野生鳥獣による農作物被害状況
管内の野生鳥獣による農作物被害状況の概要
北陸農政局では、令和6年度の野生鳥獣による農作物被害状況調査について、管内4県からの報告を基にして、とりまとめました。
管内の野生鳥獣による農作物被害金額は、平成22年度から平成23年度にかけて大きく減少し、平成23年度以降ほぼ横ばいで推移してきました。令和3年度には豚熱等による影響で約1億円減少しましたが、4年度、5年度は前年度より約5%ずつ、6年度は前年度から約39%増加し、6億3,506万円となりました。
県別では、新潟県の被害金額が3億3,502万円で最も大きく、管内の5割以上を占めています。
鳥獣種別の被害金額については、イノシシ(49%)、シカ(14%)、カラス(13%)の順で多く、この3種で被害の7割以上を占めています。


北陸地域の年度別鳥獣種別被害数値一覧表
全国の野生鳥獣による年度別農作物被害状況 (農林水産省へリンク)
お問合せ先
農村振興部 農村環境課
担当者:課長補佐、鳥獣被害指導係
ダイヤルイン:076-232-4533




