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農林水産省

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「野菜を食べよう」プロジェクト

令和2年2月25日更新

暖冬の影響により、例年より全国的に野菜の生育や収穫時期が早まり、野菜が安値となっています。
一方、野菜の1日当たりの摂取量は平均280グラム程度であり、摂取目標量(350グラム)を大きく下回っている状況です。
そこで、農林水産省では、野菜の消費拡大を推進するため、「野菜を食べよう」プロジェクトを実施します!
冬野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富に含まれており、寒い冬を元気に過ごすために欠かせない食材です。野菜がお手頃価格となっているこの機会に、皆さんもご自宅等で鍋料理を楽しむなどして、旬の冬野菜を味わってください!!(令和2年1月28日(火曜日)のプレスリリースはこちらをご覧下さい)

〇今、お手頃価格の野菜

 ・だいこん    ・はくさい    ・キャベツ    ・レタス    ・ばれいしょ

詳しくはこちらをご覧下さい→食品価格動向調査(野菜)

〇今週のオススメ(キャベツをたっぷり使ったレシピ)

  ・キャベツのしそ和え(外部リンク)
  
  ・豚肉とキャベツのあんかけチャーハン(外部リンク)
  
  ・キャベツたっぷり簡単カレー鍋(外部リンク)

〇野菜サポーターの紹介(各事業者リンク:外部サイト)

プロジェクトの趣旨に賛同し、野菜の消費拡大に取り組む事業者の方を募集しています。

カゴメ株式会社株式会社ブロンコビリーデリカフーズ株式会社株式会社フライングガーデン

有限会社漂流岡山東海漬物株式会社キユーピー株式会社ヤマキ株式会社味の素株式会社

ハウス食品株式会社丸西産業株式会社株式会社イトーヨーカ堂丸大食品株式会社

泉州のおいしい鍋プロジェクト (独)農畜産業振興機構(一社)日本パスタ協会

(一社)日本野菜ソムリエ協会 全国農業協同組合連合会


野菜サポーターへの申請様式(PDF版 : 205KBパワーポイント版:33KB

〇事業者団体あて協力依頼文書(令和2年1月28日付け)(PDF : 57KB)


 ◎野菜の生育状況及び価格見通し(令和2年2月)についてはこちら
     https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/engei/200128.html 

 ◎冬野菜の各地イベント情報はこちら

https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/30ibent.html

お問合せ先

生産局園芸作物課園芸流通加工対策室

担当者:園芸消費促進班
代表:03-3502-8111(内線4791)
ダイヤルイン:03-3502-5958
FAX番号:03-3502-0889

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