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中国四国農政局

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香川ぴっぴ通信 第223号 2026(令和8)年3月16日 中国四国農政局香川県拠点

もくじ

1【今月のひとこと】

★地域未来戦略

副地方参事官  河野  敏明

地方が持つ伸び代を活かし、国民の暮らしと安全を守るため、「地域未来戦略」の策定に向けた取組が、関係省庁一体となって進められています。今年の5月頃までに、「戦略産業クラスター計画」や「地域産業成長プラン」で構成される「政策パッケージ」を取りまとめることとしており、各都道府県知事とも連携してこれからより具体的に取り組むこととなります。

こうした中、農林水産省では本年度取りまとめた「地方みらい共創戦略」に基づき、農林水産地域の活性化・官民共創による企業参画等の地方創生の実現に向け、現場での案件形成を強力に推進していきます。このため、国の伴走支援による地域レベルの官民共創拠点「農林水産地方創生センター(仮称)」を各地で形成し、第1号は今夏の立ち上げを目指していきます。

香川県拠点も、地域未来戦略の検討に係る担当者を登録し、関係各機関と連携して取り組んでまいりますので、ご意見・ご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。 

2【お知らせ】

★みどりの食料システム戦略について

農林水産省では、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現する「みどりの食料システム戦略」を策定し、中長期的な観点から、調達、生産、加工・流通、消費の各段階におけるカーボンニュートラル等の環境負荷低減事業活動を推進しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/index.html 

   〇 畜産物の環境負荷低減の取組の「見える化」販売実証を開始!
環境負荷低減の取組の「見える化」(ラベル愛称「みえるらべる」)において、新たに牛乳乳製品・牛肉を対象とする販売実証(第1弾)を開始しました。 

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260310.html 

★米に関する情報について

新着情報として、スーパーマーケット等での販売価格等の推移、米の需給状況の現状などの情報を提供しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/index.html 
    
   〇 令和8年1月の米穀流通の動向(集荷、販売、民間在庫)
農林水産省は、「令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和8年1月末)」、「民間在庫の推移(令和8年1月末)」及び「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向(令和8年1月)」について、米の出荷・販売業者、団体等から報告のあった内容を取りまとめています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260227.html

  〇 令和7年産米の相対取引価格・数量について(令和8年2月)
農林水産省は、「令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年2月)」について取りまとめましたのでお知らせします。
令和8年2月の相対取引価格は、全銘柄平均価格で35,056円/玄米60kg、相対取引数量は、全銘柄合計で11.1万トンとなっています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260313.html 


★鳥インフルエンザの正しい知識について

感染した鶏の肉や卵を食べたとしても、鳥インフルエンザウイルスが人に感染する可能性はないとされています。
なお、我が国では鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることがないよう、しっかりとした対応が取られています。

 ・詳しくは、こちら(食品安全委員会ウェブサイト)
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html  (外部リンク)
    https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_iinkai_kangaekata_140424.pdf  (外部リンク)

また、鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染した鳥に触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。

 ・詳しくは、こちら(厚生労働省ウェブサイト)
    https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html (外部リンク)   

    令和7年度鳥インフルエンザに関する情報について
令和7年度秋以降の高病原性鳥インフルエンザに関する情報を掲載しています。

  ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html 

★「生物多様性の大切さと環境を守る取組を養蜂体験を通じて学ぶ」の開催について

農林水産省では、持続可能な食料システムの構築に向け、令和3年5月に決定した「みどりの食料システム戦略」により、環境にやさしい農業を推進しています。

この度、岡山市のビルの屋上で都市養蜂に取り組む「おかやまミツバチプロジェクト」と共催で、小学生と保護者の皆様を対象とした体験学習を、令和8年3月28日(土曜日)に開催します。

  ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260306.html 


★食品安全シンポジウムの開催及び参加者の募集について

令和8年3月19日(木曜日)、農林水産省及び公益財団法人目黒寄生虫館は、食品安全シンポジウム「見えない敵と加熱/冷凍の科学 寄生虫・カンピロバクターから身を守る」を開催します。
 
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260219.html
  

★「雇用就農資金」令和8年度第1回目の募集について

農林水産省では、雇用就農者の確保・育成を推進するため、50歳未満の就農希望者を新たに雇用する農業法人等に対して「雇用就農資金」を交付しています。

この度、事業実施主体である一般社団法人全国農業会議所(全国新規就農相談センター)において、令和7年6月1日(日曜日)~令和8年2月1日(日曜日)の間に就農希望者を新たに雇用した農業法人等を対象に、令和8年4月7日(火曜日)まで令和8年度第1回目の募集を実施しています。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/260304.html
 

★「第12回ロボット大賞」の募集について

農林水産省は、一般社団法人日本機械工業連合会、経済産業省その他関係省庁と共催し、「第12回ロボット大賞」の候補を令和8年5月8日(金曜日)まで募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo03/260216.html    
 

★世界農業遺産・日本農業遺産の認定希望地域の募集について

農林水産省は、令和8年1月20日(火曜日)~6月17日(水曜日)までの間、世界農業遺産への認定申請に係る国内の承認審査及び日本農業遺産の認定を希望する地域を募集しています。

  ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/260120.html    


★水田における作付意向について(令和8年産第1回中間的取組状況(1月末時点))

農林水産省は、令和8年産の水田における作付意向について、第1回中間的取組状況(令和8年1月末時点)を取りまとめましたのでお知らせします。

令和8年1月末時点の主食用米の作付意向は、136.1万ha(対前年差-0.6万ha)。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/s_taisaku/260311.html

★「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会提言」の公表~2030年度までの物流革新の「集中改革期間」における輸送力不足の解消に向けて~について

令和7年5月以降、計9回にわたり、学識経験者等からなる「2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」を開催し、次期「総合物流施策大綱」の策定に向けて、今後の物流施策の在り方についてご議論いただき、今般、提言がとりまとめられました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/ryutu/260303.html 


★令和7年度「飼料用米多収日本一」の受賞者について

農林水産省及び一般社団法人日本飼料用米振興協会は、令和7年度「飼料用米多収日本一」を実施し、農林水産大臣賞をはじめ各賞の受賞者を決定しましたので、お知らせします。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kokumotu/260227.html

★野菜の生育状況及び価格見通し(令和8年3月)について

令和8年3月は、ばれいしょ、たまねぎ等の価格は平年を上回って推移することが見込まれる一方で、平年並みの価格で推移する品目が多くなる見込み。

 ・詳しくは、こちらから(農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/engei/260227.html

★飲食店の自動化・省力化ガイドブックについて

農林水産省は、「飲食店の未来を変える自動化・省力化ガイドブック-省力化投資促進業界行動計画-」を策定しました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/gaisyoku/260227_1.html 


★飲食店向けカスタマーハラスメント対策ガイドラインの策定について

農林水産省は、飲食店向けにカスタマーハラスメントに対する判断基準や具体的な対応方法等を示したカスタマーハラスメント対策ガイドラインを策定しました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/gaisyoku/260227.html 

★令和6年の農作業死亡事故について

農林水産省は、全国における農作業に伴う死亡事故の発生実態及びその原因等を把握することを目的として、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票等を用いて、令和6年1月1日~12月31日までの1年間の農作業死亡事故について取りまとめました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/260226.html 

★3月10日は「農山漁村女性の日」について

農林水産省では、女性が農林水産業の重要な担い手として、より一層活躍していくことを促進するために、3月10日を「農山漁村女性の日」と定め、女性の活躍推進に向けた取組を発信しています。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/kourei/260220.html 

★J-クレジットに新たに“牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用”追加について

農林水産省は、みどりの食料システム戦略を推進し、畜産分野を含めた農林水産業の温室効果ガス削減に取り組んでいます。

第41回J-クレジット制度運営委員会において、「牛への飼料添加物を使用した飼料の給餌」の方法論が承認され、所定の手続きを経て、新たにJ-クレジット制度の対象となりました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260220.html 

★「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新し、「食品の安全性に関する有害化学物質のサーベイランス・モニタリング中期計画(令和8年度~令和12年度)」の策定について

農林水産省は、科学に基づいた食品安全行政を推進するため、最新の情報・知見等に基づき、食品安全の観点から「農林水産省が優先的にリスク管理を行うべき有害化学物質のリスト」を更新しました。

また、それらの有害化学物質のうち、令和8年度~令和12年度までの5年間で実態調査を予定しているものについて、中期計画を策定しました。

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/seisaku/260220.html 

★第2回みどり戦略学生チャレンジ中国四国ブロックの受賞チームについて

農林水産省では、みどりの食料システム戦略の実現に向けて、将来を担う若い世代へ環境に配慮した取組を促すため、全国の高校生や大学・専門学校生がチャレンジした「みどりの食料システム戦略」に関わる環境にやさしい取組を表彰する、みどり戦略学生チャレンジを実施しています。

この度、中国四国ブロックとして、中国四国農政局長賞をはじめとする各賞の受賞チームが決定されました。香川県関係では、高校の部特別賞に香川県立石田高等学校農業土木科「ISDGs」が、大学・専門学校の部中国四国農政局長賞に香川県立農業大学校2学年野菜園芸コースが受賞されました。

 ・詳しくは、こちら (中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/kikaku/260217.html 

★国産麦類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果について

農林水産省は、国産の小麦及び大麦に含まれる10種類のかび毒の含有実態調査(令和4年度~令和6年度)の結果をとりまとめました。

それぞれのかび毒の濃度は、気象状況等の影響により年によって大きく異なる中で、デオキシニバレノールやニバレノールの濃度の中央値や平均値はこれまで(平成14年度~令和3年度)の調査と同程度の水準でした。また、食品衛生法に基づくデオキシニバレノールの基準値を超えた小麦はありませんでした。 

 ・詳しくは、こちら (農林水産省ウェブサイト)
   https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/260213.html

★東かがわ市立図書館くつろぎの部屋でのパネル展示について

中国四国農政局香川県拠点は、東かがわ市立図書館くつろぎの部屋において、令和8年3月3日~3月22日の間で、以下のとおりパネル展示を行っています。

 ・展示場所 : 東かがわ市立図書館くつろぎの部屋
                 (香川県東かがわ市三本松1172)
 ・展示期間 : 令和8年3月3日(火曜日)~3月22日(日曜日)
 ・展示内容 : 〇 みどりの食料システム戦略について
                   〇 農業・農村のはたらきについて  など
    ※  パネル展示内容に関連する図書の展示も行います。

3【香川県内のイベント】

三木いちごマルシェ(令和8年3月29日)

 三木町の特産品であるいちごは、2月~3月に最盛期を迎えます。令和8年はこの2ヶ月間を「苺一会(いちごいちえ)の季節」と銘打って、いちごによる出会いやつながりをテーマにしたイベントを実施します。 

 ・開催予定  令和8年3月29日(日曜日)
 ・開催時間  11時00分~16時00分
 ・開催会場  サンサン館みき(1階エントランスホール、第二健康増進室  5階:調理実習室)
                (香川県木田郡三木町大字氷上2940番地1)
 ・主催  三木町
 ・お問合わせ  087-891-3302

 ・詳しくは、こちら(三木町ウェブサイト)
    https://www.town.miki.lg.jp/life/dtl.php?hdnKey=8599  (外部リンク)

さぬきマルシェinサンポート(令和8年4月19日)

瀬戸内海の景観が一望できるサンポート高松で楽しいひとときをお過ごしください。 

 ・開催予定  令和8年4月19日(日曜日) 
 ・開催時間  10時00分~15時00分
 ・開催場所  香川県高松市サンポート周辺
〇  雨天・強風の場合は翌週に延期となります。

 ・詳しくは、こちら(うどん県旅ネットウェブサイト)
      https://www.my-kagawa.jp/event/681(外部リンク)

4【報道・公表情報】

★農林水産省の報道発表
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/press/index.html 

 ・食料・農業・農村基本計画について
    https://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/    

 ・食料供給困難事態対策法について
    https://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/horitsu.html   

 ・米に関するマンスリーレポート(令和8年3月号)の公表
    https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/260313_1.html 

 ・食料・農業・農村政策審議会食糧部会(令和7年12月24日開催)
    https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/251224/1224.html 

★中国四国農政局の報道発表
 ・詳しくは、こちら(中国四国農政局ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/chushi/press/index.html

★公表統計情報
 ・詳しくは、こちら(農林水産省ウェブサイト)
 ・令和7年産飼料作物の作付(栽培)面積及び収穫量、えん麦(緑肥用)の作付面積
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y12

 ・令和7年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積及び収穫量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokutei_sakumotu/#y3  

 ・令和6年林業産出額
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/ringyou_sansyutu/#r 

 ・令和7年産こんにゃくいもの栽培面積、収穫面積及び収穫量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/tokutei_sakumotu/#y5   

 ・令和7年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/#y16  

 ・令和7年産日本なし、ぶどうの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kazyu/#y7

  (中国四国農政局ウェブサイト)
 ・中国四国各県の農畜産物全国ランキング
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/chushi_ranking.html

 ・図表でみる中国四国農林水産業の概要
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/bunseki/chushi_chiikigaiyou.html

 ・2025年農林業センサス結果からみた中国四国地域の現状
    https://www.maff.go.jp/chushi/info/kekka/chushi_2025cen.html
 

5【AFFクイズ】

今回のクイズは、いちごの栽培品種について出題します。
全国で栽培されている代表的ないちごは「とちおとめ」、「とちあいか」、「紅ほっぺ」や「あまおう」等数多く栽培されています。

香川県では高松市、三木町、丸亀市、観音寺市などを中心に香川県オリジナル品種で甘さと酸味のバランスが良く、丸みのある大粒な果実が特徴の「さぬきひめ」と、美しい円錐形、強い香り、酸味と甘味のバランスが抜群で、ケーキ用など洋菓子店で重宝される「○○」が主に栽培されています。
「〇〇」に入る品種は何でしょうか。
 
  (1)とよのか
  (2)桃薫(とうくん)
  (3)女峰(にょほう)

  (解答は次号)

前回のクイズは、農林統計上で使用されている用語についての出題でした。
「農家」、「販売農家」、「自給的農家」の用語がありますが、「農家」とは経営耕地面積が10a以上の農業を営む世帯又は経営耕地面積が10a未満であっても、1年間における農産物販売金額が15万円以上であった世帯をいう、となっています。

   正解は(2)15万円でした。
    

6【BUZZ  MAFF動画この1本】

農林水産省では職員がその人ならではのスキルや個性を活かして、我が国の農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルを立ち上げています。このコーナーでは、ぴっぴ通信の編集担当が選んだBUZZMAFF動画を紹介します。

 ・【農林水産省】なぜ、スギを植えているの?(YouTubeにリンク)
    https://www.youtube.com/watch?v=_rJ96vU5qjU&list=PLVc03uX0IwZs_KqM1QgaKLaZ6uMmcC6s7&index=1
   
 ・BUZZ MAFFはこちら(農林水産省ウェブサイト)
    https://www.maff.go.jp/j/pr/buzzmaff/index.html  

7【コラム】

★ 香川県の楽しみ方

昨年4月に香川県に赴任してから、まもなく1年が過ぎようとしています。日本一小さい県として有名な香川県ですが、住んでみると魅力がいっぱいありました。まず、雨の少なさ。現在は水不足で雨が待ち遠しいですが、以前は常に折り畳み傘を携帯していたのに、すっかり持ち歩くことがなくなりました。洗濯ものも干しっぱなしです。そして、食と言えば「うどん」。店によって、麺の硬さ・太さ・食感が異なり、出汁の種類や濃さもまちまち。食べ方も、かけやぶっかけ、ざるや釜あげ、さらにはカレーなど違うし、麺・汁の温め方も異なり、支払方法まで含めてエンターテインメントだと思って楽しんでいます。既に110店舗以上のお店に伺わせていただきました。さらに、四国八十八ヵ所霊場のうち香川県の23ヵ寺や金刀比羅宮にもお参りしました。そして、今いそしんでいるのが、島巡りです。香川県には沢山の島があり、それぞれの島の魅力に加え、芸術作品が随所にあります。瀬戸内国際芸術祭開催中は、なかなか混んでいて行きづらかったですが、今がチャンスだと思って休日は船に乗りまくっています。これからも、知らなかった香川の魅力をたくさん見つけていきたいと思います。

  地方参事官  小俣  範雄


 ◆香川県拠点ウェブサイトURL(ぴっぴ通信バックナンバー掲載)
  https://www.maff.go.jp/chushi/nousei/kagawa/index.html

 ◆Facebookページ農水省・農業経営者net
  https://www.facebook.com/nogyokeiei (外部リンク)

  ◆農業保険(収入保険・農業共済)(農林水産省ウェブサイト)
  https://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/index.html

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電話:087-883-6500

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