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農園風景 |
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さつまいも収穫体験 |
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そばうち体験教室 |
とやまスローライフ・フィールドは富山市開ケ丘の畑地帯を活用した市民農園と交流施設からなります。
市民農園では、初めて野菜作りをする人や農機具のない人でも安心して楽しむことができるように、農機具の貸出しや野菜の栽培講座などの講習会を開催しています。また、地域の生産者の栽培サポーターから栽培指導やアドバイスを受けることもできます。
「開ヶ丘スローライフくらぶ」会員になると、様々な行事やイベントに参加できます。
主な内容は、
○「スローライフ体験スクール」:じゃがいも・さつまいも収穫
体験、そば栽培体験等
○「家庭菜園サポート講習会」:野菜栽培講習会、地産地消野菜加
工講習会・料理教室、食育講座等
その他にも、農園や地域で栽培された野菜や果物をプチマルシェ(富山市の中心部で開催されているトラック市)で販売したり、年に一度の収穫祭では、栽培サポーターが審査員となり、市民農園の栽培状況や整備状況を審査する優良利用者の表彰や、栽培した野菜の品評会を実施するなど、農園利用者間や地域の方との交流も図っています。
参加者からは、「楽しかった」「自分たちで栽培したものを料理して食べると格段においしい」「良い体験ができた」などの感想が寄せられ、参加人数も回を増すごとに増えています。
23年2月から「キッチン里山倶楽部」がオープン(土日のランチ営業)しました。農園や地域の食材をメインにその時々の旬の野菜やその季節(年間行事)にあったメニュー、旬の野菜がトッピングされた里山カレーや地域の野菜や果物を利用した手作りスイーツを提供しています。
お問い合わせ先:農林漁業体験活動の取組団体一覧(富山)参考
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食事バランスガイドの普及啓発
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例年、11月後半からノロウイルスによる食中毒の件数が増加します。
ノロウイルスは、ウイルスに汚染された食品や手指を介して感染し、嘔吐、下痢、発熱、腹痛などの症状を引き起こします。
効果的な予防法は、加熱や手洗いです。二枚貝や加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱し、調理、食事の前やトイレの後などは手洗いを励行するようにしましょう。
また、食中毒のような症状のある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
このほか注意点や消毒の方法については、農林水産省ウェブサイトをご覧下さい。
☆関係省庁からも情報提供しています。
最近の低温、日照不足等の天候不順により、農作物の生育が停滞し、供給が減少する等の影響が懸念されています。
一部野菜において、卸売価格の高騰がみられることから、主要な野菜の小売価格について緊急調査を毎週実施しています。
結果は、調査の翌週に農林水産省ホームページで公表しています。
~家畜とのふれあいイベント等における衛生管理の徹底について~
新型インフルエンザが本格的に流行入りしたと考えられます。
家庭用食料品の備蓄を進めましょう。
農林水産省ホームページにわかり易い食料品の備蓄ガイドを掲載していますので、ご活用下さい。
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消費・安全部消費生活課
担当者:食育ネットほくりく事務局
ダイヤルイン:076-232-4227
FAX:076-261-9523