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農林水産省

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「野菜を食べよう」プロジェクト

   今春は、気候が良好に推移し、全国的に野菜の生育が良好となり、出荷量が増加したため、葉物野菜を中心に価格が下落しています。 
   また、1日当たりの摂取量は平均280グラム程度であり、摂取目標量(350グラム)を大きく下回っている状況です。
そこで、農林水産省では、野菜の消費拡大を推進するため、「野菜を食べよう」プロジェクトを実施しています!
 野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富に含まれています。お手頃な価格となっているこの機会に、野菜をもっと食べて毎日を元気に過ごしましょう。

   ◎「野菜を食べよう」プロジェクトについて(PDF : 59KB)
   ◎「野菜を食べよう」プロジェクトに参加しませんか?(食料産業事業向けパンフレット)(PDF : 412KB)
   ◎「野菜を食べようプロジェクト」ロゴマーク募集について(https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/ryutu/211004.html

〇お買い得な野菜を使ったおすすめレシピ

 〇はくさい

    ・白菜と豚肉のミルフィーユ(外部リンク)

    ・二度美味しい白菜鍋(外部リンク)

    ・白菜とザーサイのあんかけ(外部リンク)

 〇レタス

    ・農家のレタスしゃぶしゃぶ(外部リンク)

    ・ひとくちロールレタス(外部リンク)

 〇きゅうり

    ・胡瓜とカニカマのコーンサラダ

    ・梅きゅうりとしらすの和え物

〇農業団体では、野菜、果実等の消費拡大に取り組んでいます!

   JAグループでは、新型コロナウイルスの発生により大きな影響を受けている和牛、果物、花き等の消費回復・拡大を図るための新たな取組を開始し、そのなかで通販サイト「JAタウン」に専用ページ「ニッポンの農家応援プロジェクト」を新たに開設し、野菜、果実等の消費拡大の取組を進めています。

  ◎JAグループによる通販サイト「JAタウン」はこちら(外部リンク)
     https://www.ja-town.com/shop/f/f0

〇大葉を使ったレシピがおすすめです!

   新型コロナウイルスの影響により、それぞれの家庭でいわゆる「おうちごはん」が増えています。しかし、献立がマンネリ化するといった声が増えているところです。そこで、毎日の献立に、普段あまり使われない大葉(しそ)などの野菜により献立に彩りを加えてみませんか?
   大葉は、さわやかな香りを持つ香味野菜の1つです。しそには、葉が緑色の「青じそ」と赤紫色の「赤じそ」があり、このうち青じそが「大葉」と呼ばれています。
   大葉に豊富に含まれているβカロテンには、抗酸化作用のほか、動脈硬化を予防したり、老化やがんの発生に対しても効果があるといわれています。また、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立つカリウムや、骨の形成を調節するビタミンKなども多く含まれています。

    ・青じそ香るさつまいもサラダ(外部リンク)

    ・大葉の豚肉ピカタ(外部リンク)

    ・青じそ米粉麺サラダ仕立て(外部リンク)

〇くだものを使ったおすすめレシピ

  ・摘果メロンの麻婆春雨(外部リンク)

  ・いちごのレアチーズケーキ(外部リンク)

〇「野菜を食べようプロジェクト」ロゴマーク募集について


    1.募集の概要

(1)募集内容
ロゴマークを目にした消費者に対して、積極的に国産野菜を摂ってもらえるように、以下の要素を含むマークを募集します。

なお、厚生労働省が国民の健康増進の目標等を定めた「健康日本21」では、野菜を1日350g以上摂取することが推奨されていますが、国民の7割程がこれに達していない状況です。ロゴマーク作成にあたっては、こうした状況を考慮したものとしてください。

(2)応募要件
(ア)多くの品目の野菜が描かれているデザインのもの。
(イ)わかりやすく、シンプルなもの。
(ウ)未発表のオリジナルなもの。
(エ)作品は原則カラー。
(オ)ロゴマークはシール等での使用も検討しているため、2cm×2cmの大きさでもロゴマークが認識できるようなデザインにすること。

(3)応募方法
別紙の応募用紙に必要事項を記入の上、作品と併せて電子メールにて送付してください。
1応募者当たり5作品まで応募可とします。1作品につき1ファイルとし、ファイル形式はJPEGまたはPNG形式とします。
電子メール容量の上限は7MBまでとし、それを超える場合は電子媒体(CD-R等)で郵送にてご提出ください。

(4)募集期間
令和3年10月4日(月曜日)~令和3年11月19日(金曜日)(当日消印有効)

(5)審査・公表
厳正な審査の上で決定します。審査結果は、応募者へ通知するとともに、プレスリリース及び「野菜を食べようプロジェクト」ホームページ上で公表します。なお、入選されなかった方への通知は行いません。また、作品の公表にあたっては、応募者の住所(都道府県名のみ)及び氏名(ペンネーム可)を併せて公表します。

    2.添付資料

〇野菜サポーターの紹介(各事業者リンク:外部サイト)

プロジェクトの趣旨に賛同し、野菜の消費拡大に取り組む事業者の方を募集しています。

カゴメ株式会社株式会社ブロンコビリーデリカフーズ株式会社株式会社フライングガーデン

有限会社漂流岡山東海漬物株式会社キユーピー株式会社ヤマキ株式会社味の素株式会社

ハウス食品株式会社丸西産業株式会社株式会社イトーヨーカ堂丸大食品株式会社 

株式会社サンプラザ株式会社光変換光合成促進農法 アールアンドケーフードサービス株式会社

熊本大同青果株式会社株式会社ヒライ株式会社とりせんコーミ株式会社株式会社はたなか

株式会社セイブヤマダイ食品株式会社株式会社岡山丸果 株式会社やまやコミュニケーションズ

株式会社関東地区昔がえりの会江崎グリコ株式会社株式会社中京クッキング  株式会社ハローワーク

ケンコーマヨネーズ株式会社 サラダカフェ株式会社泉州のおいしい鍋プロジェクト (独)農畜産業振興機構

(一社)日本パスタ協会(一社)日本野菜ソムリエ協会 全国農業協同組合連合会

株式会社 山福 株式会社 中村屋

野菜サポーターへの申請様式(PDF版 : 205KBパワーポイント版:33KB

〇事業者団体あて協力依頼文書(令和2年12月10日付け)(PDF : 74KB)


 ◎野菜の生育状況及び価格見通し(令和3年10月)についてはこちら
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/210929.html

お問合せ先

農産局園芸作物課

担当者:園芸消費促進班
代表:03-3502-8111(内線4791)
ダイヤルイン:03-3502-5958

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