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北陸農政局

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スマート農機の製品情報を動画で紹介します!

   北陸農政局ではスマート農業の普及を目的として、「みどりの食料システム戦略に即した持続可能な水田作経営に貢献できるスマート農機等」をテーマに、スマート農機を扱うメーカーからの製品情報を紹介することとしました。
   つきましては、このためのPR動画を募集し(募集期間:令和3年10月25日~11月17日)、応募のあったものを以下のとおり紹介いたします。
   なお、提供いただいた動画については、12月10日(金曜日)に開催された「スマート農業推進フォーラム2021in北陸」においても配信し、紹介させていただきました。
フォーラムの内容についてはこちら  https://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/smart/forum.html

製品・動画紹介 ※掲載製品の効果等を農林水産省が確認・認定したものではありません。

企業名
(お問合せ先)
スマート農機の製品名/紹介 紹介動画
1 ヤンマーアグリジャパン株式会社中部近畿支社

Tel 076-277-3953
      HP
ロボットトラクター、オートトラクター

  • 1枚のほ場の9割を自動で作業可能
  • ロボトラでは複数の作業を同時にこなす複合作業や同じ作業を2倍の効率で行う協調作業が可能に
  • 長時間作業の疲労を軽減、誰でも高精度に作業可能
  • ほ場外周に合わせてまっすぐ作業可能
  • 作業状況の確認や作業の微調整ができるタブレット等で操作を容易に
  • さまざまな作業機に対応し、あらゆる作業を「自動」で効率化



 
2 株式会社トプコンポジショニングアジア

Tel 03-3558-2511 
     HP
自動操舵装置

 
  • 超低速から高速まで安定した自動操舵が可能
  • 自動直進と枕地旋回機能で、高精度の作業が誰でも簡単に可能
  • 自動操舵システムの使用による精度の高い機械作業を実現することで、稼働時間を低減し、燃料消費量の減少、CO2排出削減に寄与





3 株式会社アークステーション

Tel 025-520-7634
      HP
完全自動運転農業ドローン

  • GPSより高精度なRTK GNSSにより圃場内均一、高精度(10cm以内)で散布が可能
  • 散布を中断しても停止位置記憶により散布停止位置から作業再開可能
  •  操縦練習、経験不要のスマホアプリで誰でも簡単操作で作業可能
  • 完全自動航行による精度の高い作業を実現することで、飛行完全性の確保、作業時間の大幅な縮小、操縦疲労の低減に寄与
  • 防塵防水性能(IP67)による完全水洗いが可能、製品の長寿命化に寄与


4 国際航業株式会社

Tel  03-4476-8069
      HP
営農支援サービス「天晴れ」
  •  本機械は、人工衛星やドローンから撮影した画像を解析し、圃場の農作物の生育状況や収穫適期、圃場地面環境を可視化した診断レポートを提供しており、農業生産現場の方々の営農判断時に客観的に状況把握する際に活用可能
  •  状況把握をし管理の目を行き届かせることで、繁忙期の計画立てや機械や人の配置などの日常的なオペレーション課題の解決、高収量・高品質化、燃料コストの削減など、様々な導入効果あり
  •  診断のご依頼から診断レポートの閲覧までをPC・スマートフォンで行うため、高額なソフトウェアや専門知識の取得が不要であることも大きな特徴
  • 天晴れの診断レポートはPDFと、Google Earth等で閲覧可能なデータを提供
  •  Z-GISやアグリノート等の農作業記録アプリ/システムとデータ連携環境も構築しており、営農記録と診えた情報を照合・検証することで、問題改善に寄与

 

5 株式会社クボタ

Tel  06-6648-3809
      HP
KSAS対応機によるデータに基づいた営農サイクルの実践
  • メッシュマップで収穫情報を確認することで、来年へ向けた事前の対策が可能
  • スマート田植機を活用することで、スリップ率を考慮した精密な施肥が可能
  •  昨年の食味・収量メッシュマップデータを参考に可変施肥設計を立てることで過剰施肥を抑え、肥料の節減に寄与



6 ソフトバンク株式会社

      HP
農業AIブレーン「e-kakashi」
  • e-kakashiは環境データを見える化するのみに留まらない
  •  まず、分析に使えるデータを収集するために計測項目を設計   栽培にいかせる形でデータを収集して見える化
  • さらに目的にあわせてデータ処理・加工を自動で行い、栽培ナビゲーションが「今なにをするべきか」を提案   最適な栽培環境に導くための判断をアシスト


7 株式会社ほくつう

Tel  076-237-3817
      HP
水田水管理省力化システム   水まわりゲートくん
  • 給水操作の自動化(ほ場内で設定する機側設定型、インターネットを通じて設定する遠隔設定型の2つのタイプ)
【主な特徴】
   給水周期・給水時間・給水量の自動管理
   動力:ソーラー発電+バッテリー
   PC・スマホからラクラク操作
【効果】
   水管理にかかる労力・費用の削減
   田面水の掛け流しの防止による節水効果、排水先の環境負担軽減
   夜間かんがいなどによる品質向上・収量増加


8 積水化学工業株式会社

Tel  03-6748-6521
      HP
水田水管理省力化システム   多機能型自動給水栓「水まわりくん+エアダスバルブ」
  •   ほ場内で設定する機側設定型とインターネットを通して設定可能な遠隔設定型2つのラインアップで給水操作を自動化し、多大な労力を必要とする水管理を省力化することで農作業の負担を軽減し、間断かんがいや夜間かんがいなどにより高品質生産が図れる
  •  特徴としては、(ア)給水周期設定で給水開始時間をコントロール、(イ)給水時間設定で給水時間をコントロール、(ウ)開度設定で給水量をコントロール、(エ)動力はソーラー発電+バッテリー、(オ)水位センサーと時間での水位管理
    などがある



9 株式会社笑農和

Tel  076-482-3998
      HP

スマート水田サービスpaditch(パディッチ)
  • paditchはスマホ・タブレット・PCを使用して、スマートな水管理を実現する製品
  • paditchの水位調整機能を使うと、田植え後の水管理を遠隔で行う事ができ、あらかじめ水位・水温を設定しておく事により、自動で開閉を行う事も可能
  •  米の収量 最大で16.4%増量
 【2020年産での調査】
   手間・作業時間80%削減
 【実証実験期間:2017年~2019年】
   水管理工数の削減により、ガソリンの使用量を減らすことが出来るため、CO2排出量の削減か可能となり、環境負荷が軽減


 

企業名
(お問合せ先)
スマート農機の製品名/紹介
紹介動画
10 株式会社クボタケミックス

Tel  03-3245-3085
      HP
ほ場水管理システム「WATARAS(ワタラス)」

製品システム概要
  •    WATARAS(ワタラス)は、水田の給水・排水をスマートフォンやパソコンでモニタリングしながら、遠隔操作または自動で制御できるシステム
環境負荷軽減に資する効果
  •    水管理に要する労働時間は約8割削減、用水量は約5割減少(農研機構での試験結果)
  •    「一定湛水」制御(水位計測値から設定した水位で給水口を閉じる)により、無駄な排水を減らして用水を効率的に活用   除草剤や肥料等の流出を低減
  •    「スケジュール運転」制御により、中干し延長期間を管理して地球温暖化ガス(メタン)排出量を低減
  •    水田の水管理により雑草の繁茂を抑制して、化学農薬使用量を低減



11 株式会社farmo

Tel  028-649-1740
      HP
水田farmo 水田センサー・給水ゲート

  •    水管理に関わる時間を削減可能
  •    遠く離れた田んぼの水管理に行く回数が削減可能
  •    水管理の時間が削減されることで車の燃料費の削減可能
  •    急な水位の増加や減少をスマホで確認可能



12 北菱電興株式会社

Tel  076-275-8191
      HP
水田用自動給水機・Aquaport(アクアポート)
  •    上限/下限センサーで水位を検知し、自動でゲートを開閉することで水田の水管理(給止水)を行う装置
  •    開水路であれば基本的に工事無しで設置が可能  導入費用が比較的安価
  •    スマートフォンや通信機器を使わず、電池駆動(1シーズン)のため、設置/操作/メンテナンスを誰でも行うことが可能
  •    見まわり中の車の乗降頻度の減少、1日あたりの見まわり回数の減少、遠隔圃場への見まわり頻度の減少により、燃料の節減に寄与
  •    湛水管理による除草剤の効能最大化により、除草剤の過剰投入防止、水の過剰利用防止が期待



お問合せ先

生産部 生産技術環境課

担当者:中瀬、吉野
代表:076-263-2161(内線3356)
ダイヤルイン:076-232-4893
FAX番号:076-232-5824