このページの本文へ移動

東北農政局

メニュー

和食文化の保護・継承

 お知らせ

                                                                                                                                                                   更新日  令和2年3月10日

 ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」とは

平成25年12月、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 

     ユネスコ無形文化遺産への登録 [農林水産省へリンク] 
     「和食」のユネスコ無形文化遺産登録5周年! [農林水産省へリンク] 

南北に長く、四季が明確な日本には多様で豊かな自然があり、そこで生まれた食文化もまた、これに寄り添うように育まれてきました。
このような、「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」、「和食;日本人の伝統的な食文化」と題して、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

「和食」の4つの特徴


和食の4つの特徴

       参考資料:ユネスコ無形文化遺産とは
農林水産省へリンク]
       参考資料:「和食;日本人の伝統的な食文化」の内容 [農林水産省へリンク]
       みんなの力で「日本の食」を守る・つなぐ・広める       [農林水産省へリンク]

  うちの郷土料理 ~次世代に伝えたい大切な味~ NEWアイコン

  • 農林水産省では、各地域で選定された郷土料理のいわれ・歴史やレシピ等、また、郷土料理を生んだ地域の背景等についてデータベースを作成し、情報発信しています(令和3年度末までに47都道府県の郷土料理の掲載を予定)。
  • ご家庭での調理や外食企業でのメニュー化、食品製造企業での商品化、郷土料理の調査などに、ご活用ください。
  • 「うちの郷土料理~次世代に伝えたい大切な味~」ページを新設しました[農林水産省リンク]NEWアイコン

  Let's和ごはんプロジェクト

  • 農林水産省では、和食文化の保護・継承につなげる取組として、平成30年6月29日から当プロジェクトを開始し、プロジェクトメンバーの募集を開始しました。
  • 「Let's!和ごはん」プロジェクトの開始について(プレスリリース) [農林水産省へリンク]
  • 将来の食嗜好の骨格となる味覚が形成される子どものうちに和食の味や食べ方の体験の機会の増加を促し、和食文化の保護・継承につなげていくためのプロジェクトです。
  • 「Let's!和ごはん」プロジェクトについて [農林水産省へリンク]
  • 本プロジェクトの目的に賛同し、目的達成のための活動を行う企業等をプロジェクトメンバーとして登録し、公表を行います。プロジェクトメンバーには、商品や販促物等に自由に使用可能なロゴマークを提供するとともに、プロジェクトメンバーと連携をしながら、マスコミ、SNS等多様なメディアにプロジェクト、各企業等の活動を発信していきます。
  • 「Let's!和ごはんプロジェクト」の背景と概要 [農林水産省へリンク]

  全国子ども和食王選手権

  • 農林水産省では、日本人の伝統的な食文化である「和食」や「郷土料理」に対して、子どもたちの関心と理解を育むことを目的に「全国子ども和食王選手権」を開催しています。
    保護者や先生、地域の皆さんと食に関する会話を通して「和食」や「郷土料理」をお絵かきや写真作品として表現すること、また、チームで協力しながら「和食」の知識や技を競う体験をすることにより、和食文化に対する認識を深め、その普及を推進します。

  第4回全国和食王選手権全国大会の結果  NEWアイコン

  • 第4回全国子ども和食王選手権 全国大会 開催報告 [外部リンク] 

  • 1  和食王部門
  •   (1)東北ブロック地方予選・1~3位
    1位(全国大会出場)
    2位
    3位
    秋田県  湯沢市立湯沢西小学校
    秋田県  横手市立横手北小学校
    秋田県  湯沢市立湯沢西小学校
    【作品タイトル】
    秋田の味覚  春夏秋冬
    【作品タイトル】
    横手花まるっ  うめえもん
    【作品タイトル】
    秋田県の郷土料理
             後藤  未悠  さん
             石成  杏果  さん
             山科  心寧  さん
              本間  優衣  さん
              髙橋  一絆  さん
              鶴田  向日葵  さん
             佐々木  玲咲  さん
             井上  歩  さん
             井口  苺  さん

  •  (2)全国大会の結果
       ◆ 和食王 ◆
        東北ブロック代表
        秋田県  湯沢市立湯沢西小学校  6年

        後藤未悠さん、石成杏果さん、山科心寧さん
        作品タイトル 『秋田の味覚  春夏秋冬』
    第4回和食王

  •  (3)全国大会の様子
  • 自由発表 出汁あてクイズ 豆つかみ対決 参加児童集合写真
    東北ブロック代表  自由発表 出汁あてクイズ 豆つかみ対決 参加児童・審査員等集合写真

  • 2  和食お絵かき部門
  •   (1)東北ブロック地方予選・受賞作品
    金賞
    銀賞
    銅賞
    R4和食王お絵かき部門金賞 R4和食王お絵かき部門銀賞 R4和食王お絵かき部門銅賞
    小泉 優月 さん
    煤賀 寛弥  さん
    大谷 羽乃  さん
    芋煮いただきます おはぎづくり 楽しいな! つるつる
        山形県 山形市立        
        蔵王第一小学校  3年生
     秋田県 秋田大学教育文化
     学部附属小学校  3年生   
    山形県  山形市立            
    みはらしの丘小学校 2年生

      (2)全国大会の結果
          東北ブロックの受賞はありませんでした。

  • 3  和食フォト部門
  •   東北ブロックからの入賞はありませんでした。

  第3回全国子ども和食王選手権の結果

  第2回全国和食王選手権全国大会の結果

  第1回全国子ども和食王選手権  東北ブロック地区予選及び全国大会の結果

  だしで味わう和食の日

  •   11月24日は「和食の日」です。

      一人ひとりが日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日です。
     gohan
  • 和食文化国民会議ホームページ [外部リンク]
  • お問いせ先:一般社団法人 和食文化国民会議(略称:和食会議) 事務局  TEL:03-5817-4915 

和食で子育て応援サイト

  • 「おうちで和食」は、当たり前のようで実は奥深い、そんな日本の食文化に触れながら、親子で「食べる力」を育んでいただけるよう、 お子さんをお持ちのご家庭を中心に、「日本の食文化」や「子育て」に関する情報を発信していく農林水産省の特設サイトです。
  • 詳細はこちら → おうちで和食-和食で子育て応援サイト- [外部リンク]

 和食・郷土料理を作ってみたい方へ

rr

農林水産省公式キッチンCookpad [外部リンク]       郷土料理ものがたり [外部リンク] 
農山漁村の郷土料理百選 [外部リンク]


東北6県の地産地消関連ホームページを紹介します。

青森県 岩手県 宮城県
青森のうまいものたち 岩手県の郷土料理[外部リンク]
【青森のうまいものたち】  【いわての文化情報大辞典】  【食材王国みやぎ】
     
秋田県 山形県 福島県
あきた食の国ネット おいしい山形 福島県地産地消のページ
【あきた食の国ネット】  【おいしい山形ホームページ】  【農林水産部地産地消のページ】

 リンク集

和食文化の保護・継承 [農林水産省へリンク]

食文化は、その土地土地の自然と歴史を背景に育まれています。そして、我が国では南北に長い海岸線と山がちな地形、モンスーン気候による多雨と明確な四季という自然条件が、地域ごとに多様な食文化を生み出しました。
ここでは、このような日本の食文化について概観を説明するとともに、その保護・継承に向けた取組について紹介しています。
※和食文化の保護継承関連冊子についても、コチラからダウンロードできます。

食文化を活用した地域活性化 [農林水産省へリンク

地域の食文化は、これまで必ずしも十分には顧みられてこなかったかもしれませんが、いまや観光や地域ブランディングにとって強力なコンテンツと言えるでしょう。ここでは、食文化を活用した地域活性化の取組についてご紹介しています。

和食給食を通した取組 [農林水産省へリンク]

農林水産省では、国内における和食文化の継承を図る観点から、学校給食において和食提供の取組を行っています。
平成26年から平成27年に、全国の学校等において、和食料理人が和食に関する授業や調理実演会を行った取組事例を紹介しています。
和食給食応援団 [外部リンク]


食育による食文化の継承 [農林水産省へリンク]

私たちの食文化を次世代に伝えていくために大切なことは、まず私たち自身が自分たちの食文化についてもっとよく知ることです。ここでは、食文化継承のための食育関連の情報を掲載しています。


日本食文化の海外展開 [農林水産省へリンク]

日本の食文化を海外に知っていただくための取組についてご紹介します。

 

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品・連携課

代表:022-263-1111(内線:4548、4374)
ダイヤルイン:022-221-6403
FAX:022-722-7378

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader