このページの本文へ移動

動物医薬品検査所

文字サイズ
標準
大きく
メニュー

採用情報

    6月18日から、2021年度官庁訪問の受付開始!←2021年度の受付は終了しました。

最終更新日:令和3年8月4日

このページでは、農林水産省動物医薬品検査所の採用・説明会・インターンシップの情報等を案内しています。
当所職員からのメッセージなども紹介していますので、ぜひご一読ください。

  動物医薬品検査所の業務紹介(←クリックでリンク先へ(各室・部毎の業務紹介))

  • 当所は、「企画連絡室」、「検査第一部」及び「検査第二部」に分かれています。
    「企画連絡室」では、動物薬の承認審査、製造所の製造管理・品質管理等の調査、国内外の関係機関との連絡調整等の業務を行っています。
    「検査第一部」ではワクチンや家畜伝染病の診断薬の国家検定等の業務、「検査第二部」では抗生物質等の品質検査、畜産物中への動物薬の残留試験等の業務とともに、両部では動物薬の品質確保等に関する調査研究を行っています。
  • これら業務に加え、現在、当所が精力的に取り組んでいる最新のトピックスは以下のとおりです
  • <薬剤耐性対策>
  • 薬剤耐性菌の問題は近年ニュース等で大きな話題になっています。当所は農林水産分野の基幹検査機関として、家畜や愛玩動物に由来する細菌のモニタリングによる薬剤耐性の動向の把握・監視と、薬剤耐性菌の全ゲノム解析等による薬剤耐性の発生・伝播機序の解明に向けた研究等を行っています。
  • <家畜防疫対策>                                                                                                                                      
  •  ここ数年、豚熱や高病原性鳥インフルエンザの発生など我が国の家畜防疫を揺るがす事態が生じています。これらの問題に対して、当所は動物用医薬品の使用等の観点から家畜防疫に貢献しています。
  • (1)豚熱 
  • 当所で行った感染試験等により豚熱ワクチンの国内流行株への有効性・安全性を検証した上で、豚熱ワクチンの予防的使用が令和元年10月から始まりました。また、ワクチン等の品質・有効性・安全性を確保するための国家検定を担う当所では、国家検定を迅速かつ的確に実施し、豚熱ワクチンの生産現場への安定供給に寄与しています。さらに、今後開発予定のワクチン抗体と野外抗体を識別できるマーカーワクチン等の品質検査方法の検討も進めます
  • (2)高病原性鳥インフルエンザ
  • インフルエンザウィルスは容易に変異する特性がありますので、常に流行しているウィルスに対する本病のワクチンの有効性を確認し、適切なワクチン株を選定する必要があります。当所では国が備蓄している鳥インフルエンザ不活化ワクチンについて、野外での変異や流行状況を踏まえた有効な製造用株の選定等を行っています。
  •                                                                                                                                             
  • <国際対応>
  • 動物用医薬品の国際的な流通などを背景として、当所は国際対応を積極的に進めています。動物用医薬品の評価に関するOIEコラボレーティングセンターとして、OIEと連携して、アジア地域の能力向上に向けたワークショップや研修会を開催しています。また、動物用医薬品の承認申請資料の共通利用を通じて開発費の削減や承認審査の迅速化をするため、日米欧の規制当局と企業代表が開催する会(VICH)へ出席しています。
  • そのほか、動画による動物医薬品検査所の業務紹介も行っておりますので一度ご覧下さい。
  •  

     

所在地について 


※当所はつくば市に庁舎を新築し移転します。
移転場所:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携センター(茨城県つくば市観音台2丁目)敷地内
移転時期:2025年度(予定)

敷地が広くなり、また新築庁舎なので、職場環境が向上!
農研機構動物衛生研究部門をはじめ研究機関が集まっている場所なので、研究活動等が更に行いやすくなります!

入所案内

  • 動物医薬品検査所に興味を持っていただきありがとうございます。
  • 当所に入所するためには、農林水産省で実施される技術職員採用試験を受験していただく必要があります。
    当所の職員は主に獣医系や薬学系の職員です。ここでは、獣医系職員の採用を例に説明します。
  • 獣医系の職員の採用に関しては、農林水産省が実施する「農林水産省獣医系技術職員採用試験」
    (国家公務員採用試験総合職(院卒者試験相当)を受験していただくことになります。
    この試験は年4月頃に募集受付をしております。2021年度の受付は、4月からスタートします※試験の受付は終了しました。

2021年度試験日程
   詳しくは、農林水産省ホームページ(獣医系技術職員の採用試験関係)をご覧ください。

  試験日 試験種目 試験地
第1次試験 6月6日(日曜日) 基礎能力試験(多肢選択式)
専門試験(多肢選択式)
札幌市  北海道農政事務所
仙台市  東北農政局
東京都  農林水産省
熊本市  九州農政局
第2次試験 6月27日(日曜日)
6月28日(月曜日)
専門試験(記述式)
政策課題討議試験
東京都  農林水産省
第3次試験 8月中旬(※) 人物試験 東京都  農林水産省

(※)第3次試験の日時は第2次試験の合格通知書にて通知

  • 採用試験のスケジュールは年によって多少変わりますので、詳細については受験案内等で御確認下さい。
    受験案内は農林水産省大臣官房秘書課(ダイヤルイン03-6744-2001)で入手できます。受験案内の概要は農林水産省ホームページにも掲載しています。獣医系技術職員採用試験受験予定者を対象としたWeb座談会の案内も、農林水産省ホームページに掲載しています。
    農林水産省ホームページアドレス(獣医系技術職員の採用試験関係)
  • また、薬学系の職員の採用に関しては人事院が実施する「国家公務員採用総合職試験 (院卒者試験・大卒程度試験)のうち農業技術系(主に試験区分「化学・生物・薬学」)」の合格者の中から当所へ採用されることとなります。採用試験等の詳細については、動物医薬品検査所(人事担当:042-321-1870)までお問い合わせください。

photo4.jpgmember2.jpguma.jpg


  業務説明会資料(←クリックでPDFファイルを展開)

  • 大学説明会で使用した当所の業務等を紹介した資料となります。

  若手職員の一日&メッセージ(←クリックでPDFファイルを展開)

  • 若手職員がどの様な業務を行っているのかご紹介致します。

インターンシップ・業務説明会・見学会の日程について

    • 職場見学会について

      新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、開催を中止させていただきます。
      個別の見学希望は、以下にご相談ください。ご要望に沿えない場合もございます。                     
      【問合せ先】動物医薬品検査所企画連絡室企画調整課
        担当:曵地(ヒキチ) TEL:042-321-1861  

      インターシップについて

      2021年度インターンシップについては、開催を中止させていただきます。

  2021年度官庁訪問の予約申込について 6月18日予約開始! ←2021年度の受付は終了しました。

当所では、以下の日程で2021年度農林水産省獣医系技術職員採用試験第1次試験合格者向けに官庁訪問を実施いたします。当所で採用を希望される方、当所に関心がある方は、是非お越しください!
参加希望の方は、予約フォームに必要事項を記載し申込をお願いいたします。


実施日:令和3年7月19日(月曜日)、令和3年7月20日(火曜日)
時   間:10時~12時、13時30分~17時
場   所:動物医薬品検査所(国分寺)
予   約:こちらから、6月18日(金曜日)から7月9日(金曜日)までの間に申込をしてください。
予約後、7月14日(水曜日)までに連絡がない場合は担当までご連絡ください。                                                           
担   当:庶務課人事係  齋藤  TEL:042-321-1870 

新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策を徹底して開催いたします。参加希望者の人数によっては、予約時間等のご要望にお応えできない場合がございます。

  非常勤職員の募集について

現在は募集しておりません。



PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader