鳥インフルエンザ
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消費者の皆様へ
我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えております。また、我が国ではヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染した例は報告されていません。
鳥インフルエンザとは
- 鳥インフルエンザについて知りたい方へ(Q&A)(農林水産省へリンク)
(参考)
国際獣疫事務局の法的名称は、フランス語で「Office International des Epizooties」(略称:OIE)ですが、2003年には通称として「World Organisation for Animal Health」を使用することが決まりました。また、略称については、2003年以降も「OIE」が使用されていましたが、2022年に通称の略称として「WOAH」を使用することが決まりました。なお、「WOAH」は通称の略称に相当し、法的名称の略称は引き続き「OIE」ですが、当省HP等では、「WOAH」と表記しています。
国内における鳥インフルエンザの発生状況
国内における鳥インフルエンザの発生状況は以下のリンク先より確認できます。(農林水産省へリンク)
令和7年 令和6年 令和5年 令和4年 令和3年 令和2年
北陸農政局管内における発生に関する情報
令和7年シーズン
- 国内4例目(新潟県胎内市)
令和7年11月9日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では第2回北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
【プレスリリース】
新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内4例目、新潟県2例目)に伴う北陸農政局の対応について - 国内3例目(新潟県胎内市)
令和7年11月4日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では「北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部」(本部長:北陸農政局長)を設置の上、対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
【プレスリリース】
新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内3例目、新潟県1例目)に伴う北陸農政局の対応について
令和6年シーズン
- 国内5例目(新潟県胎内市)
令和6年11月6日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
【プレスリリース】
新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内5例目、新潟県2例目)に伴う北陸農政局の対応について - 国内3例目(新潟県上越市)
令和6年10月26日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では「北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部」(本部長:北陸農政局長)を設置の上、対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
【プレスリリース】
新潟県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内3例目、新潟県1例目)に伴う北陸農政局の対応について
令和4年シーズン
- 国内79例目(新潟県胎内市)
令和5年3月12日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。 - 国内78例目(新潟県胎内市)
令和5年3月6日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。 - 国内59例目(新潟県上越市)
令和5年1月13日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。 - 国内55例目(新潟県村上市)
令和5年1月6日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。 - 国内11例目(新潟県阿賀町)
令和4年11月18日、新潟県の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では「北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部」(本部長:北陸農政局長)を設置の上、対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
令和2年シーズン
- 国内38例目(富山県小矢部市)
令和3年1月23日、富山県小矢部市の家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これを受け、北陸農政局では「北陸農政局鳥インフルエンザ対策本部」(本部長:北陸農政局長)を設置の上、対策本部会議を開催し、今後の対応方針を決定しました。
リンク集(鳥インフルエンザに関する情報)
- 厚生労働省(鳥インフルエンザについて)(外部リンク)
- 環境省(高病原性鳥インフルエンザに関する情報)(外部リンク)
- 食品安全委員会(高病原性鳥インフルエンザについて)(外部リンク)
- 国立研究開発法人 農業・食品産業総合研究機構 動物衛生研究部門(外部リンク)
- 新潟県(食の安全:鳥インフルエンザ)(外部リンク)
- 富山県(鳥インフルエンザ関連)(外部リンク)
- 石川県(鳥インフルエンザに関する情報)(外部リンク)
- 福井県(高病原性鳥インフルエンザ(HPAI))(外部リンク)
お問合せ先
消費・安全部 畜水産安全管理課
担当:畜水産安全班
代表:076-263-2161(内線3721、3725)
ダイヤルイン:076-232-4106
(消費者相談窓口)
担当:消費・安全部 消費生活課
ダイヤルイン:076-232-0206(平日9時00分から17時00分まで)




