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九州農政局

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アグリ・インフォ九州 第235号

アグリ・インフォ九州   第235号   令和2年11月11日発行

《 今月の話題 》

☆コラム・こらむ☆

  『 企画調整室も皆様方のお役に立てれば! 』

         九州農政局     企画調整室長    田中   一明(たなか   かずあき)

☆1☆ とぴっくす

★九州の動き

  1.くまもと県民交流館パレアロビ-展「お米・米粉の魅力!」の開催について
  2.令和2年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について(確定値)
  3.ICT等最新技術の導入等に活用可能な事業一覧の紹介
  4.九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果について
  5.食品ロス削減に向けた商慣習見直しに取り組む事業者の公表

★全国の動き

  1.「サステナアワード2020 伝えたい 日本の“サステナブル”」の募集について
  2.スマート農業で平場でも中山間でも、水田での労働時間の短縮が可能に!
  3.シカ肉・イノシシ肉の愛称募集について
  4.全国ジビエフェア2020の開催について

★コロナウイルス感染症対策情報

  1.新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
  2.経営継続補助金2次公募のご案内
  3.高収益作物次期作支援交付金について

★令和2年気象災害に関する情報

1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について

★お知らせ

  1.「和ごはん月間」実施中!
  2.米に関するマンスリーレポートについて
  3.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
  4.採用情報について

☆2☆ 情報定期便

  1.野菜の入荷量と価格の見通し(11月)について
  2.統計新着情報のご案内
  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
  4.食育イベント情報(11月以降)について
  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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◇◇◇◇◇◇ ☆コラム・こらむ☆ ◇◇◇◇◇◇

  『 企画調整室も皆様方のお役に立てれば! 』

         九州農政局     企画調整室長    田中   一明(たなか   かずあき)

   本年8月に九州農政局に着任しました田中と申します。皆さま、どうぞよろしくお願いします。九州農政局での勤務は初めて。それどころか、今回が初の単身赴任となります。より正確に申し上げれば、独身時代も都内勤務の経験しかありませんので、異動のために転居したのは、今般の異動が初めてとなります。
  本職の前は、3年と4ヶ月にわたり、関東農政局の企画調整室でとりまとめ担当の企画官を勤めておりました。地方局の企画調整室から別の地方局の企画調整室という異動は、省内広しといえど、かなり珍しいのではないでしょうか。おかげさまで、前職で得られた知見をかなり活かすことができているのではないかと思います。あくまで「私なりに」ではありますが・・・(笑)。

   さて、私の場合、着任した8月4日は、「令和2年7月豪雨」の対応で、九州農政局の職員の皆さまが一丸となって対応している最中でした。具体的には、政務が被災地への視察を終えられ、本省にて支援策のパッケージが取りまとめられ、支援策の説明会を管内の随所で開催している。ちょうど、そのまっただ中に九州へとやって来たわけです。それから数日・・・、肌身で実感したのは、九州の方々は生産者の農業への造詣が特に深く、自治体の方々も農政に通暁していらっしゃる方が多いなということ。

   私も何度か説明会の場に立たせていただきましたが、私自身にとっても得がたい経験となったものと思います。もちろん、このような災害はない方が良いに決まっているのですが、前を見据えて進む意思の力をまざまざと見せ付けられたような気がしました。

   企画調整室という部署は、そんな災害時において生産者の皆様方が一刻も早い復興を成し遂げるための「お力添え(微力ではありますが)」をさせていただくところです。また、震災、台風、豪雨等の災害時以外の平常時においても、九州各県にある「県拠点」とともに、現場の皆さまのご意見やご要望を本省へとお届けし、農政へと反映する業務を行っているところです。
   これからも、現場の皆様方のご意見を真摯に傾聴し、より良い九州農業を築き上げるために、尽力させていただきたいと考えております。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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☆1☆ とぴっくす

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★九州の動き

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  1.くまもと県民交流館パレアロビ-展「お米・米粉の魅力!」の開催について
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  お米は、日本人の主食ですが、その消費量は減少が続き、ピ-ク時の半分以下となっています。このため、農林水産省では、お米を中心とした「日本型食生活」の普及やお米の消費拡大を図るため米粉の推進に取り組んでいます。今回は、「お米・米粉の魅力!」をテ-マにくまもと県民交流館パレアロビ-展を実施しますので、ぜひご来場ください。

  日時:令和2年11月18日(水曜日)~12月2日(水曜日)9時00分~19時00分
  会場:「くまもと県民交流館パレア」10階ロビ-展示コ-ナ-
  所在地:〒860-8554熊本市中央区手取本町8番9号

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/komeko/201023.html
(担当)生産部 生産振興課流通改善係


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  2.令和2年産の水田における地域農業再生協議会別の作付状況について(確定値)
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  農林水産省では、産地・生産者が主体的に作付を判断し、需要に応じた生産・販売を行うことができるよう、きめ細やかな情報提供を行うこととし、その一環として、都道府県農業再生協議会及び地域農業再生協議会からの聞き取りに基づき、都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付意向を公表しているところです。
  このたび、令和2年10月30日に都道府県別及び地域農業再生協議会別の作付状況(確定値)を公表しましたのでお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/sinko/201030.html
(担当)生産部 生産振興課


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  3.ICT等最新技術の導入等に活用可能な事業一覧の紹介
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  ICT等の活用、スマート農業の推進のための新技術導入に活用可能な事業一覧として、令和3年度予算概算要求を取りまとめましたので紹介します。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/kikaku/ict_singizyutu.html
(担当)企画調整室


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  4.九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の選定結果について
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  九州農政局は、九州農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として、5地区及び2名を選定しました。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/shinko/201105.html
(担当)農村振興部 農村計画課


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  5.食品ロス削減に向けた商慣習見直しに取り組む事業者の公表
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  農林水産省は、本年10月30日の「全国一斉商慣習見直しの日」に向け、食品ロス削減に向けた商慣習見直し(納品期限緩和、賞味期限の大括り化等)に取り組む事業者を調査・募集してきました。
  今般、10月30日時点の取組事業者名と取組内容をまとめましたので、公表します。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/syokuhin/201030.html
(担当)経営・事業支援部食品企業課


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★全国の動き

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  1.「サステナアワード2020 伝えたい 日本の“サステナブル”」の募集について
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  「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施し、皆様の伝えたい食と農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を募集しています(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。
  応募作品の中から特に優秀な作品については表彰し、国内外の発信に活用させて頂くことがあります。
  募集締切:令和2年12月23日(水曜日)まで

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/201104.html
(担当)農林水産省大臣官房政策課環境政策室

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  2.スマート農業で平場でも中山間でも、水田での労働時間の短縮が可能に!
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農林水産省は、スマート農業実証プロジェクトによる水田作における3類型(大規模、中山間、輸出)の事例の実証成果を中間報告として公表しました。
併せて、同プロジェクトに参画する農業者(畑作・園芸等)7名のリアルボイス(動画)第2弾が公開されています。
動画を視聴いただいた農業者の方を対象として、スマート農業に関する現状や課題について、アンケートが実施されています。
スマート農業をより一層広めるための今後の検討の参考とするため、皆様の声をお聞かせください。多くの農業者や事業者の方からのご回答をお待ちしています。

〇水田作の実証成果について
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/201030.html

〇スマート農業実証プロジェクト現場の声
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/smart_agri_pro/jissho_seika/r1_seika_1.htm

(担当)農林水産技術会議事務局研究推進課

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  3.シカ肉・イノシシ肉の愛称募集について
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  「シカ肉」「イノシシ肉」のより身近で親しみやすく、みんなが食べたくなるおいしさのイメージがわく「愛称」を募集しています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/201030.html
(担当)農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課


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  4.全国ジビエフェア2020の開催について
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  全国的なジビエ(野生鳥獣肉)の認知向上、普及、需要拡大に向けた取組を行っています。
  その一環として、ジビエをPRし、ジビエメニューを提供する飲食店等の情報をとりまとめ提供する「全国ジビエフェア」を11月1日より開催しています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/tyozyu/201030_27.html
(担当)農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課


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★コロナウイルス感染症対策情報

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  1.新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて
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新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室


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  2.経営継続補助金2次公募のご案内
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経営継続補助金は、新型コロナウイルス感染症の影響を克服するため、感染拡大防止対策を行いつつ、販路の回復・開拓、生産・販売方式の確立・転換などの経営継続に向けた農林漁業者の取組を支援するものです。

現在、2次募集中です。
募集期間:令和2年10月19日(月曜日)~令和2年11月19日(木曜日)

  詳しくは、補助金事務局である全国農業会議所の経営継続補助金特設ホームページをご覧下さい。
https://keieikeizokuhojokin.info/
(担当)経営継続補助金事務局


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  3.高収益作物次期作支援交付金について
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10月12日、令和2年度第1次補正予算で措置した高収益作物次期作支援交付金について、運用見直しを行いました。
この運用見直し以前に、本交付金を見込んで、機械や資材に既に投資を行うなど、コロナ禍にあっても積極的な取組を行った生産者の経営に影響が生じ、取組の継続ができなくなることがないよう、今般、本交付金において、早期の投資により生産性向上等を目指す取組(実証)に対する追加の支援措置を講じることとしました。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/201030.html
(担当)生産局園芸作物課


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★令和2年気象災害に関する情報

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1.令和2年7月豪雨による農林水産関係被害への支援対策について
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  令和2年7月豪雨により被災された農林漁業者の皆様が、営農意欲を失わず1日も早く経営再建できるように、農林水産関係被害への支援対策を取りまとめ、対策のポイントや被災された農林漁業者の皆様向けの資料を作成しています。

  詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/saigai/ooame/r0207/index.html
(担当)大臣官房地方課災害総合対策室

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★お知らせ

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  1.「和ごはん月間」実施中!
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  「和食の日(11月24日)」を含む11月を、官民協働の取組である「Let's!和ごはんプロジェクト」の集中活動月間「和ごはん月間」として、プロジェクトメンバー間の連携企画、各種イベント等を重点的に実施しています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/201029.html
(担当)食料産業局海外市場開拓・食文化課食文化室

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  2.米に関するマンスリーレポートについて
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  農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート」を取りまとめています。
  「米に関するマンスリーレポート」は、米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理し、毎月定期的に公表することによって、需給動向を適切に反映した米取引に資することを目的としています。

  詳しくは、農林水産省ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/keikaku/soukatu/mr.html
(担当)農林水産省政策統括官付農産企画課

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  3.SNS発信プロジェクト「BUZZ MAFF(ばずまふ)」の発信について
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農林水産省は、我が国の農林水産物の良さや農林水産業、農山漁村の魅力を国内外に伝えるため、職員自らがスキルや個性を活かして、省公式SNSで情報発信するプロジェクト「BUZZ MAFF」を立ち上げ、動画を発信しています。 
  省公式YouTubeチャンネルをご覧いただき、BUZZ MAFF Channelの登録と動画に「いいね」をよろしくお願いいたします。

<最近発信の動画>
〇 広瀬すずさんのCMダンス踊ってみた。
〇 職員ならわかるよね?プレッシャークイズ2回目!!
〇 農水省の食堂でカレー食べるナリ!
〇 農林水産省のしごと
〇 1秒でも早く帰って唐揚げ食べたい農水省職員

  「タガヤセキュウシュウ」
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVc03uX0IwZvjutoLyrd7Nldgdo3yZrnu
  「BUZZ MAFF ばずまふ」
https://www.youtube.com/channel/UCk2ryX95GgVFSTcVCH2HS2g/videos
 (担当)企画調整室


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  4.採用情報について
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採用に関する情報について掲載しています。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/guide/index.html#saiyou
(担当)総務部 総務課


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☆2☆ 情報定期便

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  1.野菜の入荷量と価格の見通し(11月)について
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  福岡市中央卸売市場の野菜の入荷量及び卸売価格の見通しをお知らせします。

  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/seiryuu/yasai/yasai2.html
(担当)生産部 園芸特産課


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  2.統計新着情報のご案内
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★九州
〇 令和2年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(九州)
九州における令和2年産水稲の作付面積(子実用)は15万8,600haで、うち主食用作付面積は15万3,200ha(前年産に比べ1,900ha減少)となりました。
水稲の作柄は、日照不足等により穂数及び全もみ数が少ないことに加え、台風やトビイロウンカによる被害等の影響から、10a当たり予想収量は443kg(作況指数85)が見込まれます。
この結果、予想収穫量(子実用)は、70万2,100tが見込まれます。また、主食用作付面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、67万6,800t(前年産に比べ2,500t増加)が見込まれます。

詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/press/toukei/201030_36.html

★全国

〇 令和2年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)

〇 令和元年産大豆生産費(個別経営)

〇 令和元年産大豆生産費(組織法人経営)

〇 令和元年産そば生産費

〇 令和元年産原料用ばれいしょ生産費

〇 令和2年耕地面積(7月15日現在)

〇 令和2年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)

〇 令和2年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の作付面積

〇 令和2年産「い」の作付面積、収穫量及び畳表生産量(主産県)

〇 令和元年漁業構造動態調査結果

〇 生産者の米穀在庫等調査(令和2年6月30日現在の在庫量)

詳しくは、こちらをご覧ください。
【九州】⇒ http://www.maff.go.jp/kyusyu/toukei/index.html
【全国】⇒ http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html
(担当)統計部 統計企画課


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  3.九州農政局「消費者の部屋」からのお知らせ
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  九州農政局「消費者の部屋」では、食料・農業・農村に関する各種施策の情報提供や普及啓発を行っています。
  11月は、下記のテーマで特別展示を実施します。ご来庁の際は、是非お立ち寄りください。

テーマ:和食文化を次世代につなげる~11月24日は和食の日~

期  間:令和2年11月9日(月曜日)~ 令和2年11月20日(金曜日)
内  容:ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食:日本人の伝統的な食文化」の保護や次世代への継承に関する情報を提供します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:国産食肉の消費拡大について

期  間:令和2年11月24日(火曜日)~ 令和2年12月4日(金曜日)
内  容:食肉の消費拡大に向け、牛肉などの機能性や食肉料理レシピなどを紹介します。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)

テーマ:「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について

期  間:令和2年12月7日(月曜日)~ 令和2年12月18日(金曜日)
内  容:外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンと合わせて、食品ロス削減の取組を周知するためのパネル展示及びチラシの配布を行います。
展示場所:消費者の部屋(熊本地方合同庁舎A棟1階)


なお、以下の場所におきましても同時開催しています。
フードパル熊本「熊本市食品交流会館」 熊本市北区貢町581-2

詳しくは、九州農政局ホームページ「消費者の部屋」をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/syokunoanzenansin/syouhisya/syouhisya.html


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  4.食育イベント情報(11月以降)について
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〇 福岡県北九州市で「離乳食教室」を開催(11月20日(金曜日))

〇 佐賀県嬉野市で「メンズクッキング教室」を開催(11月26日(木曜日)、12月17日(木曜日))

〇 長崎県松浦市・平戸市で「ほんなもん(ほんもの)体験」を開催(随時)

〇 熊本県宇城市で「食と農の体験塾」を開催(随時)

〇 大分県宇佐市で「第2回親子でパン大運動会~うさパン祭り~」を開催(11月1日(日曜日)~11月30日(月曜日))

〇 宮崎県児湯郡高鍋町宮崎県農業科学公園で「体験活動」を開催(随時)

〇 鹿児島市で「グリーンファーム体験プログラム」を受付中(11月1日(日曜日)~11月30日(月曜日))
  詳しくは、九州農政局ホームページをご覧ください。
https://www.maff.go.jp/kyusyu/syohianzen/hiroba/island/event/event.html
(担当)消費・安全部 消費生活課


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  5.農林水産省広報誌「aff(あふ)」について
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11月は「魅力再発見!米と和食」をテーマにお届けします。
1週目は日本の伝統的な食文化である「和食」に注目。
時間がない時でも、手軽に簡単に和食を取り入れる方法を紹介します。

  詳しくは、こちらをご覧ください。誌面内容を全てご覧になれます。
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html


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編集後記◇◇
日の入りが随分と早くなり、夕焼けにつつまれながら山々を眺める機会が多くなりました。
これまで小枝いっぱいに実っていた柿も収穫の終わりに近づいたのではないでしょうか。
収穫を終えた柿の木に木守りを見掛けますと、生産者と自然との語らいでしょうか、寂しさよりも暖かさが伝わってくるようです。
この木守り、すべてを収穫せず1個ほど樹上に残して、実りを感謝・祈念する行いらしいのですが、いつの頃からどのように伝わってきたのでしょうか。
これから鍋物の美味しい季節を迎えます。木守り?することなく、すべて美味しく戴きたいですね。
毎年10月30日は食品ロス削減の日です。

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農林水産省 九州農政局 企画調整室(広報担当)
〒860-8527 熊本市西区春日2丁目10番1号 (熊本地方合同庁舎A棟)
TEL:096-211-9111 (内線:4117)
FAX:096-211-8707

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お問合せ先

企画調整室

担当者:木之下
代表:096-211-9111(内線4117)
ダイヤルイン:096-300-6012
FAX番号:096-211-8707