中国四国消費生活・食育ネットワークメールマガジン第56号

★もくじ (^_^)v
1 注目情報
◆ 令和7年度中国四国農政局 食育セミナー「備えよう!災害の前に」~いざという時にできることを考えよう~の開催について
中国四国農政局は、災害が発生した場合でも栄養バランスの取れた食事を摂れるよう、家庭でできる備えについてご紹介する食育セミナーを開催します。今回は、食品備蓄に関する情報提供のほか、第7回食育活動表彰のボランティア部門(食生活改善推進員の部)で消費・安全局長賞を受賞した備前市栄養委員会から、耐熱性ポリ袋を使用した調理方法を紹介していただき、会場参加者の皆様に体験していただきます。
また、会場開催と併せてオンライン配信もありますので、遠方で会場参加が難しい方もご参加いただけます。多くの方のご参加お待ちしております!
【開催日時】
令和8年1月27日(火曜日)13時30分~16時00分(受付開始13時00分~)
(オンラインも同様に13時30分~16時00分)
【開催方法】
会場開催およびオンライン配信(YouTube)
【参加方法】(※会場参加、オンライン参加いずれも事前申込が必要です!)
(1)会場参加
学校法人本山学園 西日本調理製菓専門学校 1階 第2調理実習室にお越しください。
(岡山県岡山市北区大供3-2-18)
(2)オンライン配信による参加
参加用URLにつきましては、後日参加者に別途送付いたします。
【申込方法】
(1)次のURLから参加申込フォームに必要事項を入力し、お申し込みください。
https://forms.office.com/r/5RyzmmBf7t
(2)紙のチラシを持っている場合、チラシ裏面に必要事項を記入し、FAXでお申し込みください。
FAX番号:086-224-4530
(3)インターネットおよびFAXの環境がない方は、お電話でお申し込みください。
電話番号:086-224-9428(消費・安全部消費生活課直通)
【申込期間】
令和7年12月19日(金曜日)~令和8年1月18日(日曜日)まで
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251219.html
◆ 「強い経済」を実現する総合経済対策~日本と日本人の底力で不安を希望に変える~(令和7年度補正予算成立)
12月16日(火曜日)に、「強い経済」を実現する総合経済対策を含む令和7年度補正予算が成立ましたので、お知らせいたします。
このなかで、いわゆるお米券や電子クーポンをはじめとする食料品の物価高騰に対して支援する「重点支援地方交付金」を拡充するほか、円滑な食品アクセスの確保に向けた地域の連携体制の支援、フードバンクやこども食堂による食品提供の機能強化等の支援を行うこととしております。
<詳しくは、こちら>(内閣府ホームページ)
https://www5.cao.go.jp/keizai1/keizaitaisaku/keizaitaisaku.html
<令和7年度農林水産関係補正予算の概要>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/budget/r7hosei.html
◆ 米について
〇~お米に関連する情報はこちら~
農林水産省は、お米に関連する様々な情報をホームページで公開しています。ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/index.html
〇米に関するマンスリーレポート(令和7年12月号)の公表について
農林水産省は、米に関する価格動向や需給動向の最新データを取りまとめましたので、ぜひご覧ください。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/251216_1.html
◆ 海外における日本食レストラン数の調査結果(令和7年)の公表について
農林水産省は、海外における日本食レストラン数の調査結果を公表しました。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kaitaku/251128.html
◆ 食品ロス削減について
農林水産省は、消費者庁、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和7年12月から令和8年1月まで、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。本キャンペーンを通じて、忘年会、新年会シーズンの食品ロス削減に取り組んでみませんか。
<詳しくは、こちら>(消費者庁ホームページ)
https://www.no-foodloss.caa.go.jp/eating-all-campaign2025
◆ 食中毒に注意しましょう!
〇ニラとスイセンの誤食に注意!
寒い冬に可憐に咲いているスイセンですが、アルカロイド等の猛毒を含んでいます。
今月、鳥取県でスイセンの葉をニラと間違えた誤食による食中毒が発生しました。本件では、スイセンの葉を誤って鍋に入れて食べてしまい、その後嘔吐や下痢の症状が見られたということです。スイセンとは異なり、ニラには特有の臭いがあるため、見た目で判断せずしっかりと確認することが大切です。また、食用と確実に判断できない植物は「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」よう徹底してください!
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/pois_plant.pdf
〇カンピロバクターによる食中毒に注意!
これからクリスマスの行事食等で食べる機会が増える鶏肉ですが、1年を通してカンピロバクターによる食中毒が報告され、今冬も非常に多く発生しています。また、カンピロバクター食中毒は、わが国で発生している細菌性食中毒の中で、近年、発生件数が最も多く、年間300件、患者数2,000人程度で推移しています。感染すると下痢や腹痛、発熱などの症状が見られ、ギランバレー症候群という深刻な後遺症の原因になることもあるといわれています。
カンピロバクター食中毒を防止するためには、食肉を十分に加熱すること、生肉にさわったら手洗いを入念に行うことなどが有効です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/campy.pdf
〇ノロウイルスによる食中毒に注意!
牡蠣や帆立貝、寒ブリなどの食材が美味しい季節になりましたね。しかし、生食の機会が増える11月から3月にかけて、ノロウイルスによる食中毒の発生件数は格段に増加しています。ノロウイルスは感染力が強く、またアルコールに強い抵抗力を持っているため注意が必要です。感染すると、嘔吐や腹痛、下痢の症状が見られます。
ノロウイルスによる食中毒を予防するには、食材を中心まで加熱すること、手洗いを入念に行うことなどが有効です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/norovirus.pdf
〇クックパッドで【食品安全】!
料理レシピ投稿サイト「クックパッド」の農林水産省公式キッチンに、「食品安全」の視点を取り入れたレシピ、旬や話題の食材を使用したレシピ、地方に伝わる郷土料理などを掲載していきます。皆さまの「食」に関する新たな発見に繋がれば幸いです。ぜひご活用ください!
<詳しくは、こちら>(クックパッドホームページ)
https://cookpad.com/jp/users/40053737
〇 キッズプロジェクト ぼくもわたしも手洗いマイスターKidsになろう!
農林水産省が行っている本プロジェクトは、「手洗い」をキッカケに、こどもたちに「食中毒予防」を身近なものとして考えてもらい、自ら学ぶための場となることを目指しています。
手洗いについての川柳・標語・詩・絵のほか、手洗いをしている写真を募集し、ステキな作品はウェブサイトに掲載します!また、応募してくれた方には、「手洗いマイスターKids証」をプレゼント!
みんなで広げよう!つなげよう!手洗いの輪!
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/fs/handwashing/index.html
◆ 鳥インフルエンザに関する正しい知識の普及について
高病原性鳥インフルエンザについては、12月2日に国内6例目が中国地方で今シーズン初めて鳥取県で確認されました。さらに、12月16日には兵庫県で国内7例目、12月20日には岡山県で国内8例目が確認されました。引き続き、中国四国地域の家きん飼養農場においても厳重な警戒が必要です。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r7_hpai_kokunai.html
政府としては、鶏肉・鶏卵は「安全」であり、我が国の現状において、家きんの肉や卵を食べることにより、ヒトが鳥インフルエンザに感染する可能性はないと考えています。
なお、鳥インフルエンザに感染した鶏肉・鶏卵は市場に出回ることはありません。
<詳しくは、こちら>(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html
鳥インフルエンザウイルスは、通常、ヒトに感染することはありません。
しかしながら、感染したトリに触れる等濃厚接触をした場合など、きわめて稀に鳥インフルエンザウイルスがヒトに感染することがあります。
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/qa.html
2 中国四国農政局からのお知らせ
◆「令和7年度中国四国農政局食育セミナー」の見逃し配信動画を公開中!
中国四国農政局は、第20回食育推進全国大会の催しの一つとして、令和7年6月7日(土曜日)に令和7年度食育セミナーを開催しました。
講師には、元プロサッカー選手であり料理研究家として活躍中の小泉 勇人(こいずみ ゆうと)氏をお招きし、プロスポーツ選手が普段食べている食事をもとにスポーツを頑張りたいお子様のための食事づくりのポイントや、参加者が今後の食生活で実践できることなどをお話しいただきました。
YouTubeにて本セミナーの見逃し配信動画を公開中です。ぜひご覧ください!
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/250710_1.html
◆ 「食に関するお役立ちBOOK」好評配信中!
中国四国農政局は、「これから新生活が始まる皆さんへ 食に関するお役立ちBOOK~健康を維持して楽しい新生活を!~」を作成しました。これから新生活を始める(始めた)若い方や単身者の方などへ、新生活が始まる前に知っておいてほしい、知っていると便利な知識を提供します。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/oyakudati.html
◆ 消費者の部屋展示のご案内
〇も~っと、知ってほしい!お米・米粉の魅力!
今回の展示では、お米の大切さやお米の栄養価、米粉のいろいろな使い方等のお米・米粉の魅力について、パネル等の展示によりご紹介します。
【開催日時】
令和7年12月15日(月曜日)~令和8年1月9日(金曜日)
9時00分~17時00分
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日~1月3日を除く。最終日は13時00分まで)
【開催場所】
中国四国農政局「消費者の部屋」展示コーナー
(岡山市北区下石井1-4-1 岡山第2合同庁舎1階)
【展示内容】
〇パネル展示
〇市販されている米粉製品の展示
〇米粉料理のレシピ集を配布
〇米粉料理動画DVD上映 など
「消費者の部屋」webサイトでは、展示の様子をご覧いただけます。(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/index.html
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/press/seikatsu/251201.html
◆ 食育ネットワークに加入して食育の輪を広げませんか?
中国四国農政局は、食育についての情報交換や情報発信、連携・協力を行う「中国四国食育ネットワーク」の会員を募集しています。会員の方には、全国の食育に関する情報やイベント情報等をいち早くお届けするとともに、会員の方の活動状況やイベント予定をホームページやメールマガジン等で紹介し、広く情報発信します。
すでに食育や農林漁業体験活動に取り組んでいる方、これから食育に取り組むなど食育に関心がある方、「食育」ってよくわからないけど、イベント等参加してみたい方など、ぜひご加入ください。
【新会員紹介】
株式会社cica(広島県安芸高田市) https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/kaiinjyouhou/4-204.html
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/syushi_nyukai/index.html
◆ 【出張講座】皆様が開催される研修会などに講師を派遣します!
日々の暮らしの中で、「この食品は安全?」、「将来、食料や農業は大丈夫?」、「災害時に備えた家庭での食品備蓄はどうしたらいいの?」といった疑問を持たれたことはありませんか。
そんな疑問にお答えするため、中国四国農政局は、消費者団体等の皆様のご希望の日時・場所に、職員を無料で派遣する「食と農の知っ得講座」を実施しています。
「持続可能な食を支える食育の推進」の講座では、食育ピクトグラムを使って様々な食育の取組を紹介し、持続可能な食を支えるために私たちができることを一緒に考えていきます。ぜひご利用ください。
<詳しくは、こちら>(中国四国農政局ホームページ)
https://www.maff.go.jp/chushi/heya/kouza.html
3 農林水産省からの情報
◆ 「第3回高校生とつながる!つなげる! ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」 受賞アイデアの表彰式を開催します
~農業遺産地域の食材を使った食品・料理のアイデアで農業遺産を盛り上げよう!~
農林水産省は、農業遺産地域の産品を使った食品・料理のアイデアを当該地域の高校生から募集する「第3回高校生とつながる!つなげる!ジーニアス農業遺産ふーどコンテスト」を令和7年7月1日(火曜日)から9月30日(火曜日)まで開催し、66件の応募がありました。
この度、有識者による審査を経て、6つの受賞アイデアが決定しましたので、オンライン表彰式を行います。
なお、管内の受賞者は以下のとおりです。
【ゴールド賞】
受賞アイデア名:「おかわりシカたなしカレー」
(徳島県立池田高等学校本校 矢野新さん、福田悠作さん、中村蒼空さん)
【シルバー賞】
受賞アイデア名:「徳島のHeartを、ひと串に♡」
(徳島県立脇町高等学校 國安美樹さん、藤原朋世さん、元木真生さん)
受賞アイデア名:「藍のWAサンド」
(徳島県立池田高等学校本校 先川こはるさん、山口ひまりさん)
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kantai/251215.html
◆ “ベジ探”で野菜小売価格の動向をチェック!
農畜産業振興機構は、全国の主要9都市の量販店等で価格調査を実施した結果を公表しています。調査品目は16品目、調査日は毎月第2金曜日です。
<詳しくは、こちらをご覧ください>(独立行政法人 農畜産業振興機構ホームページ)
https://vegetan.alic.go.jp/retail-price-trends/price-trend-survey.html
◆ “今週のお手頃野菜”をお知らせします!
野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性関与成分が豊富に含まれています。お手頃野菜を活用して、毎日を元気に過ごしましょう。
<詳しくは、こちらをご覧ください>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/yasai/otokuyasai.htm
4 厚生労働省からの情報
◆ 令和7年度 今冬の急性呼吸器感染症(ARI)総合対策を取りまとめました
急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)とは、急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称です。インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。上記のような急性呼吸器感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳(せき)エチケット」などが有効です。この度総合対策を取りまとめましたので、感染症対策の実施にお役立てください!
<詳しくは、こちら>(厚生労働省ホームページ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/index2025.html
5 食品安全委員会からの情報
◆ 令和8年度食品安全モニター募集のご案内
内閣府食品安全委員会は、食品の安全性の確保に関する施策等について直接ご意見をお寄せいただくため、食品安全モニターを募集します。
<詳しくは、こちら>(食品安全委員会ホームページ)
https://www.fsc.go.jp/monitor/bosyu/2026monitor-bosyu.html
6 JF全漁連からの情報
◆ 第26回シーフード料理コンクール結果について
JF全漁連は12月13日、「第26回シーフード料理コンクール」の最終審査並びに表彰式を服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で実施しました。管内の受賞者は以下のとおりです。
<魚活チャレンジ部門>
【農林水産大臣賞】
「ふんわりバリ旨ッ!焼きつくねむすび/磯香る~ひじきとアイゴのとろみスープ」
(前野晴さん・山口大学教育学部附属光義務教育学校3年)
<プロを目指す学生部門>
【入選】
「韓国風ヤンニョムフィッシュ」
(三宅舞果さん・坂出第一高等学校 食物科1年)
<詳しくは、こちら>(JF全漁連ホームページ)
https://pride-fish.jp/seafood_concours/
◆ 「第11回Fish-1グランプリ」(2025年度)国産水産物料理コンテスト 結果について
JF全漁連は11月30日、日本の水産物に光を当てる魚の祭典「第11回Fish-1グランプリ」(2025年度)を、東京・日比谷公園にれのき広場(「SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2025 in 日比谷公園内)で開催しました。管内の受賞者は以下のとおりです。
【全国水産卸協会会長賞】
「岡山黒鯛サンド&すじ青のりコロッケサンド ~海の幸チャウダースープを添えて~」
(JF岡山漁連)
【全国漁業協同組合連合会会長賞】
「かきのタレ焼き丼」
((株)門林水産)
<詳しくは、こちら>(JF全漁連ホームページ)
https://pride-fish.jp/F1GP/prize.html
7 岡山県生活衛生課からの情報
◆ 講演会「いわゆる健康食品~上手な選び方と使い方~」の開催について
岡山県は、いわゆる健康食品を上手に活用する方法について専門家とともに考える講演会を開催します。
【開催日時】
令和8年1月30日(金曜日)14時00分~16時00分
【開催方法及び開催場所】
(1)会場参加:ピュアリティまきび(岡山市北区下石井2-6-41)、定員50名
(2)オンライン参加:ZOOM配信
【申込締切】
令和8年1月26日(月曜日)まで
<申込方法など詳しくは、こちら>(岡山県ホームページ)
https://www.pref.okayama.jp/page/1012118.html
8 中国四国地域で行われる食育の取組
◆ 「子育て相談」を実施(香川県高松市)
香川県栄養士会は、さぬきこどもの国にて、子どもたちの心と身体の健やかな育ちをサポートするため、子育て全般・子どもの食事等についての相談を受け付けます。
日時:令和8年1月8日(木曜日)、22日(木曜日)10時30分~15時00分
場所:さぬきこどもの国(香川県高松市香南町由佐3209)
主催:さぬきこどもの国
協力:(公社)香川県栄養士会
【問合せ先】
さぬきこどもの国(Tel 087-879-0500)
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
◆ 「幼児における食育実践講座」を実施(香川県高松市・香川県多度津町)
香川県栄養士会は、高松市川島こども園及び多度津町豊原幼稚園にて、幼児を持つ働き盛り世代に対して、世代を通した「食」を通じた健康づくりの一層の推進と継続を図るため、エプロンシアターや講話「気になる子供の食習慣・好き嫌い」を行います。
日時:令和8年1月14日(水曜日)10時00分~11時30分
場所:高松市川島こども園(香川県高松市川島東町253-4)
主催:(公社)香川県栄養士会
日時:令和8年1月20日(木曜日)10時00分~11時00分
場所:多度津町豊原幼稚園(香川県仲多度郡多度津町葛原835-1)
主催:(公社)香川県栄養士会
【問合せ先】
(公社)香川県栄養士会(Tel 087-811-2858)
9 郷土料理のご紹介
◆ 年明けうどん(香川県)
うどんは、太くて長いことから、古来より長寿を祈る縁起物として食べられてきました。年明けうどんとは、年明けに縁起を担いで紅白に彩られたうどんを食べる習慣で、香川県のさぬきうどん振興協議会が新たな麺食行事の普及を目的に始めた取り組みです。うどんに赤い食材を添え、1月15日までに食べます。今年一年幸せであるようにという願いを込めてつくられます。
讃岐うどんは、今や全国的に有名ですが、その歴史は古く、奈良時代に弘法大師空海が、中国に渡った際にうどんを知り、日本に持って帰ったのが始まりといわれています。讃岐がうどんで有名になったのは、降水量が少なく干ばつに悩まされることの多い地域のため、米の生産に向いていない土地でした。そのうえ、小作地が多く、米は当時の人々にとって贅沢品であり、米の代わりにするものが麦でつくったうどんであったこと。また、香川県の讃岐地域が上質の小麦をつくるのに適していたことや、高品質のいりこが多くとれたことなどが美味しいうどんづくりが発展していった理由と考えられています。
<詳しくは、こちら>(農林水産省ホームページ)
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/toshiake_udon_kagawa.html
【編集後記】
♪微笑み忘れた鏡など 見たくはないさ♪
今年も本メルマガをご愛読くださり、誠にありがとうございました。
最近、寒い日が続き、インフルエンザが猛威を振るっていますね。皆様は健康に過ごされていますでしょうか。
情けないことに、私は今年2度インフルエンザに感染しました。おまけに食中毒にもなりました。
厄年を理由にしていますが、日頃の健康管理の甘さが招いた結果であることはいうまでもありません(反省)
また、1度感染したことで作られる抗体も、数カ月から半年ほどで効果がなくなるようです……。50年ぐらい続いてくれたらいいのにな……、なんて考えてる時点でアウトですね(笑)
皆様もメルマガに掲載の記事等をご参考に、感染対策や食中毒対策を徹底して良いお年をお迎えください!
♪免疫力をとりもどせ~♪
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◆このメールマガジンは、登録していただいた方々に配信しています。
配信の変更などはこちらからどうぞ。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/index.html
◆また、中国四国農政局ホームページにも掲載しておりますので、ご確認ください。
https://www.maff.go.jp/chushi/mailm/syokuiku/backno/index2.html
◆本メールマガジンでは、中国四国食育ネットワーク会員からの情報(食育イベントや体験講座など)についてもご紹介させていただきます。
皆様からの積極的な情報提供をお待ちしています!
◆本メールマガジンへのご意見・ご要望、または転載を希望される場合は、メールでお知らせください。
寄せられたご意見などは、個人情報を伏せた上でご紹介させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
◆お問い合わせ窓口
https://www.contactus.maff.go.jp/j/chushi/form/161125.html
◆ホームページURL
https://www.maff.go.jp/chushi/
◆編 集
〒700-8532 岡山市北区下石井1-4-1
中国四国農政局 消費・安全部 消費生活課
TEL:086-224-9428
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<( _ _ )> 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 <( _ _ )>
お問合せ先
消費・安全部 消費生活課
担当者:食育推進班
ダイヤルイン:086-224-9428




