締切】
令和8年8月31日(月曜日)必着

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/11th/boshu.html

◆ 令和7年度食料自給率が公表されました

農林水産省は、我が国の国内生産及び消費の動向を把握するため、食料自給率を毎年公表しています。
食料自給率とは、国内の食料供給に対する食料の国内生産の割合を示す指標です。
令和7年度食料自給率は、カロリーベースで37%(前年度▲1ポイント)、生産額ベースで66%(前年度+2ポイント)、摂取熱量ベースで45%(前年度▲1ポイント)でした。

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/260807.html

◆「ジュニア農林水産白書」が作成されました

農林水産省は、「ジュニア農林水産白書 2026」を作成しました。「ジュニア農林水産白書」とは、日本の農業・林業・水産業について、子ども向けに分かりやすくまとめたものです。
食料や農林水産業と私たちの暮らしのつながりについて学ぶことが出来ます。
ぜひご覧いただき、食料や農林水産業の「今」を知り、私たちの暮らしを支える農林水産業について考えてみませんか。

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_junior/index.html

2 食の安全情報

◆ 食の安全について振り返ろう

〇食中毒にはご用心!

気温や湿度の上昇に伴い、食中毒のリスクが高まる季節となりました。
安全で健やかな食生活を送るため、食中毒対策を改めて確認しましょう。

食品安全について、家族で知ろう♪
(みっけと食品安全について学ぼう)(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syoku_anzen/manabu/r0507/mikkeprof.html
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/

(キッズページ)(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/kids-box/
<詳しくは、こちら>(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/

〇【今月のPick up菌】 腸炎ビブリオ ~夏の海の幸、温度管理には要注意!~

腸炎ビブリオは、海水中に生息する細菌で、魚介類に付着していることがあります。刺身や寿司などの生食や、加熱が不十分な魚介類は食中毒の原因になりやすく、腹痛、下痢、発熱、吐き気などの症状を引き起こします。
近年は市場の衛生管理の徹底やコールドチェーンの発達により、腸炎ビブリオを原因とする食中毒は大幅に減りましたが、夏場は高温により細菌が増殖しやすいため、魚介類の取り扱いには十分注意が必要です。
魚介類は購入後できるだけ早く冷蔵し、常温で長時間放置しないようにしましょう。
また、一尾ものの魚や殻付きの貝を調理する際は、流水(水道水)でよく洗い、表面に付着した細菌を洗い流すことも大切です。腸炎ビブリオは真水に弱い性質があるため、このひと手間が食中毒予防に繋がります。
加熱調理する場合は、中心部までしっかり火を通しましょう。さらに、生の魚介類に使った包丁やまな板を介して、漬物、生野菜、調理済みの食品などに細菌が付着し、食中毒の原因となることもあります。
そのため、調理器具や手指を十分に洗浄・消毒することが大切です。

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/f_encyclopedia/vibrio.parahaemolyticus.html

<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/saikin.html

〇クックパッドで【食品安全】!

料理レシピ投稿サイト「クックパッド」の農林水産省公式キッチンに、「食品安全」の視点を取り入れたレシピ、旬や話題の食材を使用したレシピ、地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。
皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。ぜひご活用ください!

<詳しくは、こちら>(クックパッドホームページ)外部リンク
https://cookpad.com/jp/users/40053737

3 食の価格情報

◆ “ベジ探”で野菜小売価格の動向をチェック!

農畜産業振興機構は、全国の主要9都市の量販店等で価格調査を実施した結果を公表しています。
調査品目は16品目、調査日は毎月第2金曜日です。
 

<詳しくは、こちら>(独立行政法人 農畜産業振興機構ホームページ)
https://vegetan.alic.go.jp/retail-price-trends/price-trend-survey.html
 

◆ “今週のお手頃野菜”をお知らせします!

野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性関与成分が豊富に含まれています。
お手頃野菜を活用して、毎日を元気に過ごしましょう。
 

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/otokuyasai.html

4 中国四国農政局からのお知らせ

◆ 農林漁業体験や工場見学で「食」への理解を深めてみませんか?

中国四国農政局は、食に関する学びや体験の機会を提供するため、農林漁業体験や工場見学を
実施している団体・施設をホームページで紹介しています。
情報についても随時更新しております。
ぜひ、「食」への理解を深める機会として、ご活用ください♪

<中国四国地方の農林漁業体験  詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/taiken.html

<中国四国地方の工場見学  詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/kengaku.html

<教育ファーム等の全国農林漁業体験スポット一覧  詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/taikenn/taikenn.html

<全国の工場見学・市場見学  詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kengaku/top.html

◆ 「令和8年度やまぐち女性農業者交流会」の開催について

中国四国農政局山口県拠点は、令和8年9月9日(水曜日) に山口県内各地で活躍されている女性農業者の皆さんが
日々の生活や仕事を通じて地域や家庭など直面している課題や状況等を共有し、課題解決と更なる交流につながる場として
「令和8年度やまぐち女性農業者交流会」を開催します。

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/yamaguchi/260805.html

◆ 「環境にやさしい農業推進セミナー2026」の開催について

中国四国農政局香川県拠点は、令和8年9月7日(月曜日)に香川県との共催により
「環境にやさしい農業推進セミナー2026」を開催します。
本セミナーでは、生産、流通、販売及び購入の各段階における課題や先進的な取組事例について
情報提供を行うとともに、参加者間の意見交換を実施します。

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/kagawa/260807.html


◆  消費者の部屋展示のご案内

中国四国農政局の「消費者の部屋」は身近な食生活に関する情報や、農林水産省の取組などを分かりやすくお伝えする、国民の皆さまと農林水産省をつなぐ部屋(窓口)です。
どなたでも自由にご覧になれますので、ぜひお立ち寄りください。

【開催場所】
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
(岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)

〇「食品の家庭備蓄のすすめ~私たちが災害に備えてできること~」

9月1日は「防災の日」、8月30日から9月5日は「防災週間」です。
災害時には、必要な物資がすぐに届くとは限らず、到達までに時間がかかることがあります。
現代社会は、必要なものをすぐに購入できる便利な環境にありますが、災害によってそれが困難になる状況を想定し、日頃から備えておくことが重要です。
今回の展示では、食品の家庭備蓄の更なる普及を目的に、「ローリングストック」などの備蓄方法をはじめ、長期保存が可能な食品、備蓄食品を活用したレシピ、防災グッズなどをご紹介します。

【開催日時】
令和8年8月17日(月曜日)~令和8年9月4日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日を除く。最終日は13時まで)
【展示内容】
〇家庭備蓄のポイント
〇災害時に備えた食品ストックガイド
〇災害用備蓄食品の活用レシピ

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260803_1.html

〇食と農を楽しく学べる展示コーナーを紹介!消費・安全部の若手職員が動画を作りました

中国四国農政局は、「消費者の部屋を身近に感じてもらい、気軽に足を運んでほしい!」との思いから、若手職員が工夫を凝らして紹介動画を制作しました。
この動画を通じて興味を持っていただけたら嬉しいです!ぜひご覧ください!

<動画はこちら>
<YouTube>外部リンク
https://www.youtube.com/watch?v=usj3-bFKOOE

(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html

〇移動消費者の部屋in愛媛のご案内~「生きている遺産」!?農業遺産ってなあに?~

愛媛県生涯学習センターの展示では、「愛媛・南予の柑橘農業システム」をはじめとする農業遺産の紹介を行い、制度の普及・啓発と認定地域の魅力を発信します。あわせて、「つなぐ棚田遺産」に認定されている愛媛県内の棚田をご紹介します。

【開催日時】
令和8年8月17日(月曜日)~令和8年8月31日(月曜日)
9時00分~17時30分
(初日は15時から、最終日は13時まで)

【開催場所】
愛媛県生涯学習センター 1階アトリウム(愛媛県松山市上野町甲650)

【展示内容】
〇農業遺産制度、中国四国地方認定地域に関するパネル展示、パンフレット配布
〇愛媛県内「つなぐ棚田遺産」の紹介
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/260803.html


「消費者の部屋」webサイトでは、展示の様子をご覧いただけます。(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/keikaku.html

◆ 食育ネットワークに加入して食育の輪を広げませんか?

中国四国農政局は、食育についての情報交換や情報発信、連携・協力を行う「中国四国食育ネットワーク」の会員を募集しています。
会員の方には、全国の食育に関する情報やイベント情報等をいち早くお届けするとともに、会員の方の活動状況やイベント予定をホームページやメールマガジン等で紹介し、広く情報発信します。
すでに食育や農林漁業体験活動に取り組んでいる方、これから食育に取り組むなど食育に関心がある方、「食育」ってよくわからないけど、イベント等参加してみたい方など、ぜひご加入ください。

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/syushi_nyukai/index.html

◆ 【出張講座】皆様が開催される研修会などに講師を派遣します!

日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれたことはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局は、消費者団体等の皆様のご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。
「持続可能な食を支える食育の推進」の講座では、食育ピクトグラムを使って様々な食育の取組を紹介し、持続可能な食を支えるために私たちができることを一緒に考えていきます。ぜひご利用ください。

<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html

5  農林水産省からの情報

◆ 日本の食輸出1万者支援プログラムについて

農林水産省は、輸出に意欲的な生産者・事業者を支援する枠組みとして「現地系商流」など拡大余地の大きいマーケットの開拓や価格・品質・ロット・売上など現地ニーズに合わせた商品を供給できる産地、事業者の育成に取り組んでいます。
また、2030年輸出額5兆円目標に向けて、経済産業省と連携を図り、輸出にチャレンジする加工食品分野の事業者の発掘や支援強化に政府一丸となって取り組みを進めています。

<日本の食輸出1万者支援プログラムポータルサイト>
<JETRO> 外部リンク
https://www.jetro.go.jp/ag_ichiman-export.html

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/ichimansyap.html

(再掲)「第4回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」開催について

農林水産省は、農業遺産地域の魅力を広く発信し、地域活性化を図る取組の一環として、農業遺産地域の高校生を対象に、令和8年7月1日(水曜日)から9月30日(水曜日)まで、当該地域の産品を使った食品又は料理のアイデアを募集します。

<開催チラシ>(農林水産省ホームページ)
260701-1.pdf

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260701.html


(再掲) 全国の棚田に会いに行って応援しよう!「全国棚田行脚!キャンペーン」を開催!

農林水産省では、棚田を訪れるきっかけになることを願い、全国213の棚田を対象としたスタンプラリーを実施します。

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/260710.html


6 東海農政局からの情報

◆ 食農教育セミナーの開催について

東海農政局は、9月29日(火曜日)に「食農教育セミナー~学校給食や家庭の食から農業と環境を考える~」を開催します。

【日時】
令和8年9月29日(火曜日)13時30分~16時00分
【開催方法】
対面+オンライン(Microsoft Teams)
【内容】
講演1:「地域農業とつながる食の教育的効果」 明治国際医療大学 山本 奈美 先生
講演2:「農業がはぐくむ生物多様性」 東京農業大学 楠本 良延 先生
農政局からの情報提供:「改正食育基本法及び第5次食育推進基本計画について」
【申込締切】
令和8年9月23日(水曜日)
<申込は、こちら>(東海農政局ホームページ)
https://www.contactus.maff.go.jp/j/tokai/form/seikatsu/260929.html

<詳しくは、こちら>(東海農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/tokai/press/seikatsu/260817.html

7 消費者庁からの情報

◆ 令和7年度地方公共団体における食品ロス削減の取組状況について

消費者庁は、令和7年度の地方公共団体における食品ロス削減の取組状況について取りまとめましたので、お知らせします。

<令和7年度食品ロス削減の取組状況>(消費者庁ホームページ)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/food_loss/efforts/assets/consumer_education_cms201_260723_04.pdf

<詳しくは、こちら>(消費者庁ホームページ)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/efforts#investigation

8 中国四国地域で行われる食育の取組 

「子育て相談」を実施(香川県高松市)

香川県栄養士会は、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子どもの食事等についての相談を受け付けます。

日時:令和8年8月27日(木曜日)、9月17日(木曜日)
10時30分~15時00分
場所:さぬきこどもの国(香川県高松市香南町由佐3209)
主催:さぬきこどもの国
協力:(公社)香川県栄養士会
【問合せ先】
さぬきこどもの国(Tel 087-879-0500)
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)


◆ くらしのセミナー

香川県栄養士会は、消費生活に関する様々な情報提供をすることを目的とした講座を実施します。

日時:令和8年9月24日(木曜日)
9時30分~10時30分
場所:多度津町地域交流センター(香川県仲多度郡多度津町栄町3-3)
主催:(公社)香川県栄養士会
内容:講話「正しく知って賢く活用して健康な食生活!~機能性表示食品とは~」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)

日時:令和8年9月26日(土曜日)
13時00分~14時00分
場所:高松市東植田コミュニティーセンター(香川県高松市東植田町1825‐1)
主催:(公社)香川県栄養士会
内容:ベジメータⓇ測定、講話「みんなでベジチェック!あなたの野菜足りてる?」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)

◆ 健康長寿講座

香川県栄養士会は、健康・介護予防等に関する知識を習得し、日々の生活実践に生かせることを目的とした講座を実施します。

日時:令和8年9月12日(土曜日)
13時30分~15時00分
場所:瓦町健康ステーション大会議室(瓦町FLAG8階)(香川県高松市常磐町1‐3‐1)
主催:(公社)香川県栄養士会
内容:講話「認知症の食事について」
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)

9 郷土料理のご紹介

◆ うに飯(山口県)

「うに飯」は、ご飯の上に生のウニをのせた「うに丼」とは異なる料理で、ウニと米を一緒に炊く炊き込みご飯です。磯の香りが広がり、しっかりとしたコクや甘みが感じられる逸品です。
海産物の宝庫である山口県萩市沿岸の地域では、甘みが強く濃厚な味わいが特徴のウニもよく水揚げされます。
ムラサキウニやバフンウニなどが水揚げされる中、特に春先から夏にかけてはアカウニが水揚げされます。ウニの餌となる海藻が豊富な萩沖で水揚げされる物は、甘さと香り、コクのどれをとっても最高の品質です。
そのため、高価な食材で、普段はめったに食卓に上がりません。しかし、大切な客人をもてなす際は「うに飯」として振舞っていました。

<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/43_24_yamaguchi.html




【編集後記】

あぁ、今やすっかり大きくなったわが子に、この編集後記を見られたら間違いなく怒られるでしょう。
それでも、子どもの頃の作品を見返すと、懐かしさと笑いが込み上げてくるので、
ご覧いただく皆さまにも少しでもクスッと笑っていただければと、お裾分けの「たんじょうび日記」。

「きょうはわたしのたんじょうびです。
わたしのために、ままがすにいぴーのけえきをかってきてくれました。
けえきをどこでかったかというと、さーティ・はン・あいすくりいむしょぷにうっていました。
うれしかったです。」

うっ!読みにくい・・・
ひらがなとカタカナが絶妙に交わり、本来の名前とは全く別物に感じます。
小さな「つ」がないのは、温かい目で見てください。
さて、「すにいぴー」も気になりますが、
「さーティ・はン」
どこか日本へ侵攻をしかけてきた頃のモンゴル帝国皇帝のような・・・(〇〇〇〇・ハン)
いや、少し京都の上品な呼称のような感じもするかも?(〇〇はん)
想像力を働かせてみてください♪意外と楽しめるものです。

あの頃は「さーティ・はン」と書いてしまったわが子も、今ではすっかり成長しました。
子どもの成長の早さには驚かされるばかりですが、そんな子ども達にもぜひ読んでほしいのが、
このたび作成された「ジュニア農林水産白書」!!
子ども向けに分かりやすくまとめられたものですが、大人も勉強になる情報が多く掲載されていますので、ぜひご覧ください。

本メルマガを最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回もぜひ!最後までお付き合いくださいませ♪

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   中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課
   TEL:086-224-9428
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  <( _ _ )>   最後までお読みいただき、ありがとうございました。   <( _ _ )>

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

担当者:食育推進班
ダイヤルイン:086-224-9428

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