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農林水産政策研究所

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農林水産政策研究所ニュース No.376(2026年6月30日発行)

研究成果の紹介:アルゼンチンの経済対策が農畜産物輸出に与える影響―ミレイ政権のショック療法と今後の展望―
高阪 快児(国際領域 上席主任研究官)

アルゼンチンでは、インフレ率の急上昇、急激な通貨安の進行など経済的に非常に不安定な状況が続いていましたが、2023年12月に発足したハビエル・ミレイ政権が実施する「ショック療法」と呼ばれる積極的な経済対策によりマクロ経済指標が改善しています。
一方で、「ショック療法」には国民にとって深刻な痛みを伴う側面もあることから、2025年10月に実施された中間選挙では、ミレイ政権による改革路線の継続が支持されるのか注目されました。本稿では、中間選挙結果を踏まえた今後の展望について考察します。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/260529_pr131_04.pdf


この成果は 農林水産政策研究所レビューNo.131 に掲載されております。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/131.html



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企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012

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