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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(群馬地域情報ネットワーク)

令和元年(2019年)


川場村の田んぼアート
(7月26日)
  • 川場村の田んぼアートは今回で8回目となり、今年のデザインは川場村立川場小学校から71点にも及ぶ応募を受け、その中から「新元号を掲げるかわたん」の絵柄となりました。
    「かわたん」は、川場村のマスコットキャラクターであり、お米の妖精です。耳は川場産コシヒカリ「雪ほたか」、帽子は日本百名山の武尊山の形をしています。

 
 
耕作放棄地を復元し酒造好適米
「舞風」の田植え (6月6日)
  • みどり市東町で、耕作放棄地の復元作業が行われ、群馬県育成品種である酒造好適米「舞風(まいかぜ)」を作付け、農地を有効活用することで中山間地域の農業を再生するための仕組みづくりに取り組んでいる。
      当該地区では、社会福祉法人「咲福祉会」を中心に、地元の農業委員、地域おこし協力隊、みどり市酒米生産組合、みどり市東支所、群馬県東部農業事務所桐生地区農業指導センターが、農地の復元に取り組み、収穫されたお米は、地酒の原料となる予定。

平成30年(2018年)

たくみの里
たくみの里の「わらアート」 (11月5日)
  •   利根郡みなかみ町にある「たくみの里」では、昨年に引き続き、10月27日から11月30日まで「わらアート」の展示が行われています。今年は展示数が増えて、「ワラシシ親子」、「わらの動物」、「赤谷のイヌワシ」、「ワラべこ」などが、観光客を出迎えています。
 
 
玉菊の咲く丘小菊の里 (10月29日)
  • 伊勢崎市磯町の峰岸山斜面にある「小菊の里」が見ごろを迎えております。小菊の里は、赤堀地区の基幹産業である農業を始めとする産業の発展に寄与することを目的として、小菊22,000株とサルビア3,000株を植えつけたものです。
     
嬬恋キャベツ
 嬬恋村キャベツ畑(7月27日)
  • 群馬県の西北端に位置する嬬恋村は、7月から10月にかけて、高原特有の冷涼な気候や昼夜の温度差を活かして栽培された夏秋キャベツの出荷が始まります。群馬県の夏秋キャベツの出荷量は日本一を誇り、嬬恋村は県内出荷量の約90%を占めています。


 
  田んぼ
高山村中山盆地  田んぼアート (7月4日)
  • 高山村の中山盆地にある「田んぼアート」が今年も見ごろを迎えています。この田んぼアートは地域活性化のために役場職員有志が2009年から始め、10回目の今年は、県の「ぐんまちゃん」、村の「つぼみちゃん」、戌年にちなみ、群馬テレビの「ポチッとくん」の3キャラクターが描かれました。
     
わらイノシシ

みなかみ町たくみの里  わらイノシシ (6月5日)
  • みなかみ町にあるたくみの里では、体長約5メートルほどある「わらイノシシの親子」が、入り口の畑で観光客を迎えております。「道の駅たくみの里」を運営するみなかみ農村公園公社が企画して30人ほどのボランティアが約2ヶ月かけて作りました。
 
  大麦刈取り

前橋市後閑地区  黄金色の大麦刈取り (5月25日)
  • 前橋市後閑地区で、黄金色に実った二条大麦の刈取りが始まりました。収穫した大麦は共同乾燥調製施設(カントリーエレベーター)に運ばれ、乾燥調製が行われます。大麦の刈取りは今週いっぱいでほぼ終了し、6月中旬頃に小麦の収穫が始まります。
     
中之条ポピー

休耕田利用ポピー(5月18日)
  • 中之条町赤坂名久田地区で、休耕田を利用して栽培した色鮮やかなポピーが見ごろを迎えています。地元の名久田13区の住民有志が20年ほど前から栽培を続けており、見ごろは6月上旬ごろまでとなります。
 
        

  
  
田植え

早場米田植え(4月26日)

  • 早場米の産地として知られる板倉町で群馬県内のトップを切って田植えが始まりました。この町は水稲の作付面積が1,480ha(H28)あり、群馬県内でも有数の水田地帯です。町内の近隣農家でも順次、早場米の田植えが始まり、5月上旬ごろまで続きます。
     
須賀の園 
                         前橋市 「須賀の園」 藤棚(4月25日)

前橋市西片貝町にある「須賀の園」の藤棚が見ごろを迎えています。この場所は明治42年(1909)に、当時の桂萱村長が、個人の池泉回遊式庭園として造成し、昭和5年(1930)より一般公開するようになりました。藤棚の面積は約1,000平方メートルで5種9本の藤があり、樹齢350年を超えるものもあります。
  
  
嶺公園水芭蕉

嶺公園水芭蕉(3月22日)

  • 前橋市の嶺公園には「湿生花園」があり3月中旬から下旬にかけて約1,500株の水芭蕉が楽しめます。
     
嶺公園 梅

前橋市 梅の花(2月16日)

  • 前橋市の嶺公園に植栽された梅の蕾が綻んできました。日陰には雪が残っていますが、確実に春が訪れています。
 
  
  
ロウバイの郷こもち

渋川市 ロウバイの郷こもち(1月23日)

  • ロウバイの郷こもちは、平成17年度「住みたくなる村作り推進事業」の一環として整備されました。現在、早咲きの花が咲き始め、上品な香りを放っています。

平成29年(2017年)

小麦の播種

前橋市 小麦の播種(12月8日)

  • 前橋市は小麦の作付面積が約1,300haあり、県内の約20%が作付けされている地帯です。品種は「さとのそら」を主力に12月上旬まで播種作業が行われています。
 
  
  
シクラメン

邑楽郡明和町 シクラメン(11月30日)

  • 明和町のシクラメンは、昭和35年頃から栽培・研究され、日持ちが良いと評判です。現在、直売会が開催されており、自由にハウス内を見学することができます。お気に入りのシクラメンを見つけてみませんか?


 
     
みかん狩り

藤岡市 みかん狩り(11月22日)

  • 藤岡市三波川地区では、日本の北限地栽培を目指し、桜山観光みかん組合全体で2.5haの園地に、4,500本の木が栽培され果実を実らせています。
 
  
  
古代米

渋川市 古代米(9月22日)

  • 渋川市の半田早尾神社西側水田では、渋川市と古巻地区青少年健全育成推進協議会との共催で、古代米づくり体験教室を開催しています。


 
     
花の駅 花楽の里 

吾妻郡中之条町 花の駅 花楽の里(8月4日)
  • 標高1,000mに広がるボタニカルガーデン花楽の里では、日頃見慣れない色とりどりのハーブ類が咲き誇っています。
  

神津牧場

甘楽郡下仁田町 牛の大行列(7月13日)

  • 下仁田町の神津牧場は、120年以上の歴史をもつ日本で最古の洋式牧場です。毎日、午後1時過ぎに見ることができる、放牧地から搾乳室に向かうジャージー牛の大行列は圧巻です。


 
     
棚田 みなかみ町

みなかみ町 棚田(6月29日)

  • みなかみ町月夜野地域の棚田です。大峰山の東麓に位置する集落内を流れる真沢川沿いに美しい棚田空間が広がっています。




  

小麦の刈取り(伊勢崎市)

伊勢崎市 小麦の刈取り(6月9日)

  • 佐波伊勢崎地域は、小麦の作付け面積が約1600ヘクタールあり、県内有数の小麦産地です。県育成品種「さとのそら」の収穫が6月中旬に最盛期を迎えます。


 
     
麦秋 玉村町

佐波郡玉村町 「麦秋」(5月19日)

    5月下旬から6月中旬にかけて、麦の収穫シーズンを迎えます。ビールの原料となる二条大麦の収穫から始まり、押し麦・麦茶として使われる六条大麦、主にうどんなど麺用として使われる小麦の収穫まで続きます。 


  

須賀の園 「藤棚」

前橋市 「須賀の園」 藤棚(4月28日)

  • 市街地東部の西片貝町に位置する通称「須賀の園」は、明治末期に池泉回遊式の個人庭園として造成され、昭和初期から「藤」の名称として、市民に親しまれています。藤棚の面積は約1,000平方メートルで、園内にある藤の樹齢は200年を超えているそうです。

これまでのフォトレポートギャラリー

          
           平成28年(2016年)を見る
           平成27年(2015年)を見る
         平成26年(2014年)を見る
         平成25年(2013年)を見る
         平成24年(2012年)を見る
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関東農政局 群馬県拠点
〒371-0025 前橋市紅雲町 1-2-2
電話 027-221-1181