近年、気候変動による被害が各地で発生しています。また、農村における働き手の高齢化や担い手不足も深刻です。
このような背景を踏まえ、農林水産省では、2050年に向けて、環境にやさしく、かつ生産性の高い、持続可能な食料・農林水産業の実現をめざし、2021年に「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
2050年に日本を担う学生の皆さんは、まさにみどり戦略の主役です。
「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として「みどり戦略学生チャレンジ」を開催しています。学生チャレンジの詳細はこちら
このような背景を踏まえ、農林水産省では、2050年に向けて、環境にやさしく、かつ生産性の高い、持続可能な食料・農林水産業の実現をめざし、2021年に「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
2050年に日本を担う学生の皆さんは、まさにみどり戦略の主役です。
「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として「みどり戦略学生チャレンジ」を開催しています。学生チャレンジの詳細はこちら
第2回みどり戦略学生チャレンジの受賞者が決定しました
長野県内の応募状況と受賞結果について
令和7年度「みどり戦略学生チャレンジ」関東ブロック大会には、高校の部19件、大学・専門学校の部22件の計41件に参加いただき、個人・グループの学生の皆さんには、環境負荷の低減や持続可能な農林水産業の実現に向け、さまざまな取組にチャレンジしていただきました。
長野県内からは、上伊那農業高等学校の2グループにご参加いただき、いずれのグループも高校の部において「準グランプリ」を受賞しました。
学生の皆さんによる取組成果と、2月6日に行われた表彰式の様子をご紹介します。
みどり戦略学生チャレンジ関東ブロック大会表彰式
日時:2026年2月6日(金曜日)

※上伊那農業高等学校生命探究科動物コースは諸事情により欠席
取組成果
<準グランプリ>
(高校の部)
- 長野県上伊那農業高等学校 生命探究科動物コース:キノコPowerで和牛の未来に活気を!(PDF : 1,577KB)
- 長野県上伊那農業高等学校 果樹グループ:果樹DGsプロジェクト(PDF : 1,180KB)
各年別リンク
- 第1回みどり戦略学生チャレンジ(令和6年度)
- 関東農政局みどり戦略学生チャレンジ(令和5年度)





