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東北農政局

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秋田フォトレポート(令和8年度)

令和8年度

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フォトレポート新着情報

大仙市で農業用ドローンを活用した水稲湛水直播の実演会が開催されました(5月8日)NEWアイコン

大仙市、東光鉄工(株)及び秋田県立大学が連携して取り組む、農業用ドローンを活用した水稲湛水直播の実演会に参加しました。
実演会では、約40アールの水田へ直播用にコーティングされた種もみが約50分(種もみの補充、説明時間含む)で、は種されました。使用された農業用ドローンは、軽トラックでの運搬や作業性を考慮して設計され、また準天頂衛星「みちびき」が提供する位置情報を受信できる装置(※)を搭載することができるため、高精度の自動飛行が可能となっています。
ドローンを開発する東光鉄工(株)の担当者からは、「(農業用ドローンは)若手農業者からご高齢の方まで幅広く活用いただいており、年々受注台数が増加している。」とのお話がありました。
(※)実演会で使用されたドローンは同装置未搭載

播種を行うドローン 実演会の説明を行う大仙市職員 ドローンに種もみを補充する様子
は種を行うドローン 実演会の説明を行う大仙市職員 ドローンに種もみを補充

農事組合法人大曲農産はぴねすと意見交換を行いました(4月10日)NEWアイコン

大仙市で秋田県の園芸メガ団地事業を活用し、ねぎ、いぶりがっこ(漬物)用の大根を生産する「農事組合法人大曲農産はぴねす」を訪問し代表理事 大槻四郎氏と佐藤地方参事官が意見交換を行いました。
農事組合法人大曲農産はぴねすは、令和3年度に地域の基盤整備を機に、11法人が参加して露地野菜の生産で地域農業を牽引しています。意見交換では大槻代表理事から、「現在、ねぎについては全量JAに出荷しているが、今後は、消費者に対して直接販売する手法も工夫しながら行い、収益の増加を目指したい。」と力強い発言がありました。

(右から)農事組合法人大曲農産
はぴねす大槻 代表理事、
佐藤地方参事官
今後の目標について話す代表 圃場の位置と生産面積等について
話す代表


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