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農林水産政策研究所

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農林水産政策研究投稿要領・ジャンル区分

『農林水産政策研究』投稿要領

投稿できる原稿

執筆投稿できる原稿は、所における研究成果、委託による研究成果、所員の共同研究の成果並びに農林水産省職員及び農林水産省が所管する独立行政法人の研究機関職員による農林水産政策及び農林水産業に関する社会科学的研究の成果とします。

原稿の形式

原稿は、原則として、ワープロでA4判用紙に縦置き・横書きに打ち出し、行間・天地・左右の余白を十分にとってください。
打ち出しは、和文原稿の場合は、1枚につき40字×30行、英文原稿は28行(1行15~20単語程度)としてください。

原稿頁数の基準

投稿原稿は、印刷物できあがり頁数換算で、原則として、論文45頁(400字換算200枚)以内、研究ノート及び調査・資料35頁(同160枚)以内、書評10頁(同45枚)以内とします。

要旨の添付

投稿(書評原稿を除く)にあたっては、和文原稿では300~600字程度の和文要旨と10~30行程度(1行15~20単語程度)の英文要旨、英文原稿では10~20行程度の英文要旨と400~1,000字程度の和文要旨を、各々の原稿に添付して提出してください。

ジャンル区分の添付

原稿は以下によるジャンル区分を明示し提出していただきますが、その決定は編集委員会において行います。

審査及び刊行の決定

投稿された原稿の審査はレフェリーが行い、その審査結果に基づく刊行の可否の決定は編集委員会が行います。

掲載論文等の利用の許諾

掲載論文等は、刊行が決定された時点において、著作物の利用の許諾(著作権法第63条第1項)が著者から所へ行われているものとしますので、所として統一的に行う著作物の利用(例、Webサイトへの転載)については、利用の許諾の手続きは行わないものとします。

執筆要領

その他

原稿料はお支払いしません。
原稿は返却しません。

 

『農林水産政策研究』のジャンル区分について  

論説

論説は、原則として、課題の設定、研究方法、考察などが明示されたものであり、論文と研究ノートから構成される。

  • 論文
    論文は、先行研究の到達点を踏まえた課題設定を行い、一定の仮説・方法で検証を行い、あるいは理論的な考察を加えることにより、合理的に結論を導出し、研究成果としてオリジナルな貢献をするものを指す。
  • 研究ノート
    研究ノートは、萌芽的研究や研究途上の試論的な研究も含めた幅広い論稿を対象とし、課題の設定、研究方法(調査対象、使用データ、分析手法等)、考察内容などの少なくともいずれかにオリジナルな視点を有するもの、あるいは成果として積極的に公表することに意義があるものとする。

調査・資料

調査・資料は、農林水産政策研究を進める上で、情報提供という観点から公表することに意義があると認められるものとする。

書評

書評は書籍等の内容の紹介並びに批評を行うものとする。

原稿の投稿先

〒100-0013

東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館

農林水産政策研究所 企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9013

お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX番号:03-6737-9600

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