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農林水産省

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新型コロナウイルス感染症について

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トピックス

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫を!

農林水産省は、様々なチャンネルで、感染対策の徹底を呼びかけています。

感染リスクが高まる「5つの場面」、

  1. 飲食を伴う懇親会詳細はこちら
  2. 大人数や長時間の飲食詳細はこちら
  3. マスクなしでの会話詳細はこちら
  4. 狭い空間での共同生活詳細はこちら
  5. 居場所の切り替わり詳細はこちら

に気をつけましょう。

感染リスクを下げる工夫として、

  1. 飲酒をするのであれば、
    ・少人数・短時間で
    ・なるべく普段一緒にいる人と、
    ・深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で、
    楽しみましょう。
  2. 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで使いましょう。
  3. 座席の配置は斜め向かいにしましょう(正面や真横はなるべく避けましょう)。
  4. 会話する時はなるべくマスクを着用しましょう。
  5. 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店を利用しましょう。
  6. 体調が悪い人は参加しないようにしましょう。

「マスクの着用」「3密の回避」「手洗い・消毒」などの基本的な感染症対策を徹底しましょう。

  • (省公式Facebookはこちら:外部リンク)
    (省公式Twitterはこちら:外部リンク)
    (「5つの場面」の詳細は内閣官房HP(外部リンク)をご覧下さい)
 

新型コロナウイルスに関する農林水産省対策本部(第19回)を開催しました!

令和2年11月21日 省対策本部(第19回)
野上農林水産大臣冒頭発言

食料供給情報


食料品は十分な供給量・供給体制を確保しています。
コメや小麦の備蓄についても十分な量が確保されています。
海外からの輸入が滞っているということもありません。

 

国民の主食であるお米と小麦は、十分な備蓄をしています!

お米については、供給が不足する事態に備え、必要な数量の国産米として約100万トンを備蓄しております。

また、小麦については、安定供給を図る観点から、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの輸出国から、国が一元的に輸入しており、外国産小麦の国内備蓄が約93万トンあり、これは需要量の2.3ヶ月分、約70日分になります。

このようにお米や小麦は十分な備蓄をしているため、皆様方への供給が不足する心配はありません。

国民の皆様へ

#元気いただきますプロジェクト

オンライン購入での送料無料代、テイクアウトでの食材費、容器包装費などを応援していきます。新型コロナや豪雨災害からの再建へと奮闘する農家を応援する取り組みへのご理解をお願いします。

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、現時点では飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

牛乳乳製品の消費にご協力ください

これまで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、消費期限の短い牛乳の消費減少に対応するため、長期間保存可能な脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造してきたことから、これらの乳製品の在庫が過剰となっています。酪農を応援するため、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く(プラスワン)食べていただけるようにご協力をお願いいたします。
食べ過ぎにはご注意いただき、無理のない範囲でご協力をお願いいたします。
 

自宅で花を楽しみませんか?

道を歩けば金木犀の香りが秋の訪れを感じさせてくれます。気温が下がっていく秋は、花は、より大きく、香りはより強く、色はより鮮やかになるといわれており、いつものバラもひと際美しさを増す季節です。近所のお花屋さんや宅配サービス等も活用して、お家にも花を飾って楽しみませんか?
花の通信販売サイト一覧

11月22日は「いい夫婦の日」です。いつもは言えない日頃の感謝の気持ちを込めて、パートナーにお花を贈ってみませんか?
「花いっぱいプロジェクト」~お家やオフィスに花を飾ってみませんか?~
 

おいしい国産くだものをご家庭で!

現在、実りの秋を迎えています。ぶどうやなし、いちじくなどが美味しい季節となっており、これからは、かきやくりなどが旬を迎え、うんしゅうみかんやりんごの出荷も本格化します。 おうち時間の楽しみ方の一つとして、各地の旬のくだものを取り寄せて、ご家庭で味わってみてはいかがでしょうか?
 

野菜料理で健康維持を!

野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富に含まれており、毎日を元気に過ごすために欠かせない食材です。野菜料理をたくさん召し上がりバランスの取れた食事で健康維持につなげてください!
 

食料品についてのお願い


食料品は、十分な供給量を確保しているので、 安心して、落ち着いた購買行動をお願いいたします。

 

  • 食料品は必要な分だけ買うようにしましょう。
  • 過度な買いだめや 買い急ぎはしないでください。
  • 転売目的の購入 はしないでください。

令和2年3月30日 江藤農林水産大臣メッセージ

 

買物をするときのお願い


買物をするときには、感染予防に加え、他の方に感染させない気遣いも必要です。
お店によっては買物の仕方などを制限する場合があるので、御理解・御協力ください。

 

  • 買物の際には、咳エチケットを守りましょう。
  • 買物の前後に手洗い・消毒をしましょう。
  • 従業員の方々も頑張っておりますので、協力して買物をしましょう。
  • 混雑を避けて買物をしましょう。

令和2年4月3日 江藤農林水産大臣メッセージ

 

「密」を避けて気持ちよく買物をしていただくために


一人一人の気づかいで、できるだけ「密」を減らし、気持ちよく買物をしましょう。
従業員から、レジ待ちなど買物の仕方をお願いする場合があるので、消費者の皆様も、ぜひご協力をお願いします。

 

  • できるだけ少人数で買物にいきましょう。
  • お店での滞在時間をできるだけ短くしましょう。
  • 混雑を避けて買物をしましょう。
 

おいしく、楽しく、安全に  外食をするときのお願い


外食をするときには、感染予防に加え、他の方に感染させない気づかいが必要です。一人一人のご協力で、お店を応援しましょう。
お店によっては、席の配置、食事の提供方法などを制限する場合があります。ご理解・ご協力をお願いします。

 

  • 食事の前には、手洗い・消毒しましょう。
  • 咳エチケットを守り、会話は控えめにしましょう。
  • 「3密」を回避し、換気に協力しましょう。
 

動物を飼っている皆様へ

海外では、ペットの犬猫等が新型コロナウイルスに感染したとの報告がありますが、牛・豚のような家畜に感染したという報告はありません。現時点では、感染が確認された犬猫等は、新型コロナウイルスに感染したヒトから感染したと推察されており、ヒト以外の動物から、ヒトが感染したり感染が拡大したといった報告はありません。

動物と触れ合うときには、過度な接触を避けるとともに、接触前後は手洗いや消毒といった、一般的な衛生管理を行ってください。
関連する情報をまとめましたので、こちらをご覧ください。
 

国有財産使用料等の支払期限の延長を希望される方へ

新型コロナウイルス感染症等の影響により収入の減少があり、一時的に国有財産使用料等の支払いが困難な方へ、支払期限の延長(最長1年間)が申請できます。

農林漁業・食品産業の皆様へ

農業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

農業者の皆様の中で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようお願いいたします。

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

農業者の皆様への支援情報について

農業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイト設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

畜産事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

肉用牛経営等の従事者に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は自家保留も対象です

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は、市場導入だけでなく、自家保留による増頭も対象になります。事業を有効に活用して計画的な自家保留により増頭に取り組んでください。
 

肉用牛肥育経営は牛マルキンによって支えられます

肥育牛の標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合、その差額の9割が牛マルキン(経営安定対策)によって交付されます。
肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)、肉豚経営安定交付金(豚マルキン)

(添付ファイル)

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

畜産事業者の皆様への支援情報について

畜産事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

酪農家、乳業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

酪農等の従事者に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

加工原料乳生産者補給金はしっかり交付されます

現時点で、補給金の総交付対象の345万トンに対して、今年度の見込みが329万トン((一社)Jミルクの見通し)となっており、補給金は生産者にしっかり交付されるのでご安心ください。
 

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

酪農家、乳業者の皆様への支援情報について

酪農課、乳業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

食品産業事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

食品産業の従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

食品その他生活必需品の安定供給に取り組んでいただくようお願いします

国民への食料の安定供給の確保にご尽力いただきありがとうございます。
食品産業事業者(食品製造業、卸売業・卸売市場・小売業(スーパー・コンビニ等))の皆様におかれましては、業務の継続・買い増しを想定した発注数の増加等による安定供給の確保・関係団体との連絡体制の構築を行い、引き続き円滑な食品その他生活必需品の供給を行っていただきますよう、ご対応をお願いいたします。

(添付ファイル)

店舗での感染拡大予防の取組に努めていただくようお願いします

小売事業者(スーパー、コンビニ等の業界団体)の皆様におかれましては、消費者の皆様に対して、冷静な購買行動を呼びかけていただくとともに、店舗において換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話といった3つの条件が重ならないように努めていただくようお願いいたします。

(添付ファイル)

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

このため、農林水産物を始めとする食品を取り扱う事業所等におかれましては、本内容を御了知の上、引き続き、一般衛生管理等を十分に行っていただくとともに、個別の事案ごとに事業継続等について判断を行い、判断に迷う場合には保健所に相談するなど、適切な対処を行っていただきますようお願いいたします。

併せて、取引先に不当な取引条件を課すことのないようお願いいたします。

(関連通知)
食品等取扱い事業者における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年3月2日)(PDF : 167KB)
 

食品事業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける食品産業事業者の皆様へ金融支援措置、雇用調整助成金の特例措置や相談窓口などを紹介しています。

食品事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

「Go To Eatキャンペーン事業」について

「Go To Eatキャンペーン事業」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う自粛等の影響による、 甚大な影響を受けている飲食業に対し、期間を限定して官民一体型の需要喚起を図るものです

食に関わる幅広い事業者の皆様を募集しています(国産農林水産物等販売促進緊急対策)

本事業は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、インバウンドの減少や輸出の停滞などにより、在庫の滞留、価格の低下、売上げの減少などが顕著な牛肉、花き、野菜・果物、茶、甘味、林・水産物などについて、生産者、農林漁業団体、地方公共団体、民間企業などが行う販売促進の取組を支援するものです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

林業・木材産業関連事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

林業経営体、または、木材関連事業を営む事業者が雇用する従業員に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。林野庁は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

林業・木材産業関連事業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける林業・木材産業関連事業者の皆様へ金融支援措置や雇用調整助成金の特例措置や相談窓口などを紹介しています。

林業・木材産業関連事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

漁業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

漁業者(従業員・乗組員を含む)に新型コロナウイルス感染症の患者が発生したときに、業務継続を図る際に基本的なポイントをまとめました。水産庁は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

漁業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける漁業者の皆様へ持続化給付金、雇用調整助成金の特例措置や各種支払い猶予などを紹介しています。

漁業者の皆様への支援情報について

漁業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

その他

農林水産業・食品関連産業への主な影響(PDF:207KB)

農林水産省のこれまでの取組

新型コロナウイルス感染症に係る相談窓ロ一覧

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、各地方農政局等に相談窓口を設置しました。また、4月8日から関東・近畿・九州の相談窓口を増設しました。
対応時間 平日 9時00分から17時00分

北海道

東北

関東

北陸

東海

近畿

中国 四国

九州

お問合せ先

大臣官房地方課災害総合対策室

担当者:影山、鳥海
代表:03-3502-8111(内線5133)
ダイヤルイン:03-6744-2142
FAX番号:03-6744-7158

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