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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第237号

地域と九州農政局のホッとライン
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アグリ・インフォ九州        ◇
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        令和3年1月6日発行Vol.237
発行:農林水産省 九州農政局

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

  『 コロナ禍で近づいた「食料・農業・農村」との「距離」を活かす 』

        九州農政局     局長    横井績(よこいいさお)

☆1☆ とぴっくす

★コロナウイルス感染症対策情報

    新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて

★高病原性鳥インフルエンザに関する情報

    高病原性鳥インフルエンザに関する情報について

★九州の動き

  1.「令和2年度農業知的財産セミナー」のオンライン開催及び参加者の募集について
  2.「令和2年度九州地域日本版畜産GAP推進ミーティング」の開催及び参加申込者の募集について
  3.「第5回全国子ども和食王選手権」参加者募集(期限延長)について
  4.「令和2年度農業農村整備事業等優良工事等の表彰」の決定について
  5.農山漁村地域づくりホットラインの開設について

★全国の動き

  1.2020年農業技術10大ニュースの選定について
  2.スマート農業に関する最新情報を動画を交えて一斉公開!

★令和2年気象災害に関する情報

  令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

  1.米に関するマンスリーレポートについて
  2.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
  3.採用情報について

☆2☆ 情報定期便

  1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年1月)について
  2.統計新着情報のご案内
  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
  4.食育イベント情報(令和3年1月以降)について
  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について

◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

  『 コロナ禍で近づいた「食料・農業・農村」との「距離」を活かす 』

        九州農政局     局長    横井績(よこいいさお)

  新年あけましておめでとうございます。
  令和3年の新春を迎え、皆様のご健勝をお祈りいたしますとともに、年頭のご挨拶をさせていただきます。

  昨年は、新型コロナウィルス感染症拡大に始まり、7月豪雨による激甚な災害の発生、11月からは鳥インフルエンザの発生など、九州地域全体が厳しい状況におかれ、それらは今なお継続しています。引き続き対応に全力で取り組んでまいります。
  さて、昨年を表す漢字は「密」。これに対抗するのが「ソーシャルディスタンス」。
  そこには「疎」、さらには「分断」といったイメージも広がりますが、新型コロナウィルス感染症拡大が「これまで以上に或いは新たに距離を近づけたもの」もあります。新しい年の幕開けに、食料・農業・農村の視点から、改めて見つめてみたいと思います。

  「食料」については、家庭内食が増え、食料品の機能性にも注目が集まり、店頭では一部品薄の状況が生じました。家庭で食材に向き合い、店頭で品薄に直面し、報道で中国からの輸入停滞や海外の輸出規制が伝えられるなど、食や食料安全保障の話題が身近になり、その基にある農業・農村への関心も高められたと思います。

  「農業」については、外食やイベントなどの需要が消失し、生産者は、販路の多様化や販売の仕方の工夫に取り組んできています。疎だった付き合いが密になる、新たな販売先と出会う、WEBによる直販や応援消費で新たなファンとつながるといった動きが生じ、さらに加工・業務用野菜の輸入停滞は、海外から国産へ置き換えの機運をつくり出しています。

  「農村」については、「密」ではない空間を求めるワーケーションやマイクロツーリズムの動きが生じ、テレワークの経験は地方移住への関心を高めています。
  そして、応援消費などでファンとなった食材は、今後、WEBでは得られない「リアル」な農村に誘うのではないでしょうか。人は五感で食を楽しみます。食材を生む農村の空間の中でこそ、格別な味わいや時間が得られるというものです。

  新型コロナウィルス感染症拡大は、これまでに経験のない状況をつくり出し、今後の生活や経済活動に関わる大きな変化をもたらしています。その変化の中には、農業・農村に活力を生み出す「種」があり、既に「芽生え」ているものもあります。それらを大事に育てていくことが重要と考えています。

  本年も、現場の声に真摯に耳を傾け、九州農政局一丸となって取り組んでまいります。
  皆様の御支援・御協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。

 
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☆1☆ とぴっくす


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★コロナウイルス感染症対策情報

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    新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

  詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html


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★高病原性鳥インフルエンザに関する情報

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  高病原性鳥インフルエンザに関する情報について
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  国内の家きんで高病原性鳥インフルエンザが発生しています。九州管内においては、福岡県、宮崎県、大分県において発生が確認されました。
  飼養農家を含む畜産関係者の皆様におかれましては、防鳥ネットの再度の確認、消毒の徹底等の農場におけるウイルスの侵入防止対策の徹底をお願いします。
  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧下さい。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html

  なお、我が国の現状において、鶏肉や鶏卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザウイルスに感染する可能性はないと考えています。
食品安全委員会パンフレット
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf


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★九州の動き
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  1.「令和2年度農業知的財産セミナー」のオンライン開催及び参加者の募集について
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  農林水産業は、幅広い知識と経験の上に成り立つ高度な知的産業であり、多くの重要な情報(知的財産)を有しているにも関わらず、その重要性・必要性が十分に認識されていません。
  このため、農林水産業関係者や中小企業事業者等を対象に、農林水産分野における知的財産の保護や活用方法について学んでいただくためのオンラインセミナーを開催します。

  日時:令和3年1月22日(金曜日)13時30分~16時30分(オンライン開場13時00分)
  会場:オンライン開催
  申込方法:WEB、Eメール、FAXなど
  定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます。)

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syokuryou/gi/event.html


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  2.「令和2年度九州地域日本版畜産GAP推進ミーティング」の開催及び参加申込者の募集について
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  ~消費者から求められる持続的な畜産・酪農経営の実現に向けて~

  我が国畜産の競争力強化を図り、消費者から求められる持続的な畜産・酪農経営の実現に向けて、日本版畜産GAPの普及・推進体制の強化が求められており、九州管内各地域においても日本版畜産GAPの実践的な取組の推進を目指していく必要があります。
  このため、九州農政局は、宮崎大学農学部附属住吉フィールド(牧場)を会場に、GAP認証畜産物の流通や畜産農家の取組状況等について情報発信する「九州地域日本版畜産GAP推進ミーティング」を開催します。
(1)会場開催
  日時:令和3年1月25日(月曜日)10時30分~16時30分
  会場:宮崎大学農学部住吉フィールド管理棟2階講義室
(2)オンライン開催
  日時:同上 13時15分~16時30分

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/chikusan/201224.html
(担当)生産部畜産課


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  3.「第5回全国子ども和食王選手権」参加者募集(期限延長)について
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農林水産省では、日本の伝統的な食文化である「和食」やふるさとの「郷土料理」に対して、子どもたちの強い関心と理解を育むことを目的に、「全国子ども和食王選手権」を開催します。
今回のコンセプトは「キョウドリョウリってナゾだらけ」という謎解きテイスト!
和食王アンバサダーには、「謎解きクリエイター」でおなじみの松丸亮吾さんが就任し、募集期間を1月26日まで延長して、皆様のご応募をお待ちしています。

【 主  催 】農林水産省
【 後援 】文部科学省(一社)和食文化国民会議(公社)全国学校栄養士協議会(株)パソナグループ
【募集期間】令和2年11月13日(金曜日)~令和3年1月26日(火曜日)
【募集部門】
    「YouTube動画部門」(対象:小学生)
         テーマ:未来に残したい日本の郷土料理
    「Instagramフォト部門」(対象:未就学児~小学生)
         テーマ:私の好きな和食

  詳しくは、以下のURLから専用ホームページをご覧下さい。
https://washoking.maff.go.jp/
(担当)経営・事業支援部地域食品・連携課


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  4.「令和2年度農業農村整備事業等優良工事等の表彰」の決定について
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  九州農政局で実施している「九州農政局所管農業農村整備事業等優良工事等の受注者の表彰」において、令和2年度の受賞者が決定しました。
  この表彰制度は、九州農政局所管の農業農村整備事業等の工事又は測量・調査・設計業務のうち、その成果が優秀であり他の模範となるもの及び工事等を実施した受益地域内で優れた地域貢献活動を展開したものを表彰するものです。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seibibu/yuryoukoujihyousyou_r02_201218.html
(担当)農村振興部設計課


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  5.農山漁村地域づくりホットラインの開設について
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  農林水産省では、農山漁村の現場で地域づくりに取り組む団体の皆様や市町村等を対象に、地域づくりに関する取組を後押しする情報提供や相談対応を行うため本省、各地方農政局及び各県拠点に「農山漁村地域づくりホットライン」を開設しました。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/201222.html
(担当)農村振興部農村計画課


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★全国の動き
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  1.2020年農業技術10大ニュースの選定について
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  この1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など29社加盟)の加盟会員による投票を得て選定しました。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/201223.html
(担当)農林水産技術会議事務局


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  2.スマート農業に関する最新情報を動画を交えて一斉公開!
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農林水産省と農研機構は、「スマート農業実証プロジェクト」の実証成果、スマート農業に関する最新の研究成果や製品など動画を交えて紹介する「スマート農業推進フォーラム2020」を現在、農林水産省webで公開しています。
併せて、「スマート農業推進フォーラム2020」を視聴いただいた皆様を対象として、スマート農業の普及に向けた取組の参考とするため、アンケートを実施しています。
興味を持った内容や今後取り上げて欲しい成果や製品など、皆様の声をお聞かせください。いただいたご回答は、今後のスマート農業に関する情報発信の参考とさせていただきます。多くの方々のご回答をお待ちしています。

〇スマート農業に関する最新情報を動画を交えて一斉公開!
  詳しくは下記をご覧下さい
⇒  https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/201211.html

〇スマート農業推進フォーラム2020
  詳しくは下記をご覧下さい
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/forum/R2smaforum/index.html


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★令和2年気象災害に関する情報

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  令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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  令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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★お知らせ
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  1.米に関するマンスリーレポートについて
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  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
  「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省政策統括官付農産企画課


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  2.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。 
  省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>
たまにはYouTuberっぽいことしたい!

農水省官僚が小学校に潜入してみた。

誰でも持ち帰りOKの花畑は大丈夫なの?

専門家vs出題範囲だけ1週間勉強した白石

【ついに】〇〇省とコラボしました。

  「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
  「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
 (担当)企画調整室


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  3.採用情報について
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採用に関する情報について掲載しています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/guide/index.html#saiyou
(担当)総務部 総務課


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☆2☆ 情報定期便

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  1.野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和3年1月)について
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  福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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  2.統計新着情報のご案内
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★九州
令和2年産水稲の収穫量(九州)
水稲の作柄は、日照不足等により穂数及び全もみ数が少ないことに加え、台風やトビイロウンカによる被害等の影響から、10a当たり収量は440kg(作況指数85)となり、この結果、収穫量(子実用)は、69万8,500tとなりました。
また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は、67万3,300tとなりました。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/201209.html

令和2年産水稲の市町村別作付面積及び収穫量(九州)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/201222_24.html

令和元年産米生産費(九州)(個別経営)
令和元年産米の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という。)は13万588円で、前年産に比べ2.8%増加しました。
60kg当たり全算入生産費は1万8,474円で、前年産に比べ13.4%増加しました。
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/201225.html


★全国
令和2年産水陸稲の収穫量

令和元年産米生産費(個別経営)

令和元年産米生産費(組織法人経営)

令和2年産なたね(子実用)の作付面積及び収穫量

令和2年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)


詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課


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  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
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  九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
  1月及び2月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:次世代の林業技術を考える

期  間:令和3年1月12日(火曜日)~ 令和3年1月22日(金曜日)
内  容:ICTやAIなどの技術革新が進められている中、林業・木材産業の現場にも、それらの応用や導入が期待されています。そのような中、次世代の林業を担うであろう最先端の林業技術を紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


テーマ:フラワーバレンタイン~男性から女性に花束を贈る2月14日

期  間:令和3年1月25日(月曜日)~ 令和3年2月5日(金曜日)
内  容:フラワーバレンタインの趣旨や花を贈る際のポイントのほか、花に関する情報を提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


テーマ:九州のトップランナー

期  間:令和3年2月8日(月曜日)~ 令和3年2月19日(金曜日)
内  容:「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に取り組む、九州管内の先進的な優良事例を「九州のトップランナー」として紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


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  4.食育イベント情報(令和3年1月以降)について
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〇 佐賀県多久市で「食育相談会」を開催(1月14日(木曜日))

〇 大分市で「親子料理教室~げんきっ子チャレンジクッキング~」を開催(1月16日(土曜日))

〇 熊本県菊池市で「1月の里山体験「おいしい村~キムチづくり栗ぜんざいづくり~」」を開催(1月17日(日曜日))

〇 鹿児島市で「時短で体と地球に優しい重ね煮クッキング」を開催(1月23日(土曜日))

〇 福岡県太宰府市で「親子で本格明太子づくり」を開催(2月6日(土曜日))

〇 宮崎県小林市で「郷土料理名人養成講座」を開催(2月16日(火曜日))

〇 長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

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  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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  1月号は、日本ワインの特集が予定されています。いま世界から注目を集めている日本ワインの基礎知識やソムリエおすすめのワインが紹介されます。

  詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
  駅のホームの自販機に温かい甘酒の入る季節になりました。
  近年、塩こうじブームもあってご家庭で甘酒を作られる方も増えたといわれています。
  時節柄、白菜などの漬物やこんにゃくに柚子など添えながら、楽しまれているのではないでしょうか。
  こんにゃくは、栽培から食卓に上がるまで、随分と手間暇の掛かる作物と云われています。
  灰汁を使ったこんにゃくの調理方法など、飽くことのない先人の食への探求心ですね。
  本年もよろしくお願いいたします。
 
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〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707