このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

震災復興室フォトレポート(令和8年度)

令和8年度

8年4月分 [ 8年5月分 ] 8年6月分 ] [8年7月分 ] [ 8年8月分 ] [ 8年9月分 ]
[ 8年10月分 ] [ 8年11月分 ] [ 8年12月分 ] [ 9年1月分 ] [ 9年2月分 ] [ 9年3月分 ]


過去のフォトレポートはこちら

新着情報 NEWアイコン

 (令和8年4月からの情報一覧はこちら)

川俣町で「山木屋三匹獅子(やまきやさんびきしし)ゆめ納豆」のお披露目会が執り行われました(令和8年4月23日) NEWアイコン

4月23日(木曜日)、川俣町役場において、「山木屋三匹獅子ゆめ納豆」のお披露目会が開催されました。「ゆめ納豆」は、山木屋地区で生産された大豆「里のほほえみ」を原料に地元で納豆製造業を営む山乃屋で作られており、4月27日から川俣町の「とんやの郷」において税込み250円(2パック入り)で販売される予定です。

                              
お披露目された「ゆめ納豆」
  お披露目会参加者
左から山乃屋さん、川俣町長、大豆生産者の土井さん
    

富岡町で菜の花が満開を迎えています(令和8年4月21日) NEWアイコン

福島県富岡町の常磐自動車道・常磐富岡インターチェンジ周辺では、満開の菜の花が一面に広がり、黄色の絨毯のような景色が訪れる人々を迎えています。この菜の花は、町内の生産者3人が5年程前から本格的に栽培を始めたもので、今年は栽培面積が約40ヘクタールにまで拡大しました。6月下旬頃から収穫されるなたねは、なたね油の原料として販売され、なたね油は、同町のふるさと納税の返礼品にも採用されています。

   
常磐富岡インターチェンジ付近の菜の花                 品種:キザキノナタネ   収穫は、汎用コンバインで行われます。

田村市で「全農美土里(みどり)ファーム竣工式」が行われました(令和8年4月17日) NEWアイコン

4月17日、田村市において「全農美土里ファーム竣工式」が行われました。この牧場は、JA全農グループの子会社である美土里耕産が、田村市都路町に整備した牧場で、酪農と和牛繁殖に取り組み、原子力被災12市町村の畜産農家に素牛を供給するほか、農作物を生産する農家への堆肥供給や飼料作物の受入れなど「耕畜連携」にも取組むこととしています。施設では、乳牛1,200頭、哺育育成牛1,400頭、和牛繁殖牛50頭の計2,650頭を飼育する計画となっており、今後、被災12市町村内の畜産業復興の拠点になることが期待されています。

            美土里耕産代表取締役社長挨拶                     出席者によるテープカット      
2月から一部稼働している乳牛の飼育 搾乳ロボット牛舎の内部
(正面は飼料給与エリア)
堆肥舎内の堆肥切返しロボット 敷料舎と原料原木
(敷料は、原木から加工製造)

葛尾村で「水稲育苗センター播種式」が開催されました(令和8年4月10日) NEWアイコン

4月10日、葛尾村において令和5年度から実施している「水稲育苗センター播種式」が開催されました。式では運営事業者であるJA福島さくら復興専任理事及び葛尾村長から、良質な苗の生産や安全な作業の推進などについて挨拶がありました。その後、播種機械の起動ボタンが押され、水稲苗約7,000箱(7品種)の種まきが開始されました。育成された水稲苗は5月5日から順次生産者へ配布される予定です。

播種機の起動 播種機ライン全景(令和5年から稼働)
播種された苗箱を自動で積み上げ 播種後の苗箱を出芽室へ搬入

過去の震災復興室フォトレポート

お問合せ先

震災復興室
〒979-1112
福島県双葉郡富岡町中央三丁目6番地
電話:0240-23-7462