プレスリリース
水田における作付意向について(令和8年産第1回中間的取組状況(1月末時点))
| 〇令和8年1月末時点の主食用米の作付意向は、136.1万ha(対前年差 -0.6万ha)。 |
農林水産省は、令和8年産の水田における作付意向について、第1回中間的取組状況(令和8年1月末時点)を取りまとめましたのでお知らせします。
1.趣旨
農林水産省では、水田農業に関して産地・生産者が主体的に作付けを判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会への聞き取りに基づき、水田における作付意向(中間的取組状況)を公表しているところです。
この度、令和8年産第1回中間的取組状況として、都道府県別の1月末時点の作付意向を公表します。
なお、本調査結果等も踏まえ、産地・生産者が主体的に作付けを判断し、令和8年6月30日(火曜日)までに、生産者から地域農業再生協議会に営農計画書等が提出されることから、作付意向は今後変動が見込まれます。
2.作付意向(令和8年1月末時点)
(1) 主食用米等
主食用米 136.1万ha(対前年差 -0.6万ha)(7年産 136.7万ha)
備蓄米 1.4万ha(対前年差 +1.4万ha)
計 137.5万ha(対前年差 +0.8万ha)
※1.70mmふるい目幅の直近5か年中3か年平均の単収(538kg/10a)を用いて計算すると、
主食用米の生産量は732万トン、備蓄米の生産量は8万トンに相当。
(2) 戦略作物
加工用米 4.3万ha(対前年差 -0.1万ha)
新市場開拓用米(輸出用米等) 0.9万ha(対前年差 ±0.0万ha)
米粉用米 0.4万ha(対前年差 ±0.0万ha)
飼料用米 4.1万ha(対前年差 -0.5万ha)
WCS用稲(稲発酵粗飼料用稲) 4.8万ha(対前年差 -0.1万ha)
麦 9.1万ha(対前年差 -0.4万ha)
大豆 7.3万ha(対前年差 -0.2万ha)
添付資料
水田における作付意向について(令和8年産第1回中間的取組状況(令和8年1月末時点))(PDF : 583KB)お問合せ先
農産局企画課水田農業対策室
担当者:土地利用型農業企画調整班
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135




