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植物防疫所

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輸出検疫の重要なお知らせ

最終更新日:令和5年9月15日


輸出検疫が変わった…!!

令和5年4月1日付けで植物防疫法及び植物防疫法施行規則が改正されました。

物品が植物検疫対象になる他、輸出検査の実施方法が変更になりました。

また、植物防疫所のほかに登録検査機関でも検査が出来るようになりました。

詳細は以下の情報をご確認ください。


1.実施要領

輸出検査実施要領及び登録検査機関の登録等実施要領が新たに施行されました。

(1)輸出検査実施要領

(2)登録検査機関の登録等実施要領


2.変更点


中古農業機械を輸出される方
変更の詳細はこちら
植物を輸出される方
変更の詳細はこちら

3.登録検査機関

植物防疫所の他に登録検査機関が検査を行えるようになりました

(1)登録検査機関への登録を希望する方はこちら

(2)登録検査機関を利用したい方への情報はこちら

登録検査機関に区分別検査を申請する場合においても、下記4の農林水産省共通申請サービス(eMAFF)の利用が進められております。
詳細については登録検査機関にご確認ください。

登録検査機関になりませんか(自治体向け) 便利な登録検査機関を活用しよう
登録検査機関になりませんか
(民間企業向け)
登録検査機関になりませんか
(自治体向け)
便利な登録検査機関を活用しよう
(輸出者向け)

4.eMAFFについて

農林水産省共通申請サービス(eMAFF)

農林水産省共通申請サービス|eMAFF ログイン画面

農林水産省は、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF)を整備しています。このサービスを利用して、輸出検疫実施要領及び登録検査機関の登録等実施要領に記載のある申請手続き等は、原則としてeMAFFで実施されることになりました。現在植物防疫所では、輸出検疫に関する様々な手続きをeMAFFで申請が出来るよう準備を進めております。

なお、現在、輸出検疫関係で、eMAFFが利用できる手続きは、以下の14手続きです。令和5年4月の本格導入以降、多くの申請者にご利用いただいております。是非便利なeMAFFで申請を行ってください。

種類 制度名 手続名
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:登録検査機関の登録
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:登録の更新
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:変更登録
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:登録事項の変更の届出
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:業務規程(申請)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:業務規程(変更)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:登録検査機関の業務の休廃止の申請
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:栽培地検査申請手続き(植物防疫所)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:消毒検査申請手続き(植物防疫所)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:精密検査申請手続き(植物防疫所)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:目視検査(再輸出含む)申請手続き(植物防疫所)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:在庫数量票
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:輸出検査予約(P-Quick)(横浜植物防疫所管内)(注)
行政手続 輸出検疫 輸出検疫:EU向け特殊盆栽標識申込み


(注)現在、横浜植物防疫所管内の横浜植物防疫所(本所)、札幌支所、塩釜支所、成田支所、東京支所、羽田空港支所、
新潟支所での検査申し込みが可能です。輸出検査申し込みは、原則こちらの手続きを利用していただくことで便利になります。

P-Quickリーフレット


5.説明会

令和5年3月~4月にかけて合計13回、全国の植物防疫所において、輸出検疫に関する説明会を随時開催してきました。
3月2日に横浜植物防疫所で開催した説明会資料及び動画を公表しております。
ご不明な点がございましたら、お近くの植物防疫所にお問い合わせください。

3月2日開催の説明会資料はこちら

3月2日開催の説明会動画リンクはこちら

6.広報物

輸出ポスター(事業者向け)
輸出ポスター(事業者向け) 輸出検疫に関する動画

7.各種マニュアル類






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