プロジェクト研究 [主要国農業政策・食料需給] 研究資料 第15号
令和7年度カントリーレポート:EU,ウクライナ,米国(2026年3月)
羽村康弘(国際領域 主任研究専門員)
1.輸出制限をめぐる最近の国際情勢
2.GATT/WTOにおける輸出制限規制
3.FTAにおける輸出数量制限規制の進展状況及び判断基準
4.EUのFTAにおける輸出数量制限規制の進展状況
5.EUのFTAにおいて輸出数量制限規制が進展することに影響を及ぼした要因
6.輸出数量制限規制の進展を検討するに際してのEUのFTAの重要性
桑原田智之(国際領域 大臣官房政策課企画官)
1.EUの農業・食料政策をめぐる現況と目的の推移
2.次期CAP案における新たな制度的枠組みと基本的方向性
3.次期CAP案をめぐる加盟国の立場と利害対立,合意に向けた展望
4.直接支払い制度の見直し: 分配構造の是正,受給要件厳格化等
5.市場政策
6.おわりに
後藤正憲(国際領域 政策研究調査官)
1.はじめに:作付けに見る変化
2.「大豆の修正」をめぐる議論
3.油糧作物の生産と利用
4.輸出税の導入とそれに対する抵抗
5.油脂加工業の拡大
6.生産者擁護の陥穽
6.おわりに:隔たりの中の不透明さ
勝又健太郎(国際領域 総括上席研究官)
1. はじめに
2.トランプ政権の貿易政策と米中貿易摩擦の動向
3.第一次政権と第二次政権における貿易政策と米中貿易摩擦の影響に関する比較分析
4.おわりに
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