このページの本文へ移動

中国四国農政局

メニュー

香川ぴっぴ通信 第222号 2026(令和8)年2月16日 中国四国農政局香川県拠点

もくじ

1【今月のひとこと】

★2025年農林業センサス結果の概要(概数値)と令和6年農業産出額

総括農政推進官  松田  公夫

2025年農林業センサス結果の概要(概数値)(令和7年2月1日現在)と令和6年の農業産出額が昨年11月と12月にそれぞれ公表されました。

2025年農林業センサスには、経営体や農業従事者などのさまざまなデータがあります。香川県の農業経営体数は、1万2,500経営体となり、平成27年(10年前)と比べ8,300経営体(約40%)減少しています。

香川県の個人経営体の基幹的農業従事者数は、1万2,300人で平成27年に比べ1万1,700人(49%)減少しています。また、基幹的農業従事者に占める65歳以上の割合は80%を占めており、平均年齢にすると71.1歳となっています。なお、今後確定された数値が公表されることになります。

次に、令和6年の農業産出額についてです。

香川県の農業産出額は、994億円(全国34位)で部門別の産出額では、畜産や果実は前年に比べ減少したものの、米及び野菜で増加したため、香川県の農業産出額は前年に比べ16億円増加しました。

香川県の令和6年の農業産出額を部門別の多い順に並べると、1位畜産412億円、2位野菜304億円、3位米162億円の順となっています。これを品目別に見ると1位鶏卵179億円、2位米162億円、3位ブロッコリー68億円などとなっています。ブロッコリーは、品目別の全国順位で2位の産出額となっています。 

 ・詳しくご覧になりたい方はこちら(農林水産省ウェブサイト)
【2025年農林業センサス結果の概要(概数値)】
  https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/noucen/index.html#y

【令和6年農業総産出額及び生産農業所得】
  https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/nougyou_sansyutu/index.html 

調査結果に関するお問い合わせは、中国四国農政局統計部経営・構造統計課(086)224-4511(内線2730)へお願いします。  

2【お知らせ】

★令和8年度農林水産関係予算概算決定について

新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえ、農業構造転換集中対策を着実に実施しつつ、食料安全保障の強化、農業の持続的な発展、農村の振興、環境と調和のとれた食料システムの確立等に向けた農林水産政策を推進し、農林水産業の持続可能な成長を実現するための予算として総額2兆2,956億円を措置しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/budget/r8kettei.html 
 

★みどりの食料システム戦略について

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html 

★米に関する情報について

新着情報として、スーパーマーケット等での販売価格等の推移、米の需給状況の現状などの情報を提供しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/index.html 
    
    令和7年12月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)

農林水産省は、「令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和7年12月末)」、「民間在庫の推移(令和7年12月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和7年12月)」について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260130.html


★鳥インフルエンザの正しい知識について

感染した鶏の肉や卵を食べたとしても、鳥インフルエンザウイルスが人に感染する可能性はないとされています。
なお、我が国では鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることがないよう、しっかりとした対応が取られています。

 ・詳しくは、こちら(食品安全委員会ウェブサイト)
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html  (外部リンク)
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf  (外部リンク)

また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染した鳥に触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。

 ・詳しくは、こちら(厚生労働省ウェブサイト)
    https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html (外部リンク)   

    令和7年度鳥インフルエンザに関する情報について

令和7年度秋以降の高病原性鳥インフルエンザに関する情報を掲載しています。

  ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html 

★中国四国J-クレジット制度オンライン勉強会の開催について

中国四国農政局では、新たな食料・農業・農村基本計画で掲げる温室効果ガス削減量の目標達成に向け、J-クレジット制度の取組拡大を進めています。その推進には自治体・金融機関・民間事業者の参画が重要であることから、先進事例を共有し、横展開につなげるためのオンライン勉強会を開催します。

  ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/260212.html  


★第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の受賞者について

農林水産省では、みどりの食料システム戦略の実現に向けて、将来を担う若い世代へ環境に配慮した取組を促すため、全国の高校生や大学・専門学校生がチャレンジした「みどりの食料システム戦略」に関わる環境にやさしい取組を表彰する、みどり戦略学生チャレンジを実施しています。

このたび、第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の農林水産大臣賞をはじめとする賞の受賞チームを決定しました。
 
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori_gakusei.html
  

★「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」の開催について

~老朽化が進む共同利用施設の再編等を加速化~

農林水産省は、令和8年3月18日(水曜日)に共同利用施設の再編集約・合理化を加速化するため、「共同利用施設の再編集約・合理化に関するシンポジウム」を開催します。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/suisin/260206.html 
 

★GFP輸出産地セミナー~新技術を活用した輸出産地の未来~の開催について

農林水産省は、令和8年2月24日(火曜日)、GFP輸出産地セミナー ~新技術を活用した輸出産地の未来~ を開催します。テクノロジーを活用した輸出産地づくりや輸出における流通課題の解決に向けた取組事例の紹介・相談会を行います。

本セミナーは、GFP会員を対象としたセミナーです。まだ会員登録されていない方は、会員登録(無料)が必要となります。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/s_keisei/260204.html    
 

★「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」について

農林水産省は、「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」を取りまとめました。

2025年の農林水産物・食品の輸出額は、1兆7,005億円となり、前年比で1,934億円(12.8%)の増加となりました。

  ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/260203.html    


★令和6年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

農林水産省は、農薬の安全かつ適正な使用を推進するため、農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況を調査し、再発防止の指導を行っています。この度、令和6年度の結果を取りまとめましたのでお知らせします。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/260130.html

★気候変動に負けない「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」の開催について

令和8年2月26日(木曜日)、農林水産省本省において「新たな品目・品種の導入による産地づくりセミナー」を開催します。

本セミナーは、水稲高温耐性品種の導入を進める都道府県や、これまで産地では栽培されてこなかった新たな品目への転換の取組に焦点を当てた事例発表形式のセミナーです。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kankyo/260130.html 


★「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰」の受賞者について

農林水産省は、毎年、鳥獣被害対策やジビエ利用に取り組み、全国や地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しております。

この度、令和7年度の受賞者を決定しました。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/attach/pdf/260130-1.pdf

★農林水産省「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第3回シンポジウムの開催について

~新結合で拓く地域の活性化と農山漁村の未来~

令和8年3月13日(金曜日)、農林水産省が設立した「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第3回シンポジウムを開催します。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nousei/260130.html

★野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年2月)について

令和8年2月は、ばれいしょ、たまねぎ等の価格は平年を上回って推移することが見込まれる一方で、平年並みの価格で推移する品目が多くなる見込み。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260128.html 

〇 「野菜を食べよう」プロジェクト
  農林水産省では、野菜の消費拡大を推進するため、「野菜を食べよう」プロジェクトを実施しています。

    https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/2ibent.html 


★「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム第3回情報発信会の開催について

企業と自治体・地域農業者との連携事例の紹介やパネルディスカッションを通じて、中山間地域で行われている取組の成果、課題について情報共有を行い、今後の中山間地域での持続可能な農業の推進に向けた検討を行う場として開催されます。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyusan/260127.html 

★「令和7年度中国四国地域産地向けセミナー~みどり技術ネットワーク地域会議~」の開催について

みどりの食料システム戦略の実現や生産現場での各種課題解決に向けた技術等を紹介するセミナーを、農研機構西日本農業研究センターとの共催でオンライン開催します。 

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/se_kankyo/260128.html 

★食料システム法に関する地方説明会の開催及び参加者の募集について(中国四国ブロック)

食料の持続的な供給に要する合理的な費用を考慮した価格形成を後押しするため、食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進及び食品等の取引の適正化に関する法律(食料システム法)が令和8年4月1日に全面施行される予定です。

今般、食品等の生産・製造・加工・流通・販売・消費といった食料システムに関わる皆さまに、食料システム法の運用についてご理解いただくため、地方説明会(中国四国ブロック)を開催します。 

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/ke_kigyo/260123.html 

★世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域の募集について

農林水産省は、令和8年1月20日(火曜日)から6月17日(水曜日)までの間、世界農業遺産への認定申請に係る国内の承認審査及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集しています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260120.html 

★外食産業の海外展開に関するセミナーの開催について

令和8年2月27日(金曜日)、農林水産省本省において外食産業の海外展開に関するセミナー(主催:グローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会)を開催します。今回のセミナーでは、輸出拡大をけん引している我が国の外食産業の海外展開に焦点を当てたプログラムを計画しています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/260116_1.html 

★環境にやさしい農産物取扱店舗マップの更新について

環境に配慮した農産物を選ぶことは、持続可能な食料システム(フードシステム)の構築につながります。

香川県内の環境にやさしい農産物取扱店舗マップを更新しましたので、是非ご活用ください。 

 ・詳しくは、こちら (香川県拠点ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/chushi/sesaku/kihon/attach/pdf/yukinogyo_project-28.pdf  

★東かがわ市立図書館くつろぎの部屋でのパネル展示について

中国四国農政局香川県拠点は、東かがわ市立図書館くつろぎの部屋において、令和8年3月3日~3月22日の間で、以下のとおりパネル展示を行います。

 ・展示場所 : 東かがわ市立図書館くつろぎの部屋
                 (香川県東かがわ市三本松1172)
 ・展示期間 : 令和8年3月3日(火曜日)~3月22日(日曜日)
 ・展示内容 : 〇 みどりの食料システム戦略について
                   〇 農業・農村のはたらきについて  など
    ※  パネル展示内容に関連する図書の展示も行います。

3【香川県内のイベント】

たかまつ食と農のフェスタ2026(令和8年2月21日、2月22日)

 ・開催日時  令和8年2月21日(土曜日)  午前9時30分~午後4時00分
                 令和8年2月22日(日曜日)  午前9時30分~午後3時00分
 ・開催会場  サンメッセ香川大展示場及び第一野外展示場
                 (香川県高松市林町2217-1)
 ・主催  たかまつ食と農のフェスタ実行委員会
 ・お問合わせ  087-839-2422

 ・詳しくは、こちら(高松市ウェブサイト)
   https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/jigyosha/sangyou/nogyo/event/shoku_nou.files/syokunou2026.pdf (外部リンク)

さぬきマルシェinサンポート(3月15日)

瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。 

 ・開催予定  令和8年3月15日(日曜日) テーマ:かがわマラソンコラボ
 ・開催時間  10時00分~15時00分
 ・開催場所  香川県高松市サンポート周辺
〇  雨天・強風の場合は翌週に延期となります。

 ・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
      https://www.my-kagawa.jp/event/681(外部リンク)

4【報道・公表情報】

★農林水産省の報道発表
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html 

 ・食料・農業・農村基本計画について
    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/    

 ・食料供給困難事態対策法について
    https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html   

 ・米に関するマンスリーレポート(令和8年1月号)の公表
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260120_1.html 

 ・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和7年12月24日開催)
    https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/251224/1224.html 

★中国四国農政局の報道発表
 ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html

★公表統計情報
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
 ・令和7年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/#y5

 ・令和7年産かんしょの作付面積及び収穫量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y9  

 ・令和7年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y14 

 ・令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y6     
 
 

5【AFFクイズ】

今回のクイズは、農林統計上で使用されている用語について出題します。
「農家」、「販売農家」、「自給的農家」の用語がありますが、「農家」とは経営耕地面積が10a以上の農業を営む世帯又は経営耕地面積が10a未満であっても、1年間における農産物販売金額が〇〇万円以上であった世帯をいう、となっています。○○に入る金額は次のうちどれでしょうか。
 
  (1)10万円
  (2)15万円
  (3)20万円

  (解答は次号)

前回のクイズは、花卉についての出題でした。
生産量日本一を誇り、特に三豊市荘内半島地域(しょうないはんとうちいき)が主な産地です。温暖な気候と水はけの良い土壌が栽培に適しており、純白の「在来種」が中心で、花びらが落ちにくい特徴から「落ちない花」として受験生のお守りなどにも利用されている花卉は、マーガレットでした。

   正解は(2)マーガレットでした。
    

6【BUZZ  MAFF動画この1本】

農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを5年前に立ち上げました。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZ  MAFF動画を紹介します。 

 ・【職場で一番楽しい部屋を紹介します】(YouTubeにリンク)
    https://www.youtube.com/watch?v=0lyTmF46RQQ&list=PLVc03uX0IwZs_KqM1QgaKLaZ6uMmcC6s7&index=1
   
 ・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html  

7【コラム】

★ ミニカー(model car)

ミニカーを集めている。樹脂製のものもあるが、主に溶融したアルミ合金等を金型に流し込んで造られるダイキャスト製の開閉機構付き18分の1スケールで25cm前後(実車の約18分の1)である。18分の1は1980年代後半イタリアのブラーゴ社が牽引役となりメジャーな存在となった。その10年程後から収集を始め、モデラーが手掛けた一品物や少量生産品ではなく、全て量産品で殆どが中国製だ。それでも価格は、材料費、組立の人件費上昇により当初の3~5倍となった。18分の1で少し前に金型製作費が1000万円以上、更に大きい12分の1では2000万以上とされ、金型代が回収可能な欧州の有名スポーツカーや米国のマッスルカー等世界的な人気車種が主に商品化される。少々古い国産セダンが好みだが、新型なら実車メーカーの販促用としての需要も期待できるものの、古い車はそれもない。しかし、最近売れ筋商品は出尽くしニッチな商品企画がされるからか、価格上昇し採算の目途が立ったのか日本の型遅れセダンが幾つかダイキャストでモデル化された。嬉しい限りである。

  農政推進官  新田  雅晃


 ◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
  https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html

 ◆Facebookページ農水省・農業経営者net
  https://www.facebook.com/nogyokeiei (外部リンク)

  ◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
  https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html

 ◆「香川ぴっぴ通信」お問い合わせ窓口
  https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161205_3.html

 ◆配信停止等の手続き
   登録情報の変更、配信を解除されたい方は、メールにより連絡をお願いします。
   (「配信解除」等と入力のうえ、送信してください。)
   E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
   注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。

 ◆発信者
   〒760-0019  高松市サンポート3番33号
   中国四国農政局  香川県拠点地方参事官室
   TEL:087-883-6500(地方参事官ホットライン)
  E-mail:kagawa_merumaga(アットマーク)maff.go.jp
   注)迷惑メール対策のため「@」を「(アットマーク)」と表記しています。送信の際には「@」に変更して下さい。

お問合せ先

香川県拠点 地方参事官室
電話:087-883-6500

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader