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農林水産政策研究所

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農林水産政策研究所ニュース No.366(2025年12月10日発行)

研究成果の紹介:食環境が持続可能な食料消費に及ぼす影響評価:8か国比較による分析
丸山 優樹(食料領域 研究員)、飯田 恭子(国際領域 上席主任研究官)

世界の人口は増え続け、気候変動や都市化により食を取り巻く環境は大きく変化しています。そこで持続的な食料システムを構築する上で、安定した食料供給にくわえ、環境への配慮や生活習慣病などの健康問題への対応も避けて通れません。こうした課題を考えるうえで、消費者が日常的にどのような食意識に基づいて食品を選択しているのかを8か国の都市部で実施した消費者調査をもとに分析した内容を紹介します。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/251128 pr128 02.pdf



この成果は「農林水産政策研究所レビュー No.128」に掲載されております。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/128.html



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