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農林水産省

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農林水産省共通申請サービス(eMAFF申請)

お知らせ

    2026年度~2027年度を対象としたeMAFF申請システムの移行スケジュール表。横軸に時系列、縦軸に新旧システムの稼働状況を示している。  時期の区切りは5段階: 2026年4月~9月、2026年10月(eMAFF申請2.0 稼働開始)、2026年11月~2月、2027年3月(従来のeMAFF申請 稼働終了)、2027年4月以降。  従来のeMAFF申請での申請・承認は10月以降に制度ごとに段階的に終了、2027年3月をもって完全終了する。eMAFF申請2.0での申請・承認は2026年10月以降に制度ごとに段階的に開始し、2027年4月以降に完全移行する。

    目次

    1. 新しいeMAFF申請(eMAFF申請2.0)※令和8年10月から
    1.1 eMAFF申請2.0の概要
    1.2 eMAFF申請2.0を利用する制度
    1.3 eMAFF申請2.0の利用環境
    1.4 eMAFF申請2.0に関するお問合せ

    2. 現行のeMAFF申請 ※令和9年3月中旬に終了予定
    2.1 現行のeMAFF申請の概要
    2.2 現行のeMAFF申請のご案内
    2.3 現行のeMAFF申請の対象手続
    2.4 市町村職員の皆様へ現行のeMAFF申請のご案内
    2.5 現行のeMAFF申請の説明動画
    2.6 現行のeMAFF申請に関するお問合せ

    1. 新しいeMAFF申請(eMAFF申請2.0)※令和8年10月から
    1.1 eMAFF申請2.0の概要

    農林水産省共通申請サービス(eMAFF申請)は、農業者等の行政手続きを効率化し、生産や経営に注力できる環境づくりを目的として、令和4年から運用してきました。

    農林水産省では、利便性と費用対効果の向上を目的としてeMAFF申請2.0を構築し、令和8年10月より現行eMAFF申請からeMAFF申請2.0へ移行する予定です。

    eMAFF申請2.0の5つのメリットを紹介するインフォグラフィック。上段に3つ、下段に2つのメリットがイラストと説明文とともに示されている。  1つ目:いつでもどこでも申請できる! パソコンやスマートフォン、タブレットから24時間365日申請可能。役所の開庁時間に縛られることも、待ち時間もなくなります。  2つ目:書類の管理が不要! eMAFF申請2.0上で申請状況を一元管理。膨大な申請情報を紙で管理する手間が省けます。  3つ目:履歴による自動入力も! 「GビズID」にひも付けられた申請者情報の自動入力や過去申請内容が自動転記されるので手間やミスを減らせます。※GビズIDはデジタル庁が運用する共通認証ID。さまざまな行政サービスを同じID・パスワードでご利用いただけます。  4つ目:入力不備が一目でわかる! エラーチェック機能を搭載しているため、誤って入力してしまった箇所を探す手間が省けます。  5つ目:システム内で連絡が完結! システム内の通知機能、ステータス確認機能を利用することで、提出から承認までをシステムのみで完結させることが可能です。

    1.2 eMAFF申請2.0を利用する制度

    eMAFF申請2.0を利用することで、約400件の農地・補助金・共済に関する各種手続きがオンラインで完結します。
    申請可能な主な制度は以下の通りです。

    eMAFF申請2.0の「主な手続」と題された6行2列の一覧表。各行にはアイコンと分野名、および関連する手続内容が記載されている。  農地: 農地の売買や貸借、転用(届出)に関する申請手続など 農業: 農業経営基盤強化準備金制度、地域農業経営基盤強化促進計画(地域計画)、認定農業者制度など 事業: 中山間地域等直接支払、多面的機能支払、鶏卵生産者経営安定対策事業など 食品・流通: 食品リサイクル法の定期報告、米穀等取扱事業者届出・報告、植物検疫など 林業: 「緑の雇用」事業研修修了者名簿大臣登録など 水産業: まぐろ類の輸入にかかる報告徴収、水産流通適正化法関係業務など


    eMAFF申請2.0における各制度の現行eMAFFからの移行先および移行時期について、詳細は別ページをご参照ください。

    1.3 eMAFF申請2.0の利用環境

    スマホ・タブレット(Android、iOS)、PC(Windows・macOS)のいずれからも、24時間365日(メンテナンス時を除く)利用可能です。

    1.4 eMAFF申請2.0に関するお問合せ

    操作方法やアカウント取得等、不明な点がある場合は、下記をご覧ください。

    上記をご覧になっても解決しない場合は、次の電話番号までお問い合わせください。
    ※お問い合わせの際は「新しいeMAFF申請に関する問い合わせです」とお伝えください。

    TEL:0570-550-410

    受付時間:平日9時30分~12時00分、13時00分~16時30分(土日祝日・年末年始を除く)

    2. 現行のeMAFF申請  ※令和9年3月中旬に終了予定
    2.1 現行のeMAFF申請の概要

    現在の行政手続は、紙で行う手続がほとんどであり、多くの書類が必要であったり、その書類を窓口に届けに行くなど、申請者の負担となっています。

    政府は行政手続のオンライン利用を原則化するなど、デジタル・ガバメントの取組を推進しています。農林水産省では、申請者の利便性向上を目指し、所管する法令に基づく申請や補助金・交付金の申請をオンラインで行うことができる電子申請システム(農林水産省共通申請サービス(通称:eMAFF申請 ))を構築しました。

    農林水産省共通申請サービス(eMAFF申請)を中心に据えた現行のeMAFF申請システムの概念図。  【中央】クラウドとデータベースのアイコンで表された「共通申請サービス(eMAFF)」が配置されている。  【左側:申請者】農林漁業者やグループ等の申請者がパソコンを操作するイラストで示されており、「法人共通認証基盤によるログイン」という吹き出しと、「法令に基づく申請、補助金等申請」という赤枠のラベルが付いている。申請者からeMAFFへ向かう矢印と、eMAFFから申請者へ戻る双方向の矢印が緑色で描かれている。  【右上:農林水産省】建物と担当者のイラストで示されており、eMAFFと農林水産省の間に「審査・承認」と記された双方向の緑色矢印が引かれている。  【右下:県・市町村 等】担当者とパソコンのイラストで示されており、eMAFFと県・市町村の間にも「審査・承認」と記された双方向の緑色矢印が引かれている。  【左下:関係機関】建物のアイコンで示されており、関係機関から申請者への「代理申請等の支援」の矢印と、申請者から関係機関への「相談」を示す緑色の破線矢印が描かれている。

    2.2 現行のeMAFF申請のご案内

    2.3 現行のeMAFF申請の対象手続

    2.4 市町村職員の皆様へ現行のeMAFF申請のご案内

    農林漁業者等が現行のeMAFF申請を利用し、市町村宛てにオンライン申請するためには、まず市町村職員の皆様が現行のeMAFF申請のご利用を開始し、申請の受付を開始いただく必要があります。申請の受付を開始いただく手順については「eMAFF説明用資料 市町村向け」の12ページ「eMAFFをご利用いただくために」をご確認いただきますようよろしくお願いします。

    現行のeMAFF申請説明用資料_市町村向け(PDF : 1,742KB)
    現行のeMAFF申請周知用チラシ_市町村向け(PDF : 581KB)

    2.5 現行のeMAFF申請の説明動画

    現行のeMAFF申請をご利用いただくために必要なアカウント取得方法等についての説明動画を作成しております。
    ※動画内の最後に紹介しております、動画「本人確認の方法について」は行政機関(都道府県及び市町村)限定の公開とさせていただいてます。
    大変お手数をおかけしますが、本人確認の方法につきましては、「農林水産省共通申請サービス_審査者向け操作マニュアル」をご参照いただけますと幸いです。

    (1)GビズIDの取得から現行のeMAFF申請へのログインまでの操作方法

    動画内の画面は、現在の画面と一部異なる場合があります。

    (2)現行のeMAFF申請によるオンライン申請の方法(例:2022年度 認定農業者制度 農業経営改善計画認定の申請手続)

    動画内の画面は、現在の画面と一部異なる場合があります。

    2.6 現行のeMAFF申請のお問合せ

    操作方法やアカウント取得等については、次の電話番号までお問い合わせください。


    TEL:0570-550-410

    平日9時30分~12時00分、13時00分~16時30分(土日祝日・年末年始を除く)

    お問合せ先

    大臣官房広報評価課情報管理室

    担当者:eMAFF申請班
    代表:03-3502-8111(内線3266)
    ダイヤルイン:3266

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