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農林水産政策研究所

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平成30年度採択課題(平成30年度~令和2年度)主な公表成果一覧

研究テーマ1
「世界の有機食品市場の動向を踏まえた我が国の有機食品市場の見通しに関する研究」

研究課題名

欧米の有機農業政策及び国内外の有機食品市場の動向と我が国有機農業及び食品市場の展望

研究総括者

学校法人 立教大学経済学部経済政策学科 准教授 大山 利男

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
Bio Fach 2019 ドイツ・ニュルンベルクにて開催 大山利男 自然と農業 No.93 2019年5月
日本の有機農産物流通の動向と課題 酒井徹 (講演)日本有機農産物協会 設立発表会・記念講演 2019年6月
欧州諸国における有機食品市場の動向とEU有機規則 大山利男 (講演)農林水産政策研究所 公開セミナー 「EUの有機食品市場の動向と有機農業振興のための戦略」 2019年7月
欧州諸国における有機農産物・食品市場のデータ収集と日本における推計の課題 谷口葉子 (講演)農林水産政策研究所 公開セミナー 「EUの有機食品市場の動向と有機農業振興のための戦略」 2019年7月
欧州向け有機食品輸出とサプライチェーン 李哉泫 (講演)農林水産政策研究所 公開セミナー 「EUの有機食品市場の動向と有機農業振興のための戦略」 2019年7月
有機市場データの信頼性と比較可能性 谷口葉子 自然と農業 No.93 2019年8月
有機農産物の消費動向と今後の展望 谷口葉子 (講演)大地を守る会 第23回全国米生産者会議(サンルーラル大潟) 2019年8月
有機農産物流通の動向と課題 酒井徹 『農業ビジネス veggie 2019 vol.26』 2019年8月
日本の有機食品市場と消費者行動をめぐって(座長解題) 大山利男 (講演)日本フードシステム学会秋季研究会(東京大学) 「日本の有機食品市場と消費者行動をめぐって」 2019年11月
欧米諸国における有機市場データの収集の実態と日本における課題 谷口葉子 (講演)日本フードシステム学会秋季研究会(東京大学)「日本の有機食品市場と消費者行動をめぐって」 2019年11月
有機食品のマーケット構造とサプライチェーンの実態 李哉泫 (講演)日本フードシステム学会秋季研究会(東京大学) 「日本の有機食品市場と消費者行動をめぐって」 2019年11月
有機食品流通の新たな潮流 酒井徹 日本有機農業学会第20回大会・全体セッション報告(3)座長解題 日本有機農業学会・有機農業研究・第12巻第1号[外部リンク] 2019年12月
有機食品市場を巡る新たな動向と課題 酒井徹 日本有機農業学会第20回大会・全体セッション報告(3)報告 日本有機農業学会・有機農業研究・第12巻第1号[外部リンク] 2019年12月
データに見るオーガニックの現状 谷口葉子 (講演)仙臺農塾 vol.8 第2回講座(公益財団法人みやぎ環境とくらしネットワーク) 2020年2月
有機農業における地域の生産者と消費者の関係変化 横田茂永 小田滋晃・横田茂永・川﨑訓昭共著『地域を支える「農企業」:農業経営がつなぐ未来』 2020年3月
地域に焦点を当てた有機農産物認証システム 横田茂永 小田滋晃・横田茂永・川﨑訓昭共著『地域を支える「農企業」:農業経営がつなぐ未来』 2020年3月
持続的農業の内外動向と北海道における展開 酒井徹 北海道有機農業研究協議会・北海道有機農業技術研究年報 2019年度版 2020年3月
購買履歴データに見る有機食品の消費動向と市場規模の試算 ~充実した市場データの収集を目指して~ 谷口葉子 (講演)一般社団法人日本有機農産物協会設立一周年記念公開オンラインセミナー 2020年7月
有機加工食品の市場及びサプライチェーンの構造と特徴:有機食品専門問屋のケーススタディより 李哉泫 日本フードシステム学会・フードシステム研究 第27巻2号[外部リンク] 2020年9月
オーガニック食品の消費動向と購買層特性:購買履歴データに基づく販売戦略 谷口葉子 (講演)事業者のためのオーガニックリテラシー講座(一般社団法人日本有機農産物協会) 2020年10月
欧米における有機市場データの収集の実態と日本における課題 谷口葉子 日本フードシステム学会・フードシステム研究 第28巻1号[外部リンク] 2021年7月
Estimating the Japanese organic food market in 2018 using consumer panel data: A tentative result 谷口葉子 (口頭発表)Science Forum, Organic World Congress 2020, Rennes, IFOAM 2021年9月

研究課題名

有機農産物及び食品の生産振興の諸条件の解明:EUの分析と我が国への示唆

研究総括者

国立大学法人 東海国立大学機構名古屋大学大学院環境学研究科 教授 香坂 玲

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
Practical Side and its Evolution of the Agri-Environmental Policies in the EU 石井圭一 地域農林経済学会大会個別報告 2018年10月
有機農業支援の多面性・多層性と認証の意義 石井圭一 農林水産政策研究所セミナー「EUの有機食品市場の動向と有機農業振興のための戦略」 2019年7月
有機農業の組織化支援と戦略の特性 EUの有機農業振興のための戦略~我が国への示唆 香坂玲 農林水産政策研究所セミナー「EUの有機食品市場の動向と有機農業振興のための戦略」 2019年7月
Barriers and Interests in Urban Organic Agricultural Policies among Urban Prefectures and Designated Cities in Japan 三宅良尚、内山愉太、石井圭一、香坂玲 8th Nagoya Biomimetics International Symposium ポスター発表 2019年11月
都道府県別有機農業政策の動向と参入条件:木曽三川流域圏の有機農業への示唆 三宅良尚、内山愉太、石井圭一、香坂玲 名古屋大学フューチャー・アース研究センターポスター発表 2019年12月
有機農業振興の総合性とその実現 -フランス2州を例に- 石井圭一 有機農業学会個別報告 2019年12月
オーストリア有機農業政策の今日的課題 三宅良尚、内山愉太、香坂玲、石井圭一 有機農業学会個別報告 2019年12月
History, ethnicity, and policy analysis of organic farming in Japan: when “nature” was detached from organic 三宅良尚、香坂玲 Journal of Ethnic Foods 第7巻[外部リンク] 2020年6月
The Comparative Analysis of the Expansion of Organic Agriculture and the Preservation of Commons in Japan and Europe through Convention Theory 三宅良尚、内山愉太、香坂玲 IASC-RIHN ONLINE WORKSHOP ON COMMONS,  POST-DEVELOPMENT AND DEGROWTH IN ASIA個別報告 2020年7月
Status and trends of urban organic agricultural policy in Japan: the survey on ordinance designated cities 三宅良尚、内山愉太、香坂玲 Organic Agriculture 第10巻 2020年8月
Will organic sake intoxicate consumers? Procurements of rice as bottlenecks and comparative procurement strategies by four brewers in Japan 三宅良尚、香坂玲 Journal of Ethnic Foods 第7巻[外部リンク] 2020年9月
Urban Farmers Market and Organic Farming  三宅良尚 グリーンインフラ・都市農業国際ワークショップ個別報告 2020年11月
フランスの農業経営継承をめぐる課題と対策 石井圭一 『2020年食料・農業・農村基本計画と担い手・農地政策の方向―経営継承対策はどうなるのか―』2020年度日本農業法学会年次学術大会シンポジウム個別報告 2020年11月
我が国における有機農業振興のネットワーク 三宅良尚 有機農業ウェビナー:ひろがる!つながる!オーガニックの環!!有機農業を核とした生産者や地域のネットワーク化推進のための対話個別報告[外部リンク] 2020年12月
全体説明及びドイツにおける有機農業政策の最新事情 香坂玲 有機農業ウェビナー:ひろがる!つながる!オーガニックの環!!有機農業を核とした生産者や地域のネットワーク化推進のための対話個別報告[外部リンク] 2020年12月
フランスにおける有機農業振興のネットワーク 石井圭一 有機農業ウェビナー:ひろがる!つながる!オーガニックの環!!有機農業を核とした生産者や地域のネットワーク化推進のための対話個別報告[外部リンク] 2020年12月
国内4酒蔵に見る有機米の調達戦略と有機日本酒の販売戦略  三宅良尚、内山愉太、佐藤淳、香坂玲 日本有機農業学会個別報告 2020年12月
CAP改革と環境農業政策 の展開、 有機農業の振興 石井圭一 農業と経済 第87巻 第3号 2021年3月
EU: Farm to Folkにみる環境重視の背景と課題 石井圭一 『農業・農村は今、何に直⾯しているのか?国際⽐較による持続性の探索~中国・ロシア・E U・⽇本~』東北大学農学研究科農業・農村セミナー個別報告 2021年3月
ヨーロッパに見るコロナ禍の農業・食料事情 石井圭一 日本農業年報 2021年3月
有機農業で変わる食と暮らし―ヨーロッパの現場から 香坂玲、石井圭一 岩波ブックレット 2021年4月
フランスの農業経営継承をめぐる課題と対策 石井圭一 農業法研究 第56号  2021年6月

研究テーマ2
「日本型持続可能な開発目標(SDGs)モデル」の構築に資する農業分野における成長市場の創出やイノベーション推進に関する研究」

研究課題名

日本農業の生産性向上、イノベーション推進に向けた農業ICTの社会実装と農地集積の市場デザインに関する実証的研究―日本型持続可能な開発目標(SDGs)の構築を目指して―

研究総括者

学校法人 明治大学農学部食料環境政策学科 専任准教授 中嶋 晋作

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
トップ経営体の販売経路と直接販売のインパクト 藤栄剛、仙田徹志 第68回地域農林経済学会大会個別報告 2018年10月
農業経営の組織変革とそのインパクト―法人化を対象に― 藤栄剛 (講演)令和元年度日本農業経営学会研究大会シンポジウム 2019年9月
集落営農の効率性分析―販売型集落営農へのDEAの適用― 小田昌希、中嶋晋作、藤栄剛、仙田徹志 令和元年度日本農業経営学会研究大会個別報告 2019年9月
農業経営の組織変革とそのインパクト―法人化を対象に― 藤栄剛 農業経営研究(農業経営学会) 58巻1号[外部リンク] 2020年4月
大規模稲作単一経営体の販売経路と消費者への直接販売の効果 藤栄剛、仙田徹志 フードシステム研究 第27巻1号[外部リンク] 2020年6月
農林水産統計の高度利用の基盤確立 仙田徹志、山口幸三、吉田嘉雄 農業・農村問題のミクロデータ分析 2021年
農林水産統計パネルデータの構築 仙田徹志、吉田嘉雄、山口幸三 農業・農村問題のミクロデータ分析 2021年
農業補助金は地代化するか?―北海道の水田作,畑作経営を事例に― 中嶋晋作 農業・農村問題のミクロデータ分析 2021年
露地野菜単一経営における法人化のインパクト 藤栄剛、仙田徹志 農業・農村問題のミクロデータ分析 2021年
誰が直販で売上を高めたのか? 藤栄剛、仙田徹志 農業・農村問題のミクロデータ分析 2021年
農業農村計画分野における地点訪問最適化を応用した既往研究レビュー 森澤健作、山下良平 石川県立大学研究紀要 2巻[外部リンク] 2019年3月
水田農業における農地集積の計画性が圃場巡回の効率性に及ぼす影響予測モデル 森澤健作、山下良平 農業情報研究(農業情報学会)28巻4号[外部リンク] 2019年10月
農をとりまく異なる分野との対話─シミュレーション手法を用いた研究─ 山下良平 (講演)第69回地域農林経済学会大会シンポジウム 2019年10月
シミュレーション手法による研究展開を通じた農をとりまく異なる分野との対話 山下良平 農林業問題研究(地域農林経済学会)56 巻1号[外部リンク] 2020年3月
Consideration of Qualitative Changes in Agricultural Settlements Due to Land Consolidation: A Case Study Based on the Perceptions of Non-Farmers Ryohei Yamashita,
Kensaku Morisawa
International Review for Spatial Planning and Sustainable Development 8巻1号[外部リンク] 2020年1月
農地集積のメカニズムデザイン―エージェント・シミュレーションによるアプローチ― 中嶋晋作 2020年度日本農業経済学会大会 個別報告 2020年5月
Mechanism Design of Farmland Consolidation: An Agent Simulation Approach Shinsaku Nakajima XVI European Association of Agricultural Economists (EAAE) Conference 2021年7月
普及型マルチスペクトルカメラによる水稲生育診断─窒素吸収量の評価を事例として─ 藤原洋一、塚口直史、長野峻介 2019年度農業農村工学会 大会講演会講演発表 2019年9月
スペクトルカメラを搭載したUAV による水稲診断法の確立 丸山拓巳、藤原洋一、塚口直史、長野峻介、一恩英二 2019年度日本生態学会中部地区大会 2019年11月
普及型マルチスペクトルカメラによる水稲生育診断─窒素吸収量の評価を事例として─ 藤原洋一、塚口直史、長野峻介 農業農村工学会論文集(農業農村工学会)No.309[外部リンク] 2019年12月
ドローンによる水稲生育診断:窒素吸収量の評価を事例として 藤原洋一 石川土木 第57号 2019年12月
空撮によって得られた生殖成長期の植生指数によるダイズ子実収量の解析 丹保彩香、島田雅博、吉藤昭紀、今本裕士、永畠秀樹、藤原洋一、塚口直史 日本作物学会紀事 90巻3号[外部リンク] 2021年7月
<座長解題>ポスト・コロナ社会の食料・農業・農村―持続可能な社会をデザインする― 小田切徳美、中嶋晋作 (講演)2021年度日本農業経済学会大会シンポジウム 2021年3月

研究課題名

農業分野におけるイノベーションが持続可能な社会を実現するプロセスおよびそれを後押しする政策に関する研究

研究総括者

学校法人 早稲田大学人間総合研究センター 客員次席研究員/研究院客員講師 西原 是良

論文等のタイトル 著者 発表媒体 公表時期
SDGs汎用モデルの構築:京都府与謝野町を例に 矢口芳生 共生システム学会企画セッション「〈農の再生〉による地域再生」 2019年9月
中山間地域における広域集落営農法人の形成・発展過程と地元組織の役割 呉鳶、柏雅之 『農業経営研究』Vol.57 No.4[外部リンク] 2020年1月
SDGs汎用モデルの構築:京都府与謝野町を例に 矢口芳生 『福知山公立大学研究紀要』 第4巻第1号[外部リンク] 2020年3月
EUの流通システムの革新と生産者・産地組織の再編 佐野友紀、斎藤修 斎藤修編『フードバリューチェーンの国際的展開』農林統計出版 第10章 2020年4月
住民満足度の変化に基づく施策評価に関する研究-京都府与謝野町の事例をとおして- 張明軍、矢口芳生 『福知山公立大学研究紀要』 第5巻第1号[外部リンク] 2021年3月
地域貢献の小水力発電 堀口健治 筑波書房ブックレット 2021年4月

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