このページの本文へ移動

農林水産政策研究所

メニュー

農林水産政策研究所ニュース No.379(2026年8月27日発行)

目次

【1】研究成果の紹介:自然資本プロジェクト持続的畜産チーム(3) たい肥は誰が・どのくらい使っているのか?もっと使いたいのは誰か?

【2】研究成果の紹介:自然資本プロジェクト持続的畜産チーム(4) 「持続的畜産」キーワード出現による分析―牛肉ブランドの持続的畜産の取組と情報発信―


研究成果の紹介:自然資本プロジェクト持続的畜産チーム(3) たい肥は誰が・どのくらい使っているのか?もっと使いたいのは誰か?
楠戸建(客員研究員)・田中淳志(農業・農村領域 上席主任研究官)・國井大輔(企画広報室 企画科長)

畜産の過程で排出される家畜排せつ物を有効利用する方法として、たい肥などの形で農地に施用する方法があります。この研究では、農林業センサスで把握されたデータを使って、日本の農業経営体がどのくらいたい肥を使っているのか、また、さらに欲しいという追加需要はどのくらいあるのかを分析しました。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/260730_pr132_03.pdf

この成果は 農林水産政策研究所レビューNo.132 に掲載されております。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/132.html


研究成果の紹介:自然資本プロジェクト持続的畜産チーム(4) 「持続的畜産」キーワード出現による分析―牛肉ブランドの持続的畜産の取組と情報発信―
平形和世(農業・農村領域 主任研究官)・大橋めぐみ(農業・農村領域 主任研究官)・飯田恭子(国際領域 上席主任研究官)

本稿では、生産者らによるブランド牛肉に関する情報における「持続的畜産」に関わるキーワードの出現を分析し、持続的畜産の取組の広がりを把握した結果について、また、牛肉ブランドの情報発信について解説します。「持続的畜産」に取り組む牛肉ブランドは、ここ10年間で、その数は増加し、牛肉ブランド全体に占める割合も上昇したことが明らかになりました。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/attach/pdf/260730_pr132_04.pdf

この成果は 農林水産政策研究所レビューNo.132 に掲載されております。
https://www.maff.go.jp/primaff/kanko/review/132.html



編集後記

今号では、持続的畜産に関する研究成果2件をご紹介しました。
このシリーズは「農林水産政策研究所ニュースNo.375」でもご紹介していますので、ご関心のある方は以下バックナンバーでご覧ください。
https://www.maff.go.jp/primaff/koho/e-mag/bk/375.html
(担当:H)



お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader