東北農政局メールマガジン 令和8年2月20日発行(第939号)
トピックス
□ 「食べて応援しよう!in仙台2026」つないだ絆はこれからも ~岩手・宮城・福島からのありがとう~の開催について
東北農政局は、東日本大震災の被災地支援の一環として、被災地の農林水産物等を積極的に消費する「食べて応援しよう!」に取り組んでいます。
この取組の一環として、東北地域の震災復興、農林水産物の風評払拭のため、岩手県、宮城県及び福島県の被災3県の農林漁業者、食品事業者が農林水産物や加工品などを販売するイベント「食べて応援しよう!in仙台2026」を開催し、被災地の復興を応援します。
皆様の御来場をお待ちしています。
開催日時:令和8年3月14日(土曜日)10時00分~16時00分
令和8年3月15日(日曜日)10時00分~15時00分
開催場所:勾当台公園仮設広場(宮城県仙台市青葉区)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/keiei/syokuhin/260213.html
■ 東北農政局では、その時期の食料、農林水産業、農山漁村に関係するさまざまな情報について、わかりやすく提供するため、「食・農ひとくち情報」を毎月作成しています。
(2月号を掲載しました。)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/hitokuti/index.html#202602
■ みどりの食料システム戦略
農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定しました。
<東北農政局「みどりの食料システム戦略」>
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/kihon/m_index.html
■ 鳥インフルエンザに関する皆様に知っていただきたい情報について
・ 我が国においては、鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本ウイルスに感染した鶏等が市場に出回ることはありません。
・ 私達が普段口にしている鶏卵は公衆衛生の観点から殺菌・消毒等の衛生管理が実施されており、洗卵・消毒されています。
▽ 鳥インフルエンザに関する情報(農林水産省)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/
▽ 高病原性鳥インフルエンザについて(内閣府 食品安全委員会)
⇒ https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
■ 豚熱(CSF)に関する情報
【消費者のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししの病気であって、人に感染することはありません。
仮にCSFにかかった豚の肉や内臓を食べても、人体に影響はありません。
感染豚の肉が、市場に出回ることはありません。
【畜産農家のみなさまへ】
CSFは、豚やいのししへの強い伝染力が特徴です。
畜産農家の方は、飼養衛生管理を徹底いただくとともに、早期発見のために毎日しっかり観察していただくようお願いします。
▽ 農林水産省web_豚熱(CSF)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/
■ 食料・農業・農村基本法
令和4年9月以降、基本法の検証・見直しに向けた検討を行い、令和6年常会に改正法案を提出し、改正法は同年5月29日に成立、6月5日に公布・施行に至りました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/basiclaw/index.html
■ 食料・農業・農村基本計画
令和7年4月11日、令和6年に改正された食料・農業・農村基本法に基づく、初の「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html
東日本大震災に関する情報
【1】請戸川地区取水堰等における放射性セシウムの調査結果について(令和6年)(令和7年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/syusuizeki_kekka/r6.html
【2】大柿ダムにおける放射性セシウムの調査結果について(令和6年)(令和7年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/oogaki_kekka/R06.html
【3】令和6年度福島県内のため池等の放射性物質の調査結果について(令和7年3月31日掲載)
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/osirase/higai_taisaku/hukkou/250331_matome.html
農政の動き
★ 東北農政局から
□ 株式会社ヤマザワにおける生鮮水産物(マグロ)の原産地の不適正表示に対する措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/beikoku_syokuhinkansi/260217_1.html
□ 株式会社マイヤにおける加工魚介類の不適正表示に対する措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/syouan/beikoku_syokuhinkansi/260217.html
□ 第2回みどり戦略学生チャレンジへの東北農政局管内からの参加チームの受賞者決定について
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/press/kikaku/260206.html
★ 農林水産省から
□ 新潟県立村上桜ケ丘高等学校が「農作業安全表彰」の農産局長賞を受賞しました
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/260219.html
□ 「第24回聞き書き甲子園フォーラム」を開催します
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sanson_ryokka/260217.html
□ シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」を開催します
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/sin_riyou/260219.html
□ 食品安全シンポジウムの開催及び参加者の募集について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html
□ 輸出コラボイベント「GFP超会議」を開催します!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260218.html
□ 香港向け家きん由来製品の輸出再開について(北海道、茨城県、埼玉県、京都府、岡山県及び宮崎県)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260216.html
□ 「第12回ロボット大賞」の募集を開始します
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260216.html
□ 岐阜県関市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内17例目)に係る移動制限の解除について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260215.html
□ 令和8年度「安全な農畜水産物安定供給のための包括的レギュラトリーサイエンス研究推進委託事業(うち短期課題解決型研究)」の公募及び公募説明会の開催について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/gijyutu/260213.html
□ プラスチック資源循環促進法に基づく設計認定制度について初めての認定を行いました!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/260210.html
□ 古川泰史(屋号:魚八)における生鮮水産物(タイ)の名称の不適正表示に対する措置について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/260210.html
□ 第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の表彰式を開催します!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260206.html
□ 遺伝子組換え農作物の第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260206.html
□ 「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/suisin/260206.html
□ 三重県津市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内16例目)に係る移動制限の解除について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/260206.html
■ 令和8年度農林水産関係予算概算決定について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/251226.html
■ 令和7年度農林水産関係補正予算について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/251128.html
■ 令和7年度農林水産予算概算決定の概要について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/241227.html
お知らせ
★ 東北農政局から
□ 令和7年度東北農政局所管農業農村整備事業等優良工事等の受注者の表彰式を開催しました
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/sinsei/nyusatu/260213.html
★ 農林水産省から
□ 令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年1月)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217.html
□ 米に関するマンスリーレポート(令和8年2月号)の公表について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260217_1.html
□ 2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」の候補者の募集を開始します
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260216.html
□ 国産麦類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260213.html
□ 国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和6年度)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260212.html
□ 令和7でん粉年度の「でん粉の需給見通し」について
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/chiiki/260210.html
□ 令和7年の外国漁船取締実績について
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/260210.html
□ 農林水産分野の技術開発に係る委託研究の公募及び公募説明会の開催
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260205.html
■ 令和7年12月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260130.html
その他、報道発表資料及び新着・更新情報については、農林水産省のWebサイトをご参照ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/
地域からの便り
東北農政局宮城県拠点から~地域資源を地域・未来へ 大河原産業高校環境科学科森林類型の取組~[宮城県・大河原町]
宮城県南部の交通の要衝として発展してきた大河原町は、白石川沿いの桜並木「一目千本桜」でも知られる地域です。この町には、農林業教育を担った柴田農林高校と、商業教育で地域に貢献した大河原商業高校がありましたが、これら2校が統合し、令和5年に新たな学びの拠点として大河原産業高校が誕生しました。
県内で唯一の林業を学べる場である同校環境科学科森林類型では、青根演習林をベースとして独自の教育活動を幅広く展開しており、中でもひときわ特徴的なのが、間伐材を活用した CLT(直交集成板)によるサウナ小屋の製作プロジェクトです。生徒たち自ら間伐した丸太を製材し、地域企業の協力を得て14枚のCLTができあがりました。今後はいよいよサウナ小屋の製作へ進みますが、完成が待ち望まれるところです。
このプロジェクトは、間伐材を活用したCLTによる国産木材の需要創出を目的に、専門的な技術を学びながらCLTをアピールするという目標をもった、「学び」と「地域貢献」の両方を果たす取組といえます。
また、平成29年に青根演習林に自生する7本のカエデ類からの樹液採取で始まったメープルシロップをつくる取組も、昨年は100本のカエデ類から3,600リットルもの樹液を採取するまでとなり、全国的にも珍しい林業実践です。採取時期によって色が変わるという樹液を30分の1~40分の1になるまで煮詰め、メープルシロップとして販売しています。
さらに、メープルシロップを活用した取組として、大河原町とホームタウンパートナー協定を結んだ女子プロバレーボールチーム・リガーレ仙台との協働により 「スポーツカステラ」開発に新たに取り組んできました。この取組は、生徒がメープルシロップを使ったスポーツ補給食を企画し、町内のカフェの協力のもと試作し、選手の声を反映して改良を重ねながらスポーツカステラ「青根の源(あおねのちから)」の市販化に至りました。完成したスポーツカステラは、リガーレ仙台のゲームの際に選手に提供されています。こうした取組で、大河原町の人と町を笑顔にしながら発展させていきたいという思いのもと、これからもますます地域と共に成長する学校として活動していくことでしょう。
・お問合せ先:宮城県大河原産業高校
・住所:宮城県柴田郡大河原町字上川原7-2
・電話: 0224-51-9180
・WEBページ:https://daisan.myswan.ed.jp/[外部リンク]
※ 各県の地域からの便りは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/rin/index.html#tayori
統計情報
◆ 東北農政局管内の農林水産統計
⇒ https://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/index.html
◆ 農林水産省(全国)の農林水産統計
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
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