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農林水産政策研究所

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農山漁村発イノベーションにおけるデジタル活用に関する研究(行政対応特別研究)

1.研究の背景

  「デジタル田園都市国家構想」は、デジタル実装を進めることで、地域の個性を活かしながら、地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すもので、高齢化や過疎化に直面する農山漁村こそ、地域資源を活用した様々な取組においてデジタル技術を活用し、地域活性化を図ることが期待される。

  農山漁村では、地域資源を活用して一次産業を起点とした取組のみならず、他産業と組み合わせて新たな価値を創出する取組も展開されており、そうした取組におけるデジタル技術の活用の実態や課題等を明らかにすることは、農山漁村におけるデジタル実装による地域活性化を促す上での基礎的知見として大変重要である。

2.研究内容

  農山漁村においてデジタル技術を活用して農林水産業の生産性向上や地域課題の解決に取り組む地域の事例調査等を実施し、デジタル技術活用の実態や課題、その対処方法等を基に、今後デジタル技術活用に取り組む地域にとって有益となる情報を明らかにする。

  (具体的には、デジタル技術導入の経緯(地域が抱える課題)、取組主体、デジタル人材、活用されたデジタル技術、制度や事業の活用、デジタル技術活用の効果等の観点から検討する。)

お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX番号:03-6737-9600