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農林水産政策研究所

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研究成果報告会「ロシア、ブラジル・アルゼンチン、オーストラリア-コロナ禍と農業-」

今日、世界の農産物市場において新興国の重要性が高まっています。ロシアは小麦、ブラジル・アルゼンチンは大豆やトウモロコシの主要輸出国として、世界市場に大きなシェアを占めるようになっています。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、これら諸国の社会・経済にも大きな影響を及ぼしました。今回は、これら農産物輸出新興国に、伝統的な農産物輸出国であるオーストラリアも加えて、コロナ禍が農業分野にどのような影響を及ぼし、これら諸国がどのように対応したか、当研究所国際領域の研究者から研究成果を報告します。

日時

令和3年11月30日(火曜日)14時00分~16時00分(13時30分からZoomに入れます)

開催方式

Web開催(Zoomによるオンライン配信)

プログラム

14時00分 開会

14時00分~15時25分 報告
(1)長友 謙治(国際領域 総括上席研究官)
  「ロシア」

(2)林 瑞穂(国際領域 主任研究官)
  「ブラジル・アルゼンチン」

(3)玉井 哲也(国際領域 上席主任研究官)
  「オーストラリア」

*14時50分~15時00分の間、休憩を予定しています。


15時25分~16時00分 コメント・質疑応答
  コメンテーター
   古橋 元(国際領域 上席主任研究官)

16時00分 閉会

その他

主要国の農業政策・貿易政策の変化及びそれを踏まえた中長期的な世界食料需給に関する研究(主要国プロ)(令和元年~3年度)の研究成果報告会として開催します。

参加申込要領

(1) 本研究成果報告会はWeb会議システムZoomにより行います。

(2) 参加費は無料です。

(3) 参加を希望される方は、令和3年11月26日(金曜日)までにお申し込みフォームにて、御名前(ふりがな)、勤務先等の名称、連絡先(メールアドレス)を御連絡ください。

(4) 一つの通信回線、端末で複数人が視聴する場合は、代表者1名によるお申込とし、備考欄に代表者以外の方の御名前、勤務先等の名称を明記してください。

(5) お申込時に返信メールはございませんが、令和3年11月29日(月曜日)にお申込時に登録されたメールアドレス宛てに、参加用のURLを御連絡いたします。

(6) 研究成果報告会に参加するに当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。
・研究成果報告会を撮影、録音しないこと
・研究成果報告会参加用のURLを転送したりSNSで公開したりしないこと

(7) その他
インターネット通信料は、参加者の負担となります。
パソコン、タブレット、スマートフォン等での参加が可能ですが、安定したネットワーク環境を推奨します。
ネットワークの回線状況やWi-Fi環境により動作に支障が出る場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
お申し込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX番号:03-6737-9600