アグリ・インフォ九州 第298号
地域と九州農政局のホッとライン====================================
アグリ・インフォ九州
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令和8年2月25日発行 Vol.298
発行:農林水産省 九州農政局
《 今月の話題 》
☆コラム・こらむ☆
『一年目の今、思うこと』
九州農政局農村振興部設計課 馬場 和成(ばば かずなり)
☆1☆ とぴっくす
★九州の動き
1. 「KAB駅前フェスタ2026」にニッポンフードシフトブースを出展します!
2. 九州農政局ホームページに「円滑な食品アクセスの確保」専用ページを開設しました
3. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
4. 第2回みどり戦略学生チャレンジの受賞取組が決定!
★全国の動き
1. 「令和7年度第4回 食育推進評価専門委員会」の議事録を掲載しました
2. 関東農政局:食育セミナー今日の食事が、未来の健康をつくる!~人生 100 年時代を支える健康的な食習慣を学ぶ~のアーカイブ動画の公開について
3. スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)令和8年度の公募について
4. 「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」令和8年度の公募について
★補助事業参加者の公募情報
農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
★お知らせ
1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
5. 農薬使用計画書の提出が必要です
6. 農作業死傷事故の発生状況について
7. 米に関するマンスリーレポートについて
8. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
9. 九州農政局から発信するSNS情報!
☆2☆ 情報定期便
1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年2月)について
2. 九州各県の棚田イベント情報
3. 統計新着情報のご案内
4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
5. 食育イベント情報(令和8年3月以降)について
6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇
『一年目の今、思うこと』
九州農政局農村振興部設計課 馬場 和成(ばば かずなり)
選考採用で入省し、1年目の馬場和成と申します。日々の業務に向き合う中で、分からないことや学ぶことの多さを実感する毎日です。
忙しく過ごしている中で、ふと思い返すのが、私の地元である佐賀県嬉野市の風景です。嬉野は温泉やお茶の町として知られていますが、私にとっては「自然と心が整う場所」です。帰省すると、特別なことをしなくても、肩の力がすっと抜けていくのを感じます。
嬉野と聞いて、まず思い浮かぶのは嬉野茶という方も多いのではないでしょうか。深い香りと、どこかやさしい味わいが特徴のお茶です。霧が出やすい地形や昼夜の寒暖差といった自然条件に加え、茶農家の方々が長い時間をかけて守り続けてきた技術が合わさって、あの味が生まれています。一杯のお茶が手元に届くまでに、多くの手間と時間がかかっていることを思うと、何気なく飲んでいるお茶も、少し特別なものに感じられます。
また、嬉野は有田焼を支える陶土の産地でもあります。完成した美しい器が注目されることは多いですが、そのもとになる陶土については、あまり知られていません。しかし、良い土がなければ、繊細な器は生まれません。目立つ存在ではありませんが、ものづくりの土台をしっかりと支えていることを誇りに思っています。
嬉野のお茶や陶土に共通しているのは、「目立たないところにこそ大切なものがある」ということだと思います。形になる前の見えない努力や、ひとつひとつの小さな工程の積み重ねが、最終的に大きな価値につながっていく。その姿は、日々の仕事とも重なるように感じます。自分ひとりではなく、周りの支えがあって仕事が成り立っていることを、改めて意識するようになりました。
入省して間もなく1年が経とうとしていますが、上司や同期をはじめ、周囲の方々の支えがあるからこそ、日々の業務に取り組むことができています。感謝の気持ちを忘れず、今後も業務に励んでいきたいと思います。
最後になりますが、慌ただしい毎日の中で、少し立ち止まりたくなることもあるかもしれません。そんなときは、一日の終わりにお気に入りの器でお茶を淹れ、ほっとひと息ついてみてはいかがでしょうか。
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☆1☆ とぴっくす
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★九州の動き
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1. 「KAB駅前フェスタ2026」にニッポンフードシフトブースを出展します!
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九州農政局は3月14日(土曜日)・15日(日曜日)に熊本駅前で開催される「KAB駅前フェスタ2026」に、JAグループ熊本と連携してニッポンフードシフトブースを出展します。
「ニッポンフードシフト」は、食と環境を支える農業・農村への国民の理解を醸成することを目指し、農林水産業の諸課題について、消費者と生産者が一体となって食のあり方を考えることを目的とした取組です。
これからの日本、そして自分たちの食を確かなものとするため、是非皆さんも食について楽しみながら考えてみませんか?
【開催概要】
1.日時:令和8年3月14日(土曜日)・15日(日曜日) 両日10時00分~17時00分
2.場所:JR熊本駅前アミュ広場
3.プログラム:
・米や米粉についてのアンケートに答えた方におにぎりや米粉クッキーの試食
・野菜摂取量の無料測定
・1日の野菜推奨摂取量350g当てゲーム
など、子どもから大人まで楽しめる企画を実施!
4.入場料:無料
当日はアンケートに回答いただいた方に「熊本県産野菜」などが当たるガラポン抽選会もあります。
お近くに来られた際には、是非お立ち寄りください!
(お問合せ先)企画調整室 食料安全保障担当
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2. 九州農政局ホームページに「円滑な食品アクセスの確保」専用ページを開設しました
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九州農政局では、円滑な食品アクセスの確保を図るため、関係機関と連携し、経済的理由等により十分な食料を入手できない者への支援に取り組んでいます。
この度、「円滑な食品アクセスの確保」のページを新設しました。新しいページでは、九州各地の食品アクセスの現状や支援の取組、地域での実践例などを見やすく整理しています。
ぜひ、チェックしてみてください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/access/Shoku-access.html
(お問合せ先)消費・安全部消費生活課
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3. スマート農業に係る生産方式革新実施計画の申請・認定に関する相談・申請を受け付けています
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農業者の減少等の農業を取り巻く環境の変化に対応して、農業の生産性の向上を図るため、農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律(スマート農業技術活用促進法)に基づき、スマート農業技術の活用と農産物の新たな生産の方式の導入をセットで相当規模で行い、農業の生産性を相当程度向上させる事業活動計画の認定を受けた農業者等(農業者又はその組織する団体)を対象に、金融・税制等の支援を行っています。
九州農政局では、相談・申請窓口を設置し、申請者の住所地又は主たる事務所の所在地が九州地域内にある農業者等からの相談等を受け付けています。計画の認定を希望する際は、計画の開始を予定している時点から、時間的余裕を持って、相談・申請窓口へ事前の相談を行ってください。
また、1月28日にスマート農業技術活用促進法に基づき、事業者から申請された生産方式革新実施計画の認定を行いました。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/260128.html
生産方式革新実施計画の認定状況について(九州:12計画、全国96計画)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/houritsu/seisan_ninntei_jyoukyou.html
なお、九州農政局管内のスマート農業の取組事例はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/attach/pdf/smart-19.pdf
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/smart.html
(お問合せ先)生産部 環境・技術課
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4. 第2回みどり戦略学生チャレンジの受賞取組が決定!
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全国大会において、高校の部で熊本県立熊本農業高等学校の取組が最高賞となる農林水産大臣賞を受賞し、大学・専門学校の部で鹿児島工業高等専門学校が大臣官房長賞を2年連続で受賞しました。
九州ブロック大会においては、九州農政局長賞を、高校の部では熊本県立矢部高等学校と熊本県立菊池農業高等学校が、大学・専門学校の部では都城工業高等専門学校と立命館アジア太平洋大学の取組が受賞しました。
全国大会の表彰式は、2月14日(土曜日)に農林水産省で行われました。
また、九州ブロック大会の表彰は2月25日(水曜日)から3月5日(木曜日)にかけて、九州農政局長賞及び九州農政局特別賞を受賞した学生さんに賞状を授与します。
詳しくはこちらをご覧ください。
<全国大会>
第2回みどり戦略学生チャレンジ全国大会の表彰式を開催します!
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260206.html
結果公表サイト(農林水産省HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori_gakusei.html
<九州ブロック大会>
第2回(令和7年度)みどり戦略学生チャレンジの受賞取組を公表しました
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/kankyo/260206.html
結果公表サイト(農林水産省九州農政局HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seisan/gizyutu/midori/gakuchalle_R7.html
(お問合せ先)生産部環境・技術課みどりの食料システム戦略推進特別チーム
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★全国の動き
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1. 「令和7年度第4回 食育推進評価専門委員会」の議事録を掲載しました
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農林水産省は、令和7年12月8日(月曜日)に、農林水産省内において「令和7年度第4回 食育推進評価専門委員会」を開催しました。
委員会では、第5次食育推進基本計画について構成(案)や目標の設定などを説明し、その後意見交換を行いました。
この度、議事録を掲載しましたので、詳細や資料はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/r07_04.html
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2. 関東農政局:食育セミナー今日の食事が、未来の健康をつくる!~人生 100 年時代を支える健康的な食習慣を学ぶ~のアーカイブ動画の公開について
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関東農政局は、令和7年12月3日(水曜日)に栄養士等による情報提供や参加者との意見交換を通じて、年齢を重ねても自分らしく健やかに暮らし続けるための「食」の知識と実践力を高めることを目的として、食育セミナーを開催しました。
食を通じて、自分自身の健康はもちろん、家族や地域の支え合いにもつながるよう、共に学び、考える機会となりました。
この度、アーカイブ動画を公開しましたのでご視聴ください。
詳細はこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kanto/syo_an/seikatsu/shokuiku/ibento/251203.html#archive
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3. スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)令和8年度の公募について
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生研支援センターの「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」(以下「本プログラム」という。)は、新たなSBIR制度における指定補助金等の研究委託事業として、革新的な研究開発に取り組む研究開発型スタートアップ等による研究開発及びその成果の事業化を支援し、農林水産・食品分野の政策的・社会的な課題の解決を図るとともに、我が国のイノベーション創出を促進することを目的としています。
本プログラムでは、発想段階から事業化準備段階までの4つのフェーズを設定し、事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)の支援を受けながら、フェーズごとに設定する目標の達成に向けて研究開発と事業化を進めることが可能です。
1. 公募の内容等
農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決に資する研究開発テーマを設定して、革新的な研究開発に取り組む研究開発型スタートアップ等(起業前の研究者を含む)が事業化を目指して取り組む研究課題を募集し、研究開発及び事業化の取組を支援します。
研究開発テーマ:
(1)農林漁業者の高齢化や担い手不足等、生産現場の課題解消
(2)農林水産物の加工・流通の合理化・迅速化
(3)農林水産業・食品産業の可能性の拡大と成長の推進
(4)農林水産業・食品産業の高い生産性と持続可能性の両立の実現
委託期間 : 1年~2年以内(各フェーズによる)
委託費 : 1,000万円~3,000万円以内/年度(各フェーズによる)
事業化支援 :事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)が、研究課題に応じて事業化をサポートします。
2. 公募期間
令和8年2月6日(金曜日)から3月6日(金曜日)12時(正午)まで
連結型研究課題については、3月23日(月曜日)12時(正午)まで
3. 公募の詳細について
生研支援センターホームページ(以下のURL)を参照願います。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R08.html
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/press/174184.html
(お問合せ先)生研支援センター 事業推進部 スタートアップ支援課
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4. 「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」令和8年度の公募について
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我が国の農林水産・食品分野の競争力を強化し飛躍的に成長させていくためには、従来の常識を覆す革新的な技術・商品・サービスを生み出す研究開発が必要です。
このため、農林水産省において、平成28年4月に、様々な分野のアイデア・技術等を導入した産学官連携研究を促進するオープンイノベーションの場として「知」の集積と活用の場が創設されており、本枠組みを活用し、研究成果の商品化・事業化等に向けた重点的な支援を行い、イノベーション創出による我が国の農林水産業・食品産業の競争力強化を推進することとしています。
こ のような状況を踏まえ、生研支援センターは、産学官が連携して取り組む、将来の農林水産・食品分野での社会実装を目的とした革新的な研究シーズを創出する基礎研究や、基礎研究等の成果を社会実装するための実用化段階の研究開発を支援する提案公募型の研究事業「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」を実施します。
1. 公募する研究の内容等
農林水産業・食品産業の発展や当該産業に係る新たなビジネスの創出につながる基礎段階の研究及び実用化段階の研究を対象とします。
研究機関等の独創的なアイデアや基礎科学など萌芽段階の研究を基に、将来、農林水産・食品分野での社会実装を目的とした革新的な研究シーズを創出する基礎研究を対象とする「基礎研究ステージ」、農林水産省の研究資金や他の研究資金による基礎研究等で創出された成果(研究シーズ)を基にした、農林水産・食品分野における生産現場の技術的な課題等を解決するための実用化段階の研究開発を対象とする「開発研究ステージ」を設定するとともに、研究内容等に応じた以下の「タイプ」を設けています。
基礎研究ステージ
(基礎重要政策タイプ・研究シーズ創出タイプ)
開発研究ステージ
(開発重要政策タイプ・実用化タイプ・現場課題解決タイプ・病害虫防除対応タイプ・「知」の集積と活用の場発の優良提案支援タイプ)
2. 公募期間
令和8年2月6日(金曜日)から3月10日(火曜日)12時(正午)まで
3. 公募の詳細について
生研支援センターホームページ(以下のURL)を参照願います。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2026.html
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/press/174152.html
(お問合せ先)生研支援センター 事業推進部 イノベーション創出課
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★補助事業参加者の公募情報
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農林水産省では、補助事業参加者を募集しています
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詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/
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★お知らせ
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1. 病害虫のまん延防止にご協力をお願いします ~沖縄県や奄美群島などに出かける方へ~
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沖縄県や奄美群島(奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島等)へご旅行される方もいらっしゃると思います。
サツマイモなどの農作物に大きな被害を与える病害虫(アリモドキゾウムシ、イモゾウムシなど)が発生している地域(沖縄県、奄美群島、トカラ列島及び小笠原諸島)から本土に持ち込みが規制されている植物等(サツマイモ、エンサイなど)があります。
これらの病害虫やその病害虫が付着するおそれのある植物等を持ち込まないように、ご理解とご協力をお願いいたします。
以下のURLに植物等の移動規制に関するリーフレット等を掲載していますので、ご確認ください。
植物等の移動規制について(農林水産省植物防疫所HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/index.html
「植物検疫のおしらせ」リーフレット(農林水産省植物防疫所HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/seido/attach/pdf/index-8.pdf
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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2. サツマイモ基腐病のまん延を防ぐために
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サツマイモ基腐病は、糸状菌(カビの一種)を原因とする病気です。防除が難しく、まん延すると減収につながることから、国・県等が一体となってまん延防止・防除対策に取り組んでいます。
コガネセンガンなどの品種を栽培する一部のほ場で、サツマイモ基腐病の発生が認められています。
次作の被害を抑えるためには、以下の基腐病菌をほ場に持ち込まない対策をもれなく行うことが重要です。
【健全な種いも、苗の確保】
・貯蔵中の種いもは定期的に観察し、感染が疑われるいもは除去。
・苗を購入する場合は、基腐病の発生がないほ場で生産されたことを確認のうえ、植え付け前に必ず消毒。
・自家採取苗を育成する場合は、基腐病の発生がないほ場で採取した種いもを用い、種いもを選別のうえ消毒し、土壌消毒した苗床に伏せ込む。
・育苗期に発病を確認したら(萌芽した芽に変色やしおれ症状が見られた場合)、直ちに種いもごと抜き取り、ほ場外に持ち出して適切に処分。
また、萌芽せずに腐敗した種いもも掘り取り、同様に処分。
・採苗は、地際部から5cm以上切り上げて行い、採苗当日に苗消毒。
・基腐病発生ほ場で使った機材・長靴などは全て洗浄。
また、本病が多発したほ場では、次作はサツマイモ以外の農作物を2年程度輪作するか休耕しましょう。
以下のURLに本病のまん延防止対策及び発生の予防に必要な対策をまとめたリーフレット等を掲載していますので、ご活用ください。
リーフレット(農林水産省九州農政局HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/syokubou.html
宮崎県 サツマイモ基腐病対策マニュアル(令和8年産版)
⇒ https://www.pref.miyazaki.lg.jp/documents/67650/67650_20260127161601-1.pdf
鹿児島県 サツマイモ基腐病防除対策マニュアル
⇒ https://www.pref.kagoshima.jp/ag06/documents/documents/74570_20240315133011-1.pdf
農研機構 サツマイモ基腐病の発生生態と防除対策(令和4年度版)
⇒ https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/files/stem_blight_and_storage_tuber_rot_of_sweetpotator04a.pdf
農研機構 かんしょ生産工程におけるサツマイモ基腐病発病リスク低減技術集(概要編)
⇒ https://www.naro.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/168482.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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3. 病害虫や雑草の防除には、登録のある農薬を使用しましょう
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農作物等に使用される資材(肥料、植物活力液など)について、農薬の登録がないのに、
〇使ってみたら農薬の効能効果が見られた。
(例:使った翌日に虫が死んでいた)
〇農薬の効能効果を謳っていた。
(例:ラベルやチラシに病害虫への効果が記載されていた、資材のセールスで病害虫に効くと言っていた)
場合は、すぐに使用をやめて、地方農政局や都道府県に連絡しましょう。
農薬取締法(昭和23年法律第82号)において、「農薬」とは、農作物等を害する病害虫の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤、除草剤その他の薬剤等と定義されており、登録を受けた農薬や特定農薬以外のものを病害虫防除等の目的で使用することは禁止されています。
農薬疑義資材コーナー(農林水産省HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_sizai/index.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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4. 農薬の販売には、販売者の届出が必要です
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農薬を販売する者は、販売所ごとに、氏名、住所及び販売所を当該販売所の所在地を管轄する都道府県知事に届け出ることが義務付けられています。
また、インターネットを利用して農薬を販売する場合(ショッピングサイト、フリーマーケットサイトやオークションサイトなど)も届出が必要です。
なお、事務所を構えずにインターネットを利用して農薬を販売する場合は、当該販売者の住所地を管轄する都道府県知事に対し、届出を行う必要があります。
販売者の届出をせずに農薬を販売した場合は、罰則の対象です。
農薬の販売に関する留意点や各都道府県の農薬の販売者の届出に関するページ(外部リンク)については、以下の農林水産省HPをご確認ください。
農薬の販売(農林水産省HP)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/nouyaku_hanbai.html
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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5. 農薬使用計画書の提出が必要です
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【~ゴルフ場での農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者は、ゴルフ場において農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに、農林水産大臣及び環境大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています(農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第5条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。
1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。
<九州農政局HP>
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
こちらの様式は、「登録番号」を入力すると「農薬の名称」や「農薬の種類」が自動的に表示され、「使用方法」等もプルダウンメニューから選択出来るため、農薬使用計画書がスムーズに作成出来ます。
2.記載上の注意
(1)農薬使用計画書(別記様式第2号)の右上の「年月日」について
使用の開始日以前の日付を記載してください。
(2)農薬使用計画書の提出者について
・ゴルフ場との契約により、管理会社等が農薬使用者となる場合は、その管理会社等の名称及び代表者氏名をご記入ください。
・ゴルフ場が農薬使用者でない場合、管理会社等から提出してください。
(3)農薬使用計画書(別紙)の「農薬の名称」「使用方法」について
・「農薬の名称」については、「登録番号」を併記してください。
・「用途」が展着剤の場合、「使用方法」を“添加”としてください。
3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。
【~くん蒸による農薬の使用を予定されている皆様へ~】
農薬使用者(自ら栽培する農作物等にくん蒸により農薬を使用する者を除く。)は、くん蒸により農薬を使用しようとするときは、毎年度、使用する前までに農林水産大臣への農薬使用計画書の提出が義務付けられています(農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令第3条)。
提出先は、農薬使用者の所在する地域を管轄する地方農政局等(九州にあっては九州農政局)になります。
作業の効率化を推進するため、農薬使用計画書の提出は、エクセルファイルの送付(電子メール)に御協力をお願いします。
1.農薬使用計画書の様式
九州農政局HPに掲載している入力補助付エクセルファイルをご活用ください。
<九州農政局HP>
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/nouchiku/nouyaku.html
2.記載上の注意
農薬使用計画書(別記様式第1号)の右上の「年月日」について、「4 使用する期間」に記載した使用開始日以前の日付を記載してください。
3.農薬使用計画書の提出後に記載事項を変更しようとするときは、計画内容の変更が生じる日までに、「農薬使用計画書(変更)」を提出してください。
4.点検の実施について
提出いただいた農薬使用計画書に基づき、農政局の職員が農薬使用者を訪問し、農薬の使用状況等の点検を実施する場合があります。その際には、ご協力の程よろしくお願いいたします。
〈主な点検項目〉
・農薬使用計画書に基づく使用の状況
・農薬保管庫の有無及び管理状況(施錠の有無等)
・作業日誌、農薬受払簿等の設置及び記入状況
(担当)消費・安全部 農産安全管理課
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6. 農作業死傷事故の発生状況について
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農林水産省では、都道府県、農機具販売業者、製造事業者等から収集した農作業死亡事故、負傷事故の情報(速報値)を発生月毎に集計し公表しています。
12月は8件の死亡事故を含む15件の死傷事故が報告されました。
この中には、畑の下草を焼却中に炎が着衣に燃え移り焼死する事故が1件発生しています。
気象庁によると、今年の冬は、東日本太平洋側や西日本の広い範囲で、降水量がかなり少ない状況になっています。特に東海、近畿太平洋側、四国、九州南部の12月末からの4週間の降水量は、この時期として30年に一度程度の顕著な少雨となっています。今後1か月程度は、まとまった降水にはならない見込みです。今後も特に乾燥や強風注意報等が発表されている時は、着衣や周辺に延焼する可能性もあることから焼却しないという選択も考えましょう。
また、12月は詰まりの除去などの機械の調整をエンジンを止めないまま実施することにより、機械に巻き込まれるなどの事故が発生した事例が3件ありました。
これから春作業に向けて、詰まり除去や機械の清掃・点検作業を行う機会が増えると思いますが、これらの作業を行う際には、必ずエンジンを停止し、作業部の停止を確認した上で行いましょう。
<2月のワンポイント>
昨年12月から続く「農作業安全研修実施強化期間」も2月が最終月です。研修に参加されていない方は、各地域で開催されている研修会にぜひご参加ください!
都合がつかず参加が難しい方は、テキストの中の「農作業安全クイズ」に挑戦いただき、解説と併せて確認することで安全知識を深めましょう。
【啓発資料】
・クイズ(トラクター・刈払い機) https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/jikojoho-86.pdf
・クイズ(トラクター・コンバイン) https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/jikojoho-87.pdf
・解説 https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/attach/pdf/jikojoho-88.pdf
研修で安全知識について学んだあとには、家族、従業員、お近くの農業者の方々と一緒に、「ヒヤリハット」の共有を行いましょう。
ヒヤリハットの共有をすることで、自分だけでは気づけなかった危険個所に気づくだけでなく、日頃から危険個所を探すなどの安全意識向上につながります。春の農作業が本格化する前に、話し合いの機会を設けてみましょう。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_kikaika/anzen/jikojoho.html
(お問合せ先)農産局技術普及課生産資材対策室
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7. 米に関するマンスリーレポートについて
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農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。
詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省農産局企画課
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8. 「農林水産統計データベース」をご活用ください
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九州農政局統計部は、「九州農林水産統計年報」の発行を第71次(令和5年~6年)をもって終了し、新たな情報発信の形として「農林水産統計データベース」を公開しています。
農林水産統計年報に掲載していた各項目(一部を除く)について、「政府統計の総合窓口(e-Stat)」の該当ページを紹介するとともに、統計表のダウンロードリンクも掲載しておりますので、ぜひご活用ください。
<農林水産統計データベース>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/database/index.html
<九州農林水産統計年報>
https://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/hensyu/nenpou.html
(担当)統計部 統計企画課
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9. 九州農政局から発信するSNS情報!
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【 農林水産省 公式YouTubeチャンネル BUZZ MAFF 】
農林水産省職員が、そのスキルや個性を活かして、農林水産物の良さや農山漁村の魅力を発信する動画チャンネルです。
ぜひ、チャンネル登録と動画に「いいね!」をよろしくお願いいたします。
〇最近発信の動画 <よかトコ九州>
【よかトコ九州×Kabosu Company】中山間地域で草刈り体験してみた!(大分県豊後大野市)
「BUZZ MAFF ばずまふ」
⇒ https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
【 九州農政局 公式Instagram 】
“九州農業を盛り上げる”農政情報をタイムリーにお届けします。ぜひ「フォロー&いいね」をよろしくお願いします。
⇒ https://www.instagram.com/maff_kyushu/
(担当)企画調整室
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☆2☆ 情報定期便
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1. 野菜の入荷量と卸売価格の見通し(令和8年2月)について
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福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課
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2. 九州各県の棚田イベント情報
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九州各県の棚田におけるイベント情報をお知らせします。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/keikaku/220224_tanada_sinkou.html##kakukentanadajouhou
(担当)農村振興部 地域整備課
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3. 統計新着情報のご案内
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農林水産省は、令和8年1月27日に「作物統計調査 令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」を公表しました。
本調査の令和7年産は主産県を対象としており、九州では大分県及び鹿児島県のすももが該当します。
★全国
<作付面積・生産量、家畜の頭数など>
〇作物統計調査 令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量
〇作物統計調査 令和7年産てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)大臣官房統計部 統計企画課
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4. 九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ!
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九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
令和8年2月、令和8年3月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)
◆テーマ:地域ブランドを守る地理的表示(GI(ジーアイ))保護制度
期 間:令和8年2月24日(火曜日)~ 令和8年3月6日(金曜日)
内 容:GI制度及びGI産品に関するパネル、チラシ、のぼり旗、現物等を展示します。
◆テーマ:伝統的な農林水産業を営む農業遺産を紹介
期 間:令和8年3月9日(月曜日)~ 令和8年3月19日(木曜日)
内 容:世界農業遺産・日本農業遺産の制度や国内の認定地域を紹介するパネルやパンフレットの展示。
また、九州管内の農業遺産認定地域については、パネルやパンフレットの展示に加え農業遺産に関連した商品を展示。
◆テーマ:農業・農村の持つ多面的機能の紹介
期 間:令和8年3月23日(月曜日)~ 令和8年3月27日(金曜日)
内 容:洪水防止機能や地下水涵養機能、伝統文化の継承等、農業農村の持つ多面的機能についてパネル等を展示。
なお、以下の場所におきましても、農林水産行政等の情報提供の場としてパネル等を常時展示しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 (熊本市北区貢町581-2)
詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
「消費者の部屋」
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html
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5. 食育イベント情報(令和8年3月以降)について
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九州地域において、食の安全や食育に関連する様々なイベント、セミナー、体験活動等が行われています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課
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6. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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令和8年2月号の特集テーマは、<農業と食の未来を担う“テクノロジー”>
スタートアップの最新テクノロジーとは、どんなものがあるのでしょうか。活躍の場を広げている2社をピックアップして、その取り組みをご紹介します。
農林水産省では、消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶ“Webマガジン「aff(あふ)」”を配信しています。
より読みやすく親しみを感じるWebマガジンを目指しながら、農林水産業や食に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html
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◇◇編集後記◇◇
「ゴボウが原料のチョコ!」と聞いて、思わず「えっ??」と声が出た先日の出来事。あの“THE和の根菜”が、まさかスイーツ界に進出しているなんて・・と、初めて口にした時は本当に驚きました。
近年は気候変動の影響などでカカオの安定供給が難しくなり、カカオを使わない、いわゆる“代替チョコレート”をよく見かけるようになりましたが、それでもゴボウをチョコにするという発想はかなり衝撃的でした。とはいえ、確かに、焙煎したゴボウは香ばしくてほんのりビター、正体を明かさなければ、ダークチョコと思えなくもない・・。
そんな話題性大のゴボウチョコですが、意外にも商品のラインナップは多く、オンラインなどで気軽に購入可能だそうです。気になる方はぜひ。
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