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農林水産政策研究所

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研究成果報告会「センサスに見る近年の農業構造変動の特徴と地域性―「2015年農林業センサス結果の概要(確定値)」の分析から―」

日時

平成28年7月28日(木曜日)14時00分~16時00分(13時30分受付開始)

場所

農林水産政策研究所 セミナー室

東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館9階

報告者

橋詰 登(農林水産政策研究所 農業・農村領域 総括上席研究官)

報告内容

  農村部における人口減少と高齢化は、今後さらに加速すると見込まれており、そのことが地域農業を担う農家や組織による農業生産、農地集積、農地保全活動等に大きな影響を及ぼすと予想されます。このため、今後、農業構造の改革等を円滑に進めていくためには、これら変化の実態とメカニズムを的確に把握することが重要であり、5年ごとに全数調査で行われる農業センサスの総合的な分析は、そのツールとして有用です。
  前回の2010年農業センサスでは、水田農業構造が予想以上に大きく変動しましたが、その最大の要因は、経営所得安定対策を背景に数多くの集落営農組織が全国各地で設立されたことによるものでした。その後も政権交代を経ながら農政改革が進められており、各地域の農業構造(特に水田農業構造)がどのように変化しているのかは、行政のみならず多方面から注目されています。
  本報告においては、今回センサスの集計結果がまだ出揃っておらず、本格的な構造分析の成果を示すことはできませんが、今年3月末に公表された「2015年農林業センサス結果の概要(確定値)」の分析から、この5年間のわが国農業構造変動の特徴と地域性を概観します。

お申し込み

参加を希望される方は、7月26日(火曜日)までにFAXまたはお申し込みフォームにて、お名前(ふりがな)、所属、連絡先(電話番号またはメールアドレス)をご連絡ください。

注) 定員(100名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。 お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。お断りする時のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。

その他

中央合同庁舎4号館を訪問される際は、正面玄関にて受付手続が必要なため、身分証明書(免許証、社員証など)をお持ちください。

参加に当たっての注意事項

参加に当たっては次の留意事項を厳守してください。お守りいただけない場合は参加をお断りすることがあります。

  • 会場以外の場所に立ち入らないこと。
  • 携帯電話等の電源は必ず切ること。
  • 静粛を旨とし、担当職員の指示に従うこと。

お問合せ先

企画広報室広報資料課

ダイヤルイン:03-6737-9012
FAX番号:03-6737-9600