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農林水産政策研究所

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農林水産政策研究所ニュース No.365(2025年11月26日発行)

シンポジウム「東アジアにおける有機農産物フードシステムの現状と展望」を開催します

農林水産政策研究所では、国内外の有機農産物の研究者を招き、有機農産物フードシステムの最新の取り組みや課題を紹介するシンポジウムを開催いたします。研究者や行政関係者だけでなく、どなたでもご参加いただけます。未来の「食」と「地域」を支えるヒントを、ぜひ一緒に見つけてみませんか。


<開催日時> 令和7年12月15日(月曜日)14時から16時30分(13時45分から受付開始)

<開催方法> 会場参加とオンライン参加(Zoomウェビナー)による開催

<会場> 農林水産政策研究所セミナー室

<所在地> 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館9階

<プログラム(言語:日本語)>
14時00分から14時05分
開会挨拶 倉重 泰彦(農林水産政策研究所 所長)

14時05分から14時30分
講演(1) 台湾における多様な流通主体による有機食品のフードシステム形成と課題
佐藤 奨平 氏(日本大学 生物資源科学部 准教授)、Shang-Ho Yang 氏(国立中興大学 教授)、李 裕敬 氏(日本大学 生物資源科学部 准教授)、川手 督也 氏(日本大学 生物資源科学部 教授)

14時30分から14時55分
講演(2) 韓国における親環境農産物(有機または無農薬)の流通及び消費動向
魏 台錫(ウィ・テソク) 氏(韓国農村振興庁 農業経営革新課 課長)

14時55分から15時20分
講演(3) 有機JAS認証が経営に及ぼす影響 ―農業法人を対象とした販路選択及び財務成果の評価―
吉田 真悟(農林水産政策研究所 農業・農村領域 研究員)

15時20分から15時35分
講演(4) 日本の有機農業の現状と課題
松本 賢英(農林水産省 農産局農業環境対策課 課長)(予定)

15時45分から16時25分
総括コメント及びディスカッション
川手 督也 氏(日本大学 生物資源科学部 教授)

16時25分から16時30分
閉会挨拶 八百屋 市男(農林水産政策研究所 次長)

<参加可能人数>
会場:30名、オンライン:400名(準備の都合上、事前のお申込みが必要です。)

<申込方法>
参加を希望される方は、令和7年12月10日(水曜日)17時までにお申込フォーム(外部リンク)に必要事項をご登録ください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_mh1rDi7ERoyB5WBelqxMlA#/registration

<報道関係者の皆様へ>
報道関係者で会場参加を希望される方は、お申込フォームの備考欄に報道関係者である旨を明記してください。


参加申込要領など詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2025/20251215.html


お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012