このページの本文へ移動

北陸農政局

メニュー

スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸

北陸農政局では、令和8年1月29日、「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」を開催し、会場・オンラインを併せて約300名の参加がありました。また、10の企業等にブース展示いただき、多くの方々にご来場いただきました。

 ※本ページに掲載の当日資料について、無断転用及び使用は禁止します。

1.当日のプログラム・展示企業一覧

2.講演会場

開会挨拶 : 植野北陸農政局長

植野北陸農政局長による開会挨拶

基調講演「北陸水田作におけるスマート農業技術の展開と活用方策」

講師:株式会社 ファーム・マネージメント・サポート 代表取締役 梅本 雅 氏

セミナー「これからの鍵となるスマート農業」

発表者:株式会社 若狭の恵 代表取締役 前野 恭慶 氏

セミナー発表後、令和8年1月28日付けで「生産方式革新実施計画」の認定があった(株)若狭の恵 代表取締役 前野氏に認定証授与を行いました。

株式会社若狭の恵 前野代表取締役(写真左)と郡局次長の認定証授与後の記念写真

セミナー「クボタが描くスマート農業の将来ビジョン」

発表者:株式会社 クボタ 技術開発推進部技術連携チーム 理事 越智 竜児 氏

 ※資料は非公開です

施策紹介「研究開発の現場ニーズを共有する取組『技術的課題』の活用について

発表者:農林水産省 大臣官房政策課技術政策室 平野 智美 氏

スマート農業関連企業からのプレゼンテーション

スマート農業技術の導入に必要な製品を生産・販売する企業からのプレゼンテーション、質疑応答を行いました。

<発表企業>(プレゼンテーション発表順)
株式会社 ほくつう
ハカルプラス 株式会社
Forex Robotics 株式会社
株式会社 アイエスイー
株式会社 ISEKI Japan 関西中部カンパニー

みどり技術ネットワーク会議

「みどりの食料システム戦略技術カタログ」掲載技術のうち、気候変動への対応に関連する技術について、北陸地域での活用が期待されるものを富山県及び農研機構から紹介しました。

発表者 紹介技術
富山県 農林水産総合技術センター農業研究所
副所長 小島 洋一朗 氏

高温耐性の水稲品種「富富富」による減化学農薬・減化学肥料栽培
農研機構 農業環境研究部門 気候変動適応策研究領域
気象・作物モデルグループ
上級研究員 佐々木 華織 氏

予測を含む気象データを利用した水稲、小麦、大豆の栽培管理支援システム
農研機構 農業環境研究部門
所長 山本 勝利 氏

バイオ炭の農地施用による農地炭素貯留と環境価値創出

農研機構の施策及びIPCSAの紹介

<発表者>
農研機構 スマート農業施設供用推進プロジェクト室 関根 聡 氏

閉会挨拶:橘田農研機構中日本農業研究センター所長

橘田農研機構中日本農業研究センター所長による閉会挨拶

3.展示会場

10の企業等にブース展示いただき、製品等を紹介していただくとともに来場者の方々と交流いただきました。

ブース展示の様子

4.添付資料

「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」ポスター(PDF : 1,285KB)

「スマート農業推進フォーラム2025 in 北陸」チラシ(PDF : 1,504KB)

お問合せ先

生産部 環境・技術課

担当者:スマート農業担当班
代表:076-263-2161(内線3351、3354)
ダイヤルイン:076-232-4893

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader