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農林水産政策研究所

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農林水産政策研究所ニュース No.374(2026年5月21日発行)

セミナー「世界農産物需給をめぐる現状と将来見通し」

米国ミズーリ大学コロンビア校に本部を置く食料・農業政策研究所(FAPRI)は、他の大学とも連携し、米国農産物市場を中心とした中長期的な世界の農産物需給見通しを公表しています。
本セミナーでは、FAPRI所長で元USDAチーフエコノミストのセス・メイヤー氏、および米国・世界の農産物需給・政策分析を担当するワイアット・トンプソン氏を講師に迎え、米国および世界の農産物需給や貿易の現状分析、ならびに今後の需給見通しや不確実性・リスク要因についてご講演いただきます。
また、ロシアによるウクライナ侵攻は、同国の農業生産や農産物輸出に大きな影響を与え、国際的な食料供給にも影響が及んでいます。このため、キーウ経済大学食料・土地利用研究センターのパブロ・マルトィシェフ氏より、ウクライナの農業生産および農産物需給の現状をご紹介いただくとともに、今後の農業生産・輸出の回復可能性や国際市場への影響についてご展望いただきます。
さらに、これらの報告を踏まえ、OECD-FAO農業見通しにおけるOECD側責任者であるヒューバータス・ゲイ氏からコメントをいただきます。

*日英同時通訳あり


<日時>
令和8年6月5日(金曜日)14時00分~16時00分

<開催方法>
会場参加とオンライン参加(Zoomウェビナー)による開催

<開催会場>
農林水産政策研究所セミナー室
(東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館9階)


詳細は以下のURLからご覧ください。
https://www.maff.go.jp/primaff/koho/seminar/2026/20260605.html


*このセミナーは、国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)との共催です。


お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012