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関東農政局

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都市農業の振興・市民農園とは

市民農園 一般に市民農園とは、サラリーマン家庭や都市の住民の方々がレクリエーションとしての自家用野菜・花の栽培、高齢者の生きがいづくり、生徒・児童の体験学習などの多様な目的で、小面積の農地を利用して野菜や花を育てるための農園のことをいいます。
 このような農園は、ヨーロッパ諸国では古くからあり、ドイツではクラインガルテン(小さな庭)と呼ばれ、わが国では、市民農園と呼ばれるほか、「ふれあい農園」や「農業体験農園」などいろいろな愛称で呼ばれています。
 現在では、市町村や農協、農業者、起業などが主体となり市民農園を開設しています。
市民農園には大まかに「日帰り型」、「滞在型」の2つのタイプがあり、それぞれのニーズに応じて利用することができます。
都市農業 都市農業とは、「市街地及びその周辺の地域において行われる農業」(都市農業振興基本法第2条)であり、消費地に近いという利点を生かした新鮮な農産物の供給や農業体験の場の提供、災害に備えたオープンスペースの確保、やすらぎや潤いといった緑地空間の提供など、多様な役割を果たしています。
 このように、都市住民の身近にある、生活と密接に関連している農業が都市農業です。

都市農業の振興と市民農園について

都市農業の振興・市民農園について〔農林水産省へリンク〕

市民農園を利用・開設するには

市民農園の開設状況

    • 関東農政局管内1都9県で開設されている市民農園数は2,227(令和2年3月末現在)で、全国市民農園数(4,169)の53%を占めています。
    •  (注)市民農園整備促進法、特定農地貸付法、都市農地貸借法の手続きに従って設置された市民農園。

    市民農園リスト

     全国市民農園リスト
    1. 全国市民農園リスト(日帰り型)(EXCEL : 727KB)
    2. 全国市民農園リスト(宿泊施設付き滞在型)(EXCEL : 35KB)
     関東市民農園リスト【PDF版】

     【宿泊施設付き滞在型】 関東一括版(PDF : 163KB)
     
     【日帰り型】(都県別)
    茨城県(PDF : 199KB) 栃木県(PDF : 138KB) 群馬県(PDF : 152KB) 埼玉県(PDF : 246KB) 千葉県(PDF : 187KB)
    東京都(PDF : 277KB) 神奈川県(PDF : 270KB) 山梨県(PDF : 157KB) 長野県(PDF : 216KB) 静岡県(PDF : 215KB)
    注:ここでの市民農園は、開設主体より了承を得たものを公表しています。
    注:利用料金については一般的なものを掲載しており、同じ農園内においても区画の大きさ等により利用料金が異なる場合がありますので、一覧の照会先にお問い合わせ下さい。
    注:一覧データは令和2年3月末現在のものです。

    都市農業の振興について

    お問合せ先

    農村振興部農村計画課
    担当者:農地活用推進係
    代表:048-600-0600(内線3416)
    ダイヤルイン:048-740-0484
    FAX:048-740-0082

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